今まで10年‥・そしてこれからの10年。
◆信州そば切りの会 設立10周年!
3月6日。
この日は、信州そば切りの会の総会でした。
今年は、信州そば切りの会が発足されて、ちょうど10周年にあたるそうです。
平成20年、全国で食品の産地偽装が社会問題として大きな関心を呼ぶ中、同年7月16日、長野市に6名のそば店経営者が集まり「信州産のそば粉で手打ち」を掲げ「信州そば産地表示推進協議会」の名称で発足されました。
その後、認定要件を厳格化して、平成25年5月25日に、名称を現在の「信州そば切りの会」に変更し、今年で10年を迎えられます。
当時の設立への想い、長年、事務局として会を支えてこられた山﨑さん。その一言一言が、今日までの信州そば切りの会を続けてこられた熱い想いでした。
「信州そば切りの店」とは、信州そばにこだわりを持つお客様に対し、正真正銘の信州そばが食べられるお店の道しるべとして、志を同じくする店主らが集まって、平成20年より始まった認定制度です。
「信州そば切り」の定義
一、そば粉は長野県産のみ
二、つなぎの割合は30%以下
三、そば打ちの全ての工程が手作業
私自身、信州そば切りの会に入会させて頂いてから、たくさんのそば屋さんとの繋がりが生まれました。一人ではなかなか解決できないことも、同じ志を持つ同志として、色んな相談もし合うことができます。
また、昨年発足された、分科会「蕎匠塾(きょうしょうじゅく)」は、信州そば切りの会があっての活動です。最高の信州そばを提供するために、共に学びあう同志の集まりです。
◆支えてこられた大先輩方
今回の総会では、設立10周年を機会に、これからの10年を創ってくれる若手をと、副会長、理事が新しく若手メンバーになりました。これは大変革新的なことではあると思います。
しかし、忘れてはいけないのが、設立から支えて下さった先輩方です。懇親会でも、70歳、80歳を越える先輩方が、気持ちよく若手に対してバトンを渡して下さいました。
信州そば切りの会の素晴らしいところは、ここにあると思います。年齢に関係なく、お互いを認め合うこと。その根っこには、本物の信州そばをお客様に!!という絶対的な想いだけです!
会の雰囲気も、年々明るくなってきています!
これからも、信州そば切りの会の一員、そして今年から任命を受け、中信地区の理事として微力ではありますが、楽しみながら頑張りたいと思います!!!
【信州そば切りの店→http://shinshu-sobakiri.com/】
【そば処 木鶏】
住所 :長野県東筑摩郡山形村5511-7
電話 :0263-98-2099
昼の部:火~日
11:30~14:30(L.O 14:00)
夜の部:木・金・土
18:00~21:00(L.O 20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP:
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