たかが「5㎝」の話です。

カズキ

2015年12月22日 06:00

◆お客様を感じること

そば処木鶏は、玄関で靴を脱いでお食事をするタイプのお店です。
玄関扉を開けると、下駄箱で靴を脱ぎ、もう一度引戸を開けます。

この引戸を開けるところに、5㎝ほどの段差があります。



気にしないでおけばそれでいいのですが、たまにお客様がつまづくことがあります。
とくに、ご年配の方がこの段差に足を引っ掛けてしまうのです。

オープンしてから、ずっと気にはしていたのですが、
お金はかかるし、いま直さなくてもいいなと後回しにしていました。

それでも、何度かその光景を目にしていると、
このままではいけないと思うようになったのです。

早速、木鶏の工事全般を引き受けてくれる「大藏木工」さんに相談しました。
すると、すぐに現場に来て対処法を考えてくれました。

それから間もなく、改修工事に来て下さったのです。



床の底上げは、簡単そうに見えても、実は大変なことです。
大工さんは、あたかも今まであったかのように、綺麗に仕上げて下さいました!



これで、お客様がつまづくことなく、お店に来て頂けると思います。

たかが5㎝の段差です。
されど5㎝mの段差なんです。

大事なのは、お客様の気持ちを感ずることだと思います。

大藏木工さん!ありがとうございました!
また、お客様のために何かあったらお願いしますね!

【大藏木工株式会社】

住所:長野県松本市宮渕1丁目1−18
電話:0263-32-1960
公式HP:http://www.mcci.or.jp/www/ookura/

あなたに合った木のある暮らしを提案してくれます!

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