青春時代のアルバイトの思い出・・・
◆昨日の昼木鶏の話です!
オープンと同時に入店された男性二人組。
そのうちの一人から、ある質問をされました。
「この写真撮っていいですか?」
それは、お店に入って真正面に飾ってある、私と木鶏の親方のツーショット写真と、当時掲げられていた木鶏の暖簾です。
詳しく話をお聞きすると、なんとその方は、福島市で親方がそば屋を始める前に経営していたお店で、当時アルバイトをされていたそうです!
懐かしくなり、インターネットで
「木鶏」を検索したところ、長野の木鶏という屋号の、蕎麦屋にヒットしたようです。
何か関係があるのかと言われても、関係があるどころか、私の永遠の師匠っすよ!
お店をやっていると、本当に色んな出逢いがあります!だから楽しいんですけどね!
そのお客様と、当時の話に華を咲かせながら、親方が繋いでくれた縁に改めて感謝の気持ちでいっぱいでした!
◆なぜお店に行くのか?
自分もそうですが、外食する時って、普段味わえないものを求めて出かけています。来店動機は、きっと人それぞれだと思います。
美味しいものを食べたい!
あの店主に逢いたい!
友達に紹介されたから!
たまたま通りがかったから!
どれも正しいですよね!
でも、昨日のお客様は、青春時代にアルバイトした思い出に、逢いに来たのかもしれません。
「厳しい方でしたけど、優しかったですよね!(笑)」
その瞬間、お客様と私の間に、木鶏の親方が、フッと苦笑いしている様子が目に浮かびました(笑)
一期一会に感謝・・・。
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