2012年03月09日
故郷 『東北』 を想う・・・
◆『復興支援イベント みらい』 ~私達は忘れない~

明後日3月11日は、あの大震災から1年を迎えます。
もう一年・・・。
違います。まだ一年です。
皆さんは、どのように過ごされるご予定でしょうか?
色んな想いがあると思います。
同じ国、同じ日本人の多くの方々の命を奪った『東日本大震災』。
最近では、メディアを通して、再びこの大震災について報道されています。
このことが良いとか、悪いとかではありません。
私達は、皆様の協力を得て、
何度か現地にボランティアに行かせて頂きました。

その生の声を、被災地の現状を、皆さんに伝えさせて頂きたい。
そしてこれから自分達は、どうしていかなければならないのか?
皆さんと一緒に、考えられる時間になればと、今回のイベントを企画させて頂きました。
◆収益を全て被災地へ届けます!
今回のチケットの収益は全て、
松本市の飲食店を中心に結成された、
『炊き出し機動部隊 みらい』の活動費にさせて頂きます。
『炊き出し機動部隊みらい』の活動はこちらから
⇒『ここをクリック』
あなたの想いを形に変え、現地に笑顔を届けさせて頂きます。
私もメンバーとして、行けるタイミングで、
今後も活動に参加したいと考えています。
「日本のために、そして東北のために、何かしたい!」
少しでも、心のどこかで想って頂けるのであれば、
是非私達に会いに来てください。
実は、私の故郷 『福島県』 から、
私の両親も、このイベントに来てくれることになりました。
「長野県も頑張っている!それを目の当たりにしたい!」
私の父が、言ってくれました。
◆イベント詳細はこちら ↓↓↓
日 時 : 2012年3月10日(土)
場 所 : 長野県松本市ライヴハウス『モールホール』&『GNU(ヌー)』
受付開始: 15:30~GNU(ヌー)4階より
時 間 : 16:00~
チケット : 2,000円(ドリンク別・3会場共通)
会場住所: 長野県松本市深志1ー2ー15CENTURY MAXIMビル B1F・4F・5F
地 図 : 「ここをクリック」
イベントHP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mirai311
イベントブログ:http://mirai.naganoblog.jp/
◆タイムスケジュール
■GNU(ヌー)4F
15:30~受付開始
とても広いワンフロアの空間を持つGNU(ヌー)では、
プロジェクターでの、炊き出しの様子や、被災地の生の写真を上映します。
見るだけではなく、現地に行った者が、説明をしてくれます。
また、食事は全てこのフロアの予定です。
お子様連れの方も、ゆっくり出来るスペースも準備しています。
■GNU(ヌー)5F
16:00~20:00 アコースティックライブ
独立したBARカウンターを持つ、パーティースペースです。
こちらのスペースでは、第一部でアコースティックライブを予定しています。
そして第二部として、DJパーティーを行います。
【出演者】
◆kentarow band + TAKERU (東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆一二三(大阪)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆高橋あず美(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆サブニュマ(長野県内)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆シガオン(上田)
※順不同
20:00~22:30 DJパーティー
【出演者】
【9zRECORDZ】(松本)詳細はここをクリック⇒公式HP
◆RYO
◆D.J K-TRACK
◆D.J RYOTA
◆D.J SORA
※順不同
■モールホール B1F
18:00~22:00
LIVEハウスのモールホールでは、音楽イベントの主となるLIVEバンドの演奏を楽しんで頂きます。
【出演者】
◆ずくなし(東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆ビーグルズ(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Camel Rush(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆THE INRUN PUBLICS(長野)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆MATUZAWA(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆Last★piece(長野)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Edge of Chaos (松本)
※順不同
◆まずは楽しむ!
はっきり言って、堅っ苦しくやるつもりはありません。
まずは、気軽に会場へ来て頂いて、純粋に音楽を楽しんで下さい。
その中で、一つでも何か感じ取って頂ければ幸いです。
『私達は忘れない・・・今もなお、一生懸命生きている被災地の方々のことを・・・』
追伸:
「日本のために、そして東北のために、何かしたい!」
少しでも想って頂けるのであれば、私達に逢いに来て下さい。
私達は、あなたに逢えることを、
心より楽しみにしています。
まずはここから・・・。
復興支援イベントみらい スタッフ一同

明後日3月11日は、あの大震災から1年を迎えます。
もう一年・・・。
違います。まだ一年です。
皆さんは、どのように過ごされるご予定でしょうか?
色んな想いがあると思います。
同じ国、同じ日本人の多くの方々の命を奪った『東日本大震災』。
最近では、メディアを通して、再びこの大震災について報道されています。
このことが良いとか、悪いとかではありません。
私達は、皆様の協力を得て、
何度か現地にボランティアに行かせて頂きました。

その生の声を、被災地の現状を、皆さんに伝えさせて頂きたい。
そしてこれから自分達は、どうしていかなければならないのか?
皆さんと一緒に、考えられる時間になればと、今回のイベントを企画させて頂きました。
◆収益を全て被災地へ届けます!
今回のチケットの収益は全て、
松本市の飲食店を中心に結成された、
『炊き出し機動部隊 みらい』の活動費にさせて頂きます。
『炊き出し機動部隊みらい』の活動はこちらから
⇒『ここをクリック』
あなたの想いを形に変え、現地に笑顔を届けさせて頂きます。
私もメンバーとして、行けるタイミングで、
今後も活動に参加したいと考えています。
「日本のために、そして東北のために、何かしたい!」
少しでも、心のどこかで想って頂けるのであれば、
是非私達に会いに来てください。
実は、私の故郷 『福島県』 から、
私の両親も、このイベントに来てくれることになりました。
「長野県も頑張っている!それを目の当たりにしたい!」
私の父が、言ってくれました。
◆イベント詳細はこちら ↓↓↓
日 時 : 2012年3月10日(土)
場 所 : 長野県松本市ライヴハウス『モールホール』&『GNU(ヌー)』
受付開始: 15:30~GNU(ヌー)4階より
時 間 : 16:00~
チケット : 2,000円(ドリンク別・3会場共通)
会場住所: 長野県松本市深志1ー2ー15CENTURY MAXIMビル B1F・4F・5F
地 図 : 「ここをクリック」
イベントHP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mirai311
イベントブログ:http://mirai.naganoblog.jp/
◆タイムスケジュール
■GNU(ヌー)4F
15:30~受付開始
とても広いワンフロアの空間を持つGNU(ヌー)では、
プロジェクターでの、炊き出しの様子や、被災地の生の写真を上映します。
見るだけではなく、現地に行った者が、説明をしてくれます。
また、食事は全てこのフロアの予定です。
お子様連れの方も、ゆっくり出来るスペースも準備しています。
■GNU(ヌー)5F
16:00~20:00 アコースティックライブ
独立したBARカウンターを持つ、パーティースペースです。
こちらのスペースでは、第一部でアコースティックライブを予定しています。
そして第二部として、DJパーティーを行います。
【出演者】
◆kentarow band + TAKERU (東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆一二三(大阪)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆高橋あず美(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆サブニュマ(長野県内)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆シガオン(上田)
※順不同
20:00~22:30 DJパーティー
【出演者】
【9zRECORDZ】(松本)詳細はここをクリック⇒公式HP
◆RYO
◆D.J K-TRACK
◆D.J RYOTA
◆D.J SORA
※順不同
■モールホール B1F
18:00~22:00
LIVEハウスのモールホールでは、音楽イベントの主となるLIVEバンドの演奏を楽しんで頂きます。
【出演者】
◆ずくなし(東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆ビーグルズ(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Camel Rush(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆THE INRUN PUBLICS(長野)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆MATUZAWA(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆Last★piece(長野)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Edge of Chaos (松本)
※順不同
◆まずは楽しむ!
はっきり言って、堅っ苦しくやるつもりはありません。
まずは、気軽に会場へ来て頂いて、純粋に音楽を楽しんで下さい。
その中で、一つでも何か感じ取って頂ければ幸いです。
『私達は忘れない・・・今もなお、一生懸命生きている被災地の方々のことを・・・』
追伸:
「日本のために、そして東北のために、何かしたい!」
少しでも想って頂けるのであれば、私達に逢いに来て下さい。
私達は、あなたに逢えることを、
心より楽しみにしています。
まずはここから・・・。
復興支援イベントみらい スタッフ一同

2012年02月22日
福島から移住を決意した家族
◆福島から長野に避難された家族・・・

被災地チャリティーイベントで、お逢いしたご家族の話です。
このご家族は、福島県いわき市出身です。
今回のイベントで、貴重なお声を話して下さいました。
震災直後、津波の影響は無かったものの、
原発の影響で、住んでいた街は一変しました。
始めは、すぐに家族5人で、
新潟に避難をしたそうです。
その後、旦那さんの会社が始まるという事で、
またいわき市に戻りました。
それからしばらくして、学校も再開することになりました。
奥様は、学校が再開するということは、当然、
『安全が確保できた』
と思っていました。
しかし、実際に放射線カウンターで調べたところ、
身近なところで、高い放射能が測定されたそうです。
それを知っても、すぐにはどうすることも出来ず、
マスクをさせて、登校させていました。
もちろん周りの子供達も・・・。
その現状に奥様は、疑問を持ち始めます。
「果たして、子供達のことを考えると、本当に良いのだろうか?」
そこで、ある決意をしました。それは、
『福島を離れること』
この事は本当に、苦渋の決断だったと言っています。
幸いにも、旦那さんが長野県で仕事が決まり、
住むところも見つかったそうです。
そして、昨年9月から、
安曇野市での生活が始まりました。
◆故郷のママ友のために・・・
奥様はすぐに、地元の人たちや、
同じく移住してきた方々とネットワークを作り、
故郷のママ友達に、野菜を送り始めたそうです。
福島の子供を持つお母さん達は、安全だと言われていても、
子供達には、福島県産の野菜を食べさせる事が出来ずに、
毎日悩んでいるそうです。
そこで、なにか協力したいということで、
支援を始められたそうです。
また、母子だけで安曇野市に、
引っ越ししている方も多いそうです。
そういった方との繋がりを作ってあげたいと、
一生懸命涙目で訴えかけていらっしゃいました。
私は、胸を掴まれた想いです。
故郷の事なんて、何も分かっていない自分がいました。
この貴重な生の声を聞かせて頂き、
私に出来るもっと具体的な事を考えます。
まずは、福島から引っ越しされた方の、
コミュニティーを作ることだな!
それが初めに出来ることだと、私は思いました。
こうやって、勇気を出して、
引っ越しされた方もいます。
しかし、引っ越ししたくても、
出来ない方も沢山います。
どちらの想いを考えても、
私は胸が痛くなります。
福島には、甥や姪たち・・・
子供を持った仲間達が、沢山います。
私は、こういった活動を、
続けていくことしか出来ない。
◆この一瞬の出逢いに感謝する!
小澤さんの貴重なお話を、聞かせて頂いた後、
私は、ある事を考えていました。
それは、皆で手をつなぎ合い、
大きな輪を作ろう!とお願いしたのです。
せっかくここに集まった皆さんの繋がりを、
強めたかったからです。
皆さん快く引き受けて下さいました。
そして私達は叫んだのです!
「頑張っぺ!東北!」
「頑張っぺ!福島!」
「頑張っぺ!長野!」

◆キャンドルの優しさ
その後は、ホテルのチャペルでのキャンドルナイトです。
主催の湊さんが、キャンドルに火を灯します。


この優しい灯りの中、あの震災での出来事、
この一年を振り返り、私は思わず泣けてしまいました。
キャンドルの力と、来てくれた方々の想いが、
あの空気感を作ったのでしょう。
◆音楽で想いを共有する

最後は、この日のために結成されたバンドさんが、
ジャズを奏でて下さいました。
食事をしながら、心地よいジャズを耳にする。
そして、集まった方々と、時間を共有し、
想いを深める。
最後の最後まで、とても充実したイベントでした。
皆さん!ありがとうございました!
追伸:
今回は、このような大切な場所にで、
皆さんの前で話をさせて頂き、
本当にありがとうございました。
機会を与えて下さった方々に、
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
今回だけではなく、続けていきたいですね!
皆さん!これからも宜しくお願い致します!

そして福島県出身の小澤さん!
同じ同郷として、心から応援していまっす!!!


被災地チャリティーイベントで、お逢いしたご家族の話です。
このご家族は、福島県いわき市出身です。
今回のイベントで、貴重なお声を話して下さいました。
震災直後、津波の影響は無かったものの、
原発の影響で、住んでいた街は一変しました。
始めは、すぐに家族5人で、
新潟に避難をしたそうです。
その後、旦那さんの会社が始まるという事で、
またいわき市に戻りました。
それからしばらくして、学校も再開することになりました。
奥様は、学校が再開するということは、当然、
『安全が確保できた』
と思っていました。
しかし、実際に放射線カウンターで調べたところ、
身近なところで、高い放射能が測定されたそうです。
それを知っても、すぐにはどうすることも出来ず、
マスクをさせて、登校させていました。
もちろん周りの子供達も・・・。
その現状に奥様は、疑問を持ち始めます。
「果たして、子供達のことを考えると、本当に良いのだろうか?」
そこで、ある決意をしました。それは、
『福島を離れること』
この事は本当に、苦渋の決断だったと言っています。
幸いにも、旦那さんが長野県で仕事が決まり、
住むところも見つかったそうです。
そして、昨年9月から、
安曇野市での生活が始まりました。
◆故郷のママ友のために・・・
奥様はすぐに、地元の人たちや、
同じく移住してきた方々とネットワークを作り、
故郷のママ友達に、野菜を送り始めたそうです。
福島の子供を持つお母さん達は、安全だと言われていても、
子供達には、福島県産の野菜を食べさせる事が出来ずに、
毎日悩んでいるそうです。
そこで、なにか協力したいということで、
支援を始められたそうです。
また、母子だけで安曇野市に、
引っ越ししている方も多いそうです。
そういった方との繋がりを作ってあげたいと、
一生懸命涙目で訴えかけていらっしゃいました。
私は、胸を掴まれた想いです。
故郷の事なんて、何も分かっていない自分がいました。
この貴重な生の声を聞かせて頂き、
私に出来るもっと具体的な事を考えます。
まずは、福島から引っ越しされた方の、
コミュニティーを作ることだな!
それが初めに出来ることだと、私は思いました。
こうやって、勇気を出して、
引っ越しされた方もいます。
しかし、引っ越ししたくても、
出来ない方も沢山います。
どちらの想いを考えても、
私は胸が痛くなります。
福島には、甥や姪たち・・・
子供を持った仲間達が、沢山います。
私は、こういった活動を、
続けていくことしか出来ない。
◆この一瞬の出逢いに感謝する!
小澤さんの貴重なお話を、聞かせて頂いた後、
私は、ある事を考えていました。
それは、皆で手をつなぎ合い、
大きな輪を作ろう!とお願いしたのです。
せっかくここに集まった皆さんの繋がりを、
強めたかったからです。
皆さん快く引き受けて下さいました。
そして私達は叫んだのです!
「頑張っぺ!東北!」
「頑張っぺ!福島!」
「頑張っぺ!長野!」

◆キャンドルの優しさ
その後は、ホテルのチャペルでのキャンドルナイトです。
主催の湊さんが、キャンドルに火を灯します。


この優しい灯りの中、あの震災での出来事、
この一年を振り返り、私は思わず泣けてしまいました。
キャンドルの力と、来てくれた方々の想いが、
あの空気感を作ったのでしょう。
◆音楽で想いを共有する

最後は、この日のために結成されたバンドさんが、
ジャズを奏でて下さいました。
食事をしながら、心地よいジャズを耳にする。
そして、集まった方々と、時間を共有し、
想いを深める。
最後の最後まで、とても充実したイベントでした。
皆さん!ありがとうございました!
追伸:
今回は、このような大切な場所にで、
皆さんの前で話をさせて頂き、
本当にありがとうございました。
機会を与えて下さった方々に、
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
今回だけではなく、続けていきたいですね!
皆さん!これからも宜しくお願い致します!

そして福島県出身の小澤さん!
同じ同郷として、心から応援していまっす!!!

2012年02月21日
信州人の団結力!
◆2012年2月18日
被災地チャリティーイベント『ひとてとひ』開催!

今回のイベントは、ガラス作家『湊久仁子』さんが、
神戸をかわきりに、全国各地でキャンドルナイトのイベントを行い、
3・11の東日本大震災を忘れないようにと、活動されているイベントです。
長野県でも開催したいと場所を探していたところ、
信濃毎日新聞社から、震災後から、東北へ物資などを集め、
支援を続けてきた、松本の車屋さん『トップラン』の清沢社長に依頼があったのです。
企画の相談から、約1ヶ月という、短い準備期間の中、
長野県の有志達を中心に、ようやく開催に至ったのです。
◆北アルプスの麓から、被災地を想う

私と親友のヒロは、炊き出し機動部隊みらいのメンバーとして、
活動の報告と、被災地の現状をお話させて頂くために、イベントに参加しました。
10時に会場入りし、早速準備を行います。
会場は、結婚式も出来る広々とした宴会場です。

入口には、写真パネルも展示し、
来てくれた方に、見て頂けるようにしました。

各ブースの出店者も、準備を着々と進めます。
そして、打合せを重ね、13時にようやく開会に至りました。
◆想いを届けよう!バルーンリリース!

まずイベント第一部の始めを飾ったのが、
バルーンリリースです。
メッセージは、
『自分が被災地の為に、実際に行うことを書く!』
と言うことです。


私も、想いを込めてメッセージを書きました。
このバルーンは、ちゃんと拾った方が、どこからリリースされたか、
分かるように、ホテル名と、連絡先が記載されています。
※バルーンは、土に還る素材を使っています。

皆さんも、メッセージを書き終えたところで、
ホテルの駐車場からリリースします。

「きっと届く!」
そう願いを込めて、合計150個のバルーンが、大空へと飛んでいきました。

その後は、各出店ブースが、各々の商品をPRし、
販売をしていきます。
この売上の一部を、義援金に回します。
会場中央では、一流パティシエによる、デコレーションケーキの、
デモンストレーションが始まりました。

完成されたケーキには、
昨年の一文字ともなった『絆』が載せられました。

これを切り分け、皆で美味しく頂きましたよー!
各ブースの方々の、熱意と想いが、本当に伝わった時間となりました。
◆被災地の『今』

イベント第一部も、終盤に差し掛かりました。
いよいよ私達の出番です。
私とヒロは、被災地に行って来た者の責任として、
被災地の『今』と、炊き出し部隊の活動を、
お話させていただきました。


皆さん、真剣に心から耳を傾けて頂きました。

そしてこのあと、とても貴重なお話を聞くことが出来ました。
私がとてもお逢いしたかった、ある家族のお話です。
続く・・・。
追伸:
たった1ヶ月と言う、短い準備期間にもかかわらず、
ここまでやってしまう力は、本当に素晴らしいと感じました。
まさに、
『信州人の団結力』
ですね!
もう一つ、素敵なご報告です。
あのバルーンがなんと、220km離れた埼玉まで、
飛んで行ったそうです!
想いの強さがきっと運んでくれたのでしょう!
被災地チャリティーイベント『ひとてとひ』開催!

今回のイベントは、ガラス作家『湊久仁子』さんが、
神戸をかわきりに、全国各地でキャンドルナイトのイベントを行い、
3・11の東日本大震災を忘れないようにと、活動されているイベントです。
長野県でも開催したいと場所を探していたところ、
信濃毎日新聞社から、震災後から、東北へ物資などを集め、
支援を続けてきた、松本の車屋さん『トップラン』の清沢社長に依頼があったのです。
企画の相談から、約1ヶ月という、短い準備期間の中、
長野県の有志達を中心に、ようやく開催に至ったのです。
◆北アルプスの麓から、被災地を想う

私と親友のヒロは、炊き出し機動部隊みらいのメンバーとして、
活動の報告と、被災地の現状をお話させて頂くために、イベントに参加しました。
10時に会場入りし、早速準備を行います。
会場は、結婚式も出来る広々とした宴会場です。

入口には、写真パネルも展示し、
来てくれた方に、見て頂けるようにしました。

各ブースの出店者も、準備を着々と進めます。
そして、打合せを重ね、13時にようやく開会に至りました。
◆想いを届けよう!バルーンリリース!

まずイベント第一部の始めを飾ったのが、
バルーンリリースです。
メッセージは、
『自分が被災地の為に、実際に行うことを書く!』
と言うことです。


私も、想いを込めてメッセージを書きました。
このバルーンは、ちゃんと拾った方が、どこからリリースされたか、
分かるように、ホテル名と、連絡先が記載されています。
※バルーンは、土に還る素材を使っています。

皆さんも、メッセージを書き終えたところで、
ホテルの駐車場からリリースします。

「きっと届く!」
そう願いを込めて、合計150個のバルーンが、大空へと飛んでいきました。

その後は、各出店ブースが、各々の商品をPRし、
販売をしていきます。
この売上の一部を、義援金に回します。
会場中央では、一流パティシエによる、デコレーションケーキの、
デモンストレーションが始まりました。

完成されたケーキには、
昨年の一文字ともなった『絆』が載せられました。

これを切り分け、皆で美味しく頂きましたよー!
各ブースの方々の、熱意と想いが、本当に伝わった時間となりました。
◆被災地の『今』

イベント第一部も、終盤に差し掛かりました。
いよいよ私達の出番です。
私とヒロは、被災地に行って来た者の責任として、
被災地の『今』と、炊き出し部隊の活動を、
お話させていただきました。


皆さん、真剣に心から耳を傾けて頂きました。

そしてこのあと、とても貴重なお話を聞くことが出来ました。
私がとてもお逢いしたかった、ある家族のお話です。
続く・・・。
追伸:
たった1ヶ月と言う、短い準備期間にもかかわらず、
ここまでやってしまう力は、本当に素晴らしいと感じました。
まさに、
『信州人の団結力』
ですね!
もう一つ、素敵なご報告です。
あのバルーンがなんと、220km離れた埼玉まで、
飛んで行ったそうです!
想いの強さがきっと運んでくれたのでしょう!
タグ :くろよんロイヤルホテル被災地支援
2012年02月15日
キャンドルで繋ぐ『被災地への想い』
◆2012年2月18日
被災地チャリティーイベントの開催
『ひとてとひ キャンドルナイト in くろよんロイヤルホテル 』

このイベントを主催している方は、
ガラス作家の『湊久仁子』さんです。
彼女は、神戸をかわきりに、全国各地でキャンドルナイトのイベントを行い、
3・11の東日本大震災を忘れないようにと、活動されている方です。
そして、ちょうど長野県で開催場所を探していたそうです。
そこで、信濃毎日新聞社から、震災後から、東北へ物資などを集め、
支援を続けてきた、松本の車屋さん『トップラン』の清沢社長に依頼があったのです。
◆集まるそれぞれの想い
幅広い分野で、活躍されている『清沢社長』の人脈は、
本当に素晴らしいものがあります。
このイベントを開催すると決まったのが、1月の事です。
それなのに、あれよあれよと、様々なジャンルの方が、
「みんなで協力をして頑張ろう!」
と集まったのです!
私も当日は、東北へ炊出しに行った事や、
被災地の現状を、皆さんの前でお話しさせて頂くことになりました。
◆長野県民の強い団結力!!!
2月14日・・・。
準備期間が1カ月という、大変短い中、
ようやく最終打ち合せになりました。
平日にも関わらず、多くのボランティアスタッフが集まりました。
皆さん真剣に、このイベントの成功に向けて、打ち合わせを行いました。

細かなことも、ひとつ一つ意見を出し合い、
来て下さるお客様のこと、被災地の事を考え、
当日の流れを考えます。
その中で、皆さんと共有できたこと、それはやはり、
『震災を忘れてはいけない!』
という、強い想いでした。
確かに、出来る事は小さな事かもしれません。
しかし、小さな事も続けていかなければ、
大きな力に変わる事はありません。
私達は、信じています。
この活動が、きっと大切な場になることを・・・。
◆イベントの詳細
ここからは、イベントの詳細をご案内させて頂きます。
日 時:2012年2月18日(土)
場 所:くろよんロイヤルホテル
受付開始:12:00~ホテル3F 宴会場にて
開始時間:13:00~
会場住所:長野県大町市平日向山高原
地 図:「ここをクリック」
◆タイムスケジュール
【第一部】参加は無料です!
■13:00~
オープニング
■14:00~
被災地へ届け!バルーンリリース!
あなたの被災地への想いを、メッセージカードに記入して頂き、
大空へ飛ばします。実際に200km離れた場所まで、
バルーンが届いたという報告もあります。
注)バルーンは、環境も考慮し、土に還る素材を使用しています。
■15:00~
主催者『湊久仁子』による、キャンドルワークショップ
ここで作られたキャンドルは、お持ち帰りしても構いませんが、
ご希望であれば、3月11日に、宮城県のイベントで、点灯させて頂きます。
■16:30~
松本市ボランティア団体『炊出し機動部隊みらい』
活動報告と被災地の現状
支援団体活動報告
ここでは、東北の支援を続けてきた、ボランティア団体の活動と、
年末に炊出しに行った時の、陸前高田市の現状を、お話しさせて頂きます。
ぜひ、生の声に耳を傾けて頂きたいです。
■17:30~
キャンドルナイト
ホテルのチャペルにて、キャンドルナイトを行います。
この灯が、東北、長野県北部の被災地に届くように、祈りを込めます。
幻想的な空間の中で、今一度、震災のことを思い出してみませんか?
【第二部】
食事とお飲み物込で5000円(税込)となります。
お申込みは、別に必要になります。
お申込み方法は、下記に記載してありますので、ご確認下さい。
■18:30~21:00
ディナー&ライブ
ここからは、くろよんロイヤルホテル自慢のお料理を、
ビュッフェスタイルで召し上がっていただきながら、
ジャズライブを聞くことができます。
ジャズの合間には、スクリーンにて、
被災地の写真を、スライドで見て頂けるようにします。
ビュッフェで出されるお料理の一部をご紹介します。↓↓↓
・マーケットサラダ
・信州サーモンのカルパッチョ
・海老とタコのマリネ、南仏風
・広島産牡蠣フライ、タルタルソース
・ピッツァマルガリータ
・信州鶏のクリームシチュー
・シーフードのグラタン
・山菜ピラフとリブロースステーキ
・プティケーキ盛合せ
・フルーツカクテル
・コーヒー
※当日は、ユーストリームで生中継させて頂きます。
「くろよんロイヤルホテル ust」で検索してみて下さい。
◆売上の一部を、義援金にさせて頂きます!
今回のイベントの収益は、くろよんロイヤルホテルを通して、
東北と長野県北部の栄村に、義援金として送らせていただきます。
金額にすれば、微々たるものもしれません。
今回のイベントの趣旨は、
『被災地を忘れない』
ことです。
未だに苦しんでいる被災者の方、
一生懸命生きている方もたくさんいらっしゃいます。
私たちには、想像もできない、苦しみだと思います。
同じ日本人として、まずは出来ることから始められればと、
考えています。
少しでも、このことに賛同して下さった方は、
今すぐ下記までご連絡下さい。
【くろよんロイヤルホテル】
TEL0261-22-1530
「2月18日のチャリティーイベントの件で」
とお電話下さい。
ホテル担当者が、親切丁寧に対応させていただきます。
なお、第二部のディナー&ライブの締切は、
16日の18時までとさせて頂きます。
あなたの熱い気持ちを待っています!
追伸:
イベント名の『ひとてとひ』というのは、
『人・手と灯』という意味です。
強い想いは必ず繋がります。
あなたが、東北を想う気持ちも、
きっと繋がると思います。
ぜひお気軽に、足を運んで頂けると幸いです。
あなたのお越しを、私達イベントスタッフが、
心からお待ちしております。

被災地チャリティーイベントの開催
『ひとてとひ キャンドルナイト in くろよんロイヤルホテル 』

このイベントを主催している方は、
ガラス作家の『湊久仁子』さんです。
彼女は、神戸をかわきりに、全国各地でキャンドルナイトのイベントを行い、
3・11の東日本大震災を忘れないようにと、活動されている方です。
そして、ちょうど長野県で開催場所を探していたそうです。
そこで、信濃毎日新聞社から、震災後から、東北へ物資などを集め、
支援を続けてきた、松本の車屋さん『トップラン』の清沢社長に依頼があったのです。
◆集まるそれぞれの想い
幅広い分野で、活躍されている『清沢社長』の人脈は、
本当に素晴らしいものがあります。
このイベントを開催すると決まったのが、1月の事です。
それなのに、あれよあれよと、様々なジャンルの方が、
「みんなで協力をして頑張ろう!」
と集まったのです!
私も当日は、東北へ炊出しに行った事や、
被災地の現状を、皆さんの前でお話しさせて頂くことになりました。
◆長野県民の強い団結力!!!
2月14日・・・。
準備期間が1カ月という、大変短い中、
ようやく最終打ち合せになりました。
平日にも関わらず、多くのボランティアスタッフが集まりました。
皆さん真剣に、このイベントの成功に向けて、打ち合わせを行いました。

細かなことも、ひとつ一つ意見を出し合い、
来て下さるお客様のこと、被災地の事を考え、
当日の流れを考えます。
その中で、皆さんと共有できたこと、それはやはり、
『震災を忘れてはいけない!』
という、強い想いでした。
確かに、出来る事は小さな事かもしれません。
しかし、小さな事も続けていかなければ、
大きな力に変わる事はありません。
私達は、信じています。
この活動が、きっと大切な場になることを・・・。
◆イベントの詳細
ここからは、イベントの詳細をご案内させて頂きます。
日 時:2012年2月18日(土)
場 所:くろよんロイヤルホテル
受付開始:12:00~ホテル3F 宴会場にて
開始時間:13:00~
会場住所:長野県大町市平日向山高原
地 図:「ここをクリック」
◆タイムスケジュール
【第一部】参加は無料です!
■13:00~
オープニング
■14:00~
被災地へ届け!バルーンリリース!
あなたの被災地への想いを、メッセージカードに記入して頂き、
大空へ飛ばします。実際に200km離れた場所まで、
バルーンが届いたという報告もあります。
注)バルーンは、環境も考慮し、土に還る素材を使用しています。
■15:00~
主催者『湊久仁子』による、キャンドルワークショップ
ここで作られたキャンドルは、お持ち帰りしても構いませんが、
ご希望であれば、3月11日に、宮城県のイベントで、点灯させて頂きます。
■16:30~
松本市ボランティア団体『炊出し機動部隊みらい』
活動報告と被災地の現状
支援団体活動報告
ここでは、東北の支援を続けてきた、ボランティア団体の活動と、
年末に炊出しに行った時の、陸前高田市の現状を、お話しさせて頂きます。
ぜひ、生の声に耳を傾けて頂きたいです。
■17:30~
キャンドルナイト
ホテルのチャペルにて、キャンドルナイトを行います。
この灯が、東北、長野県北部の被災地に届くように、祈りを込めます。
幻想的な空間の中で、今一度、震災のことを思い出してみませんか?
【第二部】
食事とお飲み物込で5000円(税込)となります。
お申込みは、別に必要になります。
お申込み方法は、下記に記載してありますので、ご確認下さい。
■18:30~21:00
ディナー&ライブ
ここからは、くろよんロイヤルホテル自慢のお料理を、
ビュッフェスタイルで召し上がっていただきながら、
ジャズライブを聞くことができます。
ジャズの合間には、スクリーンにて、
被災地の写真を、スライドで見て頂けるようにします。
ビュッフェで出されるお料理の一部をご紹介します。↓↓↓
・マーケットサラダ
・信州サーモンのカルパッチョ
・海老とタコのマリネ、南仏風
・広島産牡蠣フライ、タルタルソース
・ピッツァマルガリータ
・信州鶏のクリームシチュー
・シーフードのグラタン
・山菜ピラフとリブロースステーキ
・プティケーキ盛合せ
・フルーツカクテル
・コーヒー
※当日は、ユーストリームで生中継させて頂きます。
「くろよんロイヤルホテル ust」で検索してみて下さい。
◆売上の一部を、義援金にさせて頂きます!
今回のイベントの収益は、くろよんロイヤルホテルを通して、
東北と長野県北部の栄村に、義援金として送らせていただきます。
金額にすれば、微々たるものもしれません。
今回のイベントの趣旨は、
『被災地を忘れない』
ことです。
未だに苦しんでいる被災者の方、
一生懸命生きている方もたくさんいらっしゃいます。
私たちには、想像もできない、苦しみだと思います。
同じ日本人として、まずは出来ることから始められればと、
考えています。
少しでも、このことに賛同して下さった方は、
今すぐ下記までご連絡下さい。
【くろよんロイヤルホテル】
TEL0261-22-1530
「2月18日のチャリティーイベントの件で」
とお電話下さい。
ホテル担当者が、親切丁寧に対応させていただきます。
なお、第二部のディナー&ライブの締切は、
16日の18時までとさせて頂きます。
あなたの熱い気持ちを待っています!
追伸:
イベント名の『ひとてとひ』というのは、
『人・手と灯』という意味です。
強い想いは必ず繋がります。
あなたが、東北を想う気持ちも、
きっと繋がると思います。
ぜひお気軽に、足を運んで頂けると幸いです。
あなたのお越しを、私達イベントスタッフが、
心からお待ちしております。

2012年02月07日
あなたの大切な時間を、少しだけ私に下さい!
◆2012年3月10日
被災地復興支援イベント『みらい』

いよいよ開催まで、約1週間となりました。
これまでに多くのアーティストが、このイベントに賛同して下さいました。
忙しい合間をぬって、ノーギャラというにも関わらず、
熱い想いを持って、当日は魂の音楽を奏でてくれます。
どんな一日になるかは、そこに来て下さるお客様と、
私たちイベントスタッフの気持ちで決まります。
私は、開会の挨拶という大役を任されました。
私達は、被災地のボランティアを通じて、
現地の様子や、活動について伝えたいという強い想いを持っています。

当日多くの方々が、
このイベントに参加していただけることを、
切に願っています。
◆イベント詳細はこちら ↓↓↓
日 時:2012年3月10日(土)
場 所:長野県松本市ライヴハウス『モールホール』&『GNU(ヌー)』
受付開始:15:30~GNU(ヌー)4階より
時 間:16:00~
チケット:2000円(ドリンク別・3会場共通)
会場住所:長野県松本市深志1ー2ー15CENTURY MAXIMビル B1F・4F・5F
地 図:「ここをクリック」
イベントHP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mirai311
イベントブログ:http://mirai.naganoblog.jp/
◆タイムスケジュール
■GNU(ヌー)4F
とても広いワンフロアの空間を持つGNU(ヌー)では、
プロジェクターでの、炊き出しの様子や、被災地の生の写真を上映します。
見るだけではなく、現地に行った者が、説明をしてくれます。
また、食事は全てこのフロアの予定です。
お子様連れの方も、ゆっくり出来るスペースも準備しています。
15:30~受付開始
■GNU(ヌー)5F
独立したBARカウンターを持つ、パーティースペースです。
こちらのスペースでは、第一部でアコースティックライブを予定しています。
そして第二部として、DJパーティーを行います。
16:00~20:00 アコースティックライブ
【出演者】
◆kentarow band + TAKERU (東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆一二三(大阪)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆高橋あず美(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆サブニュマ(長野県内)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆シガオン(上田)
※順不同
20:00~22:30 DJパーティー
【出演者】
【9zRECORDZ】(松本)詳細はここをクリック⇒公式HP
◆RYO
◆D.J K-TRACK
◆D.J RYOTA
◆D.J SORA
※順不同
■モールホール B1F
LIVEハウスのモールホールでは、音楽イベントの主となるLIVEバンドの演奏を楽しんで頂きます。
18:00~22:00
【出演者】
◆ずくなし(東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆ビーグルズ(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Camel Rush(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆THE INRUN PUBLICS(長野)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆MATUZAWA(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆Last★piece(長野)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Edge of Chaos (松本)
※順不同
◆チケットのお問合せ先
チケットは、イベント会場の大きさもあり、
500枚限定とさせて頂いております。
既に200枚近くのお問い合わせがあります。
イベントに共感して下さる方は、
今すぐ下記のお問い合わせ先までご連絡下さい!
イベント代表 横澤(ヨコザワ)
TEL090-5521-8205
info@garagechacha.com
イベント会場GNU(ヌー)月曜定休
TEL .0263-88-6352 17:00~
gnu4ff@gmail.com
会場近くのミュージックプラザオグチ2階
⇒公式HP
TEL0263-33-5568 10:00~19:00
◆売上の全てを寄付させて頂きます
今回の収益は、全て『炊き出し機動部隊みらい』のボランティア団体にお渡します。
あなたの想いが、形に変わり、必ず現地に届けます。
『炊き出し機動部隊みらい』の活動はこちらから
⇒『ここをクリック』
まずは、お気軽に会場へ来て頂いて、純粋に音楽を楽しんで下さい。
その中で、少しでも何か感じ取って頂ければ幸いです。
『私達は忘れない・・・今もなお、一生懸命生きている被災地のことを・・・』
追伸:
大事なことなので、もう一度お伝えします。
チケットは500枚限定です。
既に200枚ほどのお問合せがあります。
前売りで売り切れてしまった場合は、
当日券の発行は予定しておりません。
少しでも共感して下さった方は、
今すぐ上記のお問い合わせ先まで、ご連絡をお願い致します。
私達は、あなたに逢えることを、
心より楽しみにしています。
復興支援イベントみらい スタッフ一同
被災地復興支援イベント『みらい』

いよいよ開催まで、約1週間となりました。
これまでに多くのアーティストが、このイベントに賛同して下さいました。
忙しい合間をぬって、ノーギャラというにも関わらず、
熱い想いを持って、当日は魂の音楽を奏でてくれます。
どんな一日になるかは、そこに来て下さるお客様と、
私たちイベントスタッフの気持ちで決まります。
私は、開会の挨拶という大役を任されました。
私達は、被災地のボランティアを通じて、
現地の様子や、活動について伝えたいという強い想いを持っています。

当日多くの方々が、
このイベントに参加していただけることを、
切に願っています。
◆イベント詳細はこちら ↓↓↓
日 時:2012年3月10日(土)
場 所:長野県松本市ライヴハウス『モールホール』&『GNU(ヌー)』
受付開始:15:30~GNU(ヌー)4階より
時 間:16:00~
チケット:2000円(ドリンク別・3会場共通)
会場住所:長野県松本市深志1ー2ー15CENTURY MAXIMビル B1F・4F・5F
地 図:「ここをクリック」
イベントHP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mirai311
イベントブログ:http://mirai.naganoblog.jp/
◆タイムスケジュール
■GNU(ヌー)4F
とても広いワンフロアの空間を持つGNU(ヌー)では、
プロジェクターでの、炊き出しの様子や、被災地の生の写真を上映します。
見るだけではなく、現地に行った者が、説明をしてくれます。
また、食事は全てこのフロアの予定です。
お子様連れの方も、ゆっくり出来るスペースも準備しています。
15:30~受付開始
■GNU(ヌー)5F
独立したBARカウンターを持つ、パーティースペースです。
こちらのスペースでは、第一部でアコースティックライブを予定しています。
そして第二部として、DJパーティーを行います。
16:00~20:00 アコースティックライブ
【出演者】
◆kentarow band + TAKERU (東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆一二三(大阪)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆高橋あず美(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆サブニュマ(長野県内)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆シガオン(上田)
※順不同
20:00~22:30 DJパーティー
【出演者】
【9zRECORDZ】(松本)詳細はここをクリック⇒公式HP
◆RYO
◆D.J K-TRACK
◆D.J RYOTA
◆D.J SORA
※順不同
■モールホール B1F
LIVEハウスのモールホールでは、音楽イベントの主となるLIVEバンドの演奏を楽しんで頂きます。
18:00~22:00
【出演者】
◆ずくなし(東京)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆ビーグルズ(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Camel Rush(松本)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆THE INRUN PUBLICS(長野)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆MATUZAWA(松本)
詳細はここをクリック⇒ライブ動画
◆Last★piece(長野)
詳細はここをクリック⇒公式HP
◆Edge of Chaos (松本)
※順不同
◆チケットのお問合せ先
チケットは、イベント会場の大きさもあり、
500枚限定とさせて頂いております。
既に200枚近くのお問い合わせがあります。
イベントに共感して下さる方は、
今すぐ下記のお問い合わせ先までご連絡下さい!
イベント代表 横澤(ヨコザワ)
TEL090-5521-8205
info@garagechacha.com
イベント会場GNU(ヌー)月曜定休
TEL .0263-88-6352 17:00~
gnu4ff@gmail.com
会場近くのミュージックプラザオグチ2階
⇒公式HP
TEL0263-33-5568 10:00~19:00
◆売上の全てを寄付させて頂きます
今回の収益は、全て『炊き出し機動部隊みらい』のボランティア団体にお渡します。
あなたの想いが、形に変わり、必ず現地に届けます。
『炊き出し機動部隊みらい』の活動はこちらから
⇒『ここをクリック』
まずは、お気軽に会場へ来て頂いて、純粋に音楽を楽しんで下さい。
その中で、少しでも何か感じ取って頂ければ幸いです。
『私達は忘れない・・・今もなお、一生懸命生きている被災地のことを・・・』
追伸:
大事なことなので、もう一度お伝えします。
チケットは500枚限定です。
既に200枚ほどのお問合せがあります。
前売りで売り切れてしまった場合は、
当日券の発行は予定しておりません。
少しでも共感して下さった方は、
今すぐ上記のお問い合わせ先まで、ご連絡をお願い致します。
私達は、あなたに逢えることを、
心より楽しみにしています。
復興支援イベントみらい スタッフ一同

タグ :復興支援イベントみらい
2011年10月16日
避難所が閉鎖しました
開業準備とは異なる話なのですが、
以前ブログでもご紹介した、
「NPOいいだこどもゆめクラブ」
代表の矩(かね)くんより、被災地のレポートが届きましたので、
この場をお借りしてご報告させて頂きます。
【参照ブログ→http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e837088.html】
以下、矩くんのレポートです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<震災から7ヶ月 宮城県石巻市渡波小学校避難所閉鎖に伴うご報告>
和貴さんのご厚意により、私が支援を続けてきた、
渡波(わたのは)小学校の避難所での子ども支援の様子や、
現地の状況を報告させて頂いてきましたが、
今回7ヶ月目にしてようやく、閉鎖の運びとなりましたので、ご報告します。
去る、2011年3月11日から7ヶ月間運営されてきた、
宮城県石巻市渡波小学校の避難所は、先日、10月11日をもち、閉鎖致しました。
当初、最大で2000名を越える避難民がいた渡波小学校の避難所も、
最終日には数世帯、ごく少人数までに減少し、
ついに、最後の家族を見送り、避難所だった校舎が空になり、
真っ暗になった体育館を始めて確認することが出来ました。
行政始め、テレビだけの情報で被災地を見る人は、
これで、一区切りと思われるでしょう。
しかし、現実問題として、全員が仮設住宅等へ入居できたわけでなく、
一部報道にもありましたように、『避難所』から『待機所』へ移った人もおり、
仮設が決まるまで、事実上、今までと変わらない日々を送らざるを得ない住民の方が、
石巻市全体だけでまだ数十人いらっしゃるのが現実です。
そんな中、渡波地区の町も、大手のコンビニが2件、
地元のお店や企業が数件ほど再建されて、営業を再開し始めました。
コンビニに入れば、私たちの暮らしの中と同じ品物が正規の値段で売られている反面、
最終日まで、食料の外部配給が行われ、それにぎりぎりまで頼って、
命をつないでいる人や、仕事も住むところも不安定な人がいるのも現実の話です。
しかし、変化も確かにあります。
子ども達の支援のため、5月中旬に渡波小学校に通い始めてから、
半年間で11回往復し、日にちで数えてみると、17日間ほどですが、
子ども達の表情・言動に変化が見られ、
本物に近い笑顔と落ち着いた言葉で話が出来るようになりました。
(当初は暴言・暴力・無視が日常にあふれ、普通の事だった)
今回は10月11日を含めて、3日間の滞在での支援でしたが、
仮設へ移るなどして、なかなか会えなかった子ども達にも、
奇跡的な再会を幾つか経験し、元気いっぱいに話して、沢山遊ぶ事が出来ました。
子ども達のこうした変化の裏には沢山の大人が関わりあっての結果ですが、
逆に、子ども達の変化には、我々大人が励まされています。
でも、本当の子どもの姿を取り戻すには、まだまだ、『これから』なのです。
緊急時的支援は終了したとは言え、仮設住宅に入った子ども達への支援が、
これからも継続的に必要です。
まず、前提として、あの津波に飲み込まれるかも知れないという恐怖を味わっている。
そして、仮設に入っているという事は、ほぼ確実に家を流されているという事です。
加えて、震災で家族を失い親戚のばあちゃんを亡くし、
クラスメートを亡くし、支えとなってきた色んな思い出まで海にさらわれた。
そんな経験をした子ども達です。
子ども達の世界にも家が流されたか、流されていないかで、大きな壁ができていています。
当初から格差が出来ていましたが、その壁はなかなかお互いに低くはならないようで、
その壁を取り除くような時間の必要な支援がここから始まります。
というのは、渡波第二仮設団地の自治会長・副会長さんと、
ゆっくり時間を取って話が出来た中にありました。
自治会として、防犯、防災、婦人会に関しては準備が整いつつあるものの、
子ども達の方は気になっていても、どう対処すればいいか解らず、困っていたとのことでした。
すでに、中に引きこもっている子どももいて、
未来を担う子ども達を何とかしたい!と熱心に話して下さいました。
そして、今度は仮設で、月に、一度でも二度でも、
子ども達と遊んで、元気を取り戻させて欲しいと、強く要望・要請がありました。
それを受けて引き続き、私は渡波での子ども支援を継続する事を決めました。
しかし、今回の単独での往復で、やはり自家用車での現地入りは危険過ぎると判断し、
今後は、名古屋から仙台へ直通の高速バスに乗り、仙台在住の音楽療法士の男性の協力の元、
共同で出来る限り継続して、支援を続けていければと準備中です。
早ければ、10月末の日曜日に再び渡波へ戻り、
現地の地域住民達と協議の上、さらなる準備に入る計画です。
これまで、影で応援をして下さった皆様、本当にありがとうございました。
個人として、また渡波に住む全ての人々に代わり、御礼申し上げます。
そして、これからも、応援をお願い致します。
また、今後の活動のご報告も継続したいと思いますので、宜しくお願いします。
長い文面にお付き合い下さった事にも、合わせて感謝致します。
NPOいいだこどもゆめクラブ 代表 矩 宏彰(かね ひろあき)
連絡先:
090-9354-6537
gakudou-nizi-@ezweb.ne.jp
(空っぽになった体育館・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回私がブログにアップしたことで、
彼のもとに応援の電話やメールが、多数寄せられたそうです。
それが彼の励みになり、今回無事に行けたことにも繋がったことでしょう。
私からも、心からお礼を申し上げます。
皆さんありがとうございました。
引き続き、私も彼の支援を陰ながら応援していきたいと思います。
皆さんも、ご協力をお願い致します。
追伸:
この度の大震災では、本当に様々なことが起りました。
見えない部分も沢山あります。
私の実家でも、やはり影響が無いとは言えません。
どんな形であれ、皆の協力があって、
復興に繋がっていく。
私は何ができるのか・・・?
大きなことは出来ません。
まずはそば屋の開店です。
以前ブログでもご紹介した、
「NPOいいだこどもゆめクラブ」
代表の矩(かね)くんより、被災地のレポートが届きましたので、
この場をお借りしてご報告させて頂きます。
【参照ブログ→http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e837088.html】
以下、矩くんのレポートです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<震災から7ヶ月 宮城県石巻市渡波小学校避難所閉鎖に伴うご報告>
和貴さんのご厚意により、私が支援を続けてきた、
渡波(わたのは)小学校の避難所での子ども支援の様子や、
現地の状況を報告させて頂いてきましたが、
今回7ヶ月目にしてようやく、閉鎖の運びとなりましたので、ご報告します。
去る、2011年3月11日から7ヶ月間運営されてきた、
宮城県石巻市渡波小学校の避難所は、先日、10月11日をもち、閉鎖致しました。
当初、最大で2000名を越える避難民がいた渡波小学校の避難所も、
最終日には数世帯、ごく少人数までに減少し、
ついに、最後の家族を見送り、避難所だった校舎が空になり、
真っ暗になった体育館を始めて確認することが出来ました。
行政始め、テレビだけの情報で被災地を見る人は、
これで、一区切りと思われるでしょう。
しかし、現実問題として、全員が仮設住宅等へ入居できたわけでなく、
一部報道にもありましたように、『避難所』から『待機所』へ移った人もおり、
仮設が決まるまで、事実上、今までと変わらない日々を送らざるを得ない住民の方が、
石巻市全体だけでまだ数十人いらっしゃるのが現実です。
そんな中、渡波地区の町も、大手のコンビニが2件、
地元のお店や企業が数件ほど再建されて、営業を再開し始めました。
コンビニに入れば、私たちの暮らしの中と同じ品物が正規の値段で売られている反面、
最終日まで、食料の外部配給が行われ、それにぎりぎりまで頼って、
命をつないでいる人や、仕事も住むところも不安定な人がいるのも現実の話です。
しかし、変化も確かにあります。
子ども達の支援のため、5月中旬に渡波小学校に通い始めてから、
半年間で11回往復し、日にちで数えてみると、17日間ほどですが、
子ども達の表情・言動に変化が見られ、
本物に近い笑顔と落ち着いた言葉で話が出来るようになりました。
(当初は暴言・暴力・無視が日常にあふれ、普通の事だった)
今回は10月11日を含めて、3日間の滞在での支援でしたが、
仮設へ移るなどして、なかなか会えなかった子ども達にも、
奇跡的な再会を幾つか経験し、元気いっぱいに話して、沢山遊ぶ事が出来ました。
子ども達のこうした変化の裏には沢山の大人が関わりあっての結果ですが、
逆に、子ども達の変化には、我々大人が励まされています。
でも、本当の子どもの姿を取り戻すには、まだまだ、『これから』なのです。
緊急時的支援は終了したとは言え、仮設住宅に入った子ども達への支援が、
これからも継続的に必要です。
まず、前提として、あの津波に飲み込まれるかも知れないという恐怖を味わっている。
そして、仮設に入っているという事は、ほぼ確実に家を流されているという事です。
加えて、震災で家族を失い親戚のばあちゃんを亡くし、
クラスメートを亡くし、支えとなってきた色んな思い出まで海にさらわれた。
そんな経験をした子ども達です。
子ども達の世界にも家が流されたか、流されていないかで、大きな壁ができていています。
当初から格差が出来ていましたが、その壁はなかなかお互いに低くはならないようで、
その壁を取り除くような時間の必要な支援がここから始まります。
というのは、渡波第二仮設団地の自治会長・副会長さんと、
ゆっくり時間を取って話が出来た中にありました。
自治会として、防犯、防災、婦人会に関しては準備が整いつつあるものの、
子ども達の方は気になっていても、どう対処すればいいか解らず、困っていたとのことでした。
すでに、中に引きこもっている子どももいて、
未来を担う子ども達を何とかしたい!と熱心に話して下さいました。
そして、今度は仮設で、月に、一度でも二度でも、
子ども達と遊んで、元気を取り戻させて欲しいと、強く要望・要請がありました。
それを受けて引き続き、私は渡波での子ども支援を継続する事を決めました。
しかし、今回の単独での往復で、やはり自家用車での現地入りは危険過ぎると判断し、
今後は、名古屋から仙台へ直通の高速バスに乗り、仙台在住の音楽療法士の男性の協力の元、
共同で出来る限り継続して、支援を続けていければと準備中です。
早ければ、10月末の日曜日に再び渡波へ戻り、
現地の地域住民達と協議の上、さらなる準備に入る計画です。
これまで、影で応援をして下さった皆様、本当にありがとうございました。
個人として、また渡波に住む全ての人々に代わり、御礼申し上げます。
そして、これからも、応援をお願い致します。
また、今後の活動のご報告も継続したいと思いますので、宜しくお願いします。
長い文面にお付き合い下さった事にも、合わせて感謝致します。
NPOいいだこどもゆめクラブ 代表 矩 宏彰(かね ひろあき)
連絡先:
090-9354-6537
gakudou-nizi-@ezweb.ne.jp

(空っぽになった体育館・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回私がブログにアップしたことで、
彼のもとに応援の電話やメールが、多数寄せられたそうです。
それが彼の励みになり、今回無事に行けたことにも繋がったことでしょう。
私からも、心からお礼を申し上げます。
皆さんありがとうございました。
引き続き、私も彼の支援を陰ながら応援していきたいと思います。
皆さんも、ご協力をお願い致します。
追伸:
この度の大震災では、本当に様々なことが起りました。
見えない部分も沢山あります。
私の実家でも、やはり影響が無いとは言えません。
どんな形であれ、皆の協力があって、
復興に繋がっていく。
私は何ができるのか・・・?
大きなことは出来ません。
まずはそば屋の開店です。
2011年10月06日
福島のお酒を応援しよう!
「カズキ!松本で福島の酒を飲まないか?」
「山田商店」さんの呼びかけに、私はすぐに二つ返事をしました。
10月2日
「城下町ほろ酔い散歩2011」開催
このイベントは、松本の飲食店が、
福島を応援しようと開催したイベントです。
以下
実行委員会からの言葉・・・
-----------------------------
信州松本から、福島の為に何が出来るか。
日本酒を愛する私達4人がやれる事。
「福島のうまい酒を、松本の人たちに知ってもらいたい。」
福島県は日本一の酒処です。
ぜひ、蔵人と語り合い、美味い肴を食べながら
これからの日本酒の未来の可能性を飲み明かしましょう!!
-----------------------------
という熱い想いがきっかけで、
このイベントの開催が決まったようです。
私も福島県の地酒を仕入れたいと思っていたので、
情報収集と、久しぶりにみんなと飲むために参加をしてきました。
イベント内容は以下の通りです。
・参加する飲食店は4店舗
・参加する福島の蔵元は8社
・会費3,000円
・飲める量は日本酒8杯
・時間は一店舗につき約1時間
・料理は各店選りすぐりの特別プレート
というルールでした。
一軒目のお店で、早速スタート。
会が始まる前に、福島県の蔵元さんから挨拶がありました。

「今回はこのようなイベントを組んで頂きありがとうございます。
福島県は今、原発の影響から、とても苦しんでいます。
しかし、このような機会を与えてもらえたことに、本当に感謝しています。
今日はどうぞゆっくりと福島県のお酒を楽しんでいって下さい。」
福島弁の訛りから、一生懸命言い出したこの言葉に、
私は早くも涙しそうになりました。
ありがたいよな・・・。
そして、今日はとことん楽しもうと決めました。
私達は、各店で全種類のお酒とお勧めのお料理を頼み、
利き酒感覚で飲み比べをしました。
純米酒、純米吟醸酒、原酒、無ろ過などなど、
同じ蔵元でも、色んなパターンが楽しめました。
これが好き!これはこういう料理に合うんじゃないか?
独特だね!
など各々感想を言い合いながら、試飲をしていきます。
一軒、二軒、三軒目となると、もう酔い酔いです(笑)
そんな中、山田商店店主「山田明生」さんの利き酒は、
的確に各お酒の特徴を割り出し、
こんな料理に合うんじゃないかとか、
このお酒の悪いところを探るのにはこうした方が良いなど、
とても勉強になります。
もちろん私も日本酒は好きなのですが、
私は明生さんを、良き日本酒のアドバイザーとして、
そば屋に置くお酒を、一緒に吟味してもらいたいと考えています。
なぜって?
「その道のプロ」
だからです。
色んな意見があると思います。
でも、お店をやっていくに辺り、
その道のプロの人達と、意見を出し合いながら進めた方が、
私は良いお店になると考えています。
もちろん自身の勉強は怠りません。
この日、改めてそう感じた一日になりました。
『信頼できる仲間がいる』
それで良いと思うんです。
最後まで陽気に笑い、しっかりと話が出来て、
とても充実した一日となりました。
このイベントを開催して下さった皆様に感謝をしたいと思います。
放射能の測定について
皆さんが一番気になる所だと思います。
私も実際に食を提供する側として、
一番聞きたいところでした。
結論から言うと、各醸造メーカーともに、
放射線検査は必ず行っていくとのこと。
気になるのは、
どういった体制でやるのか?
と言うことです。
まず、今回来ていた醸造メーカーは、
ほとんどが会津地方でした。
自社で会津産の酒米を契約栽培しているメーカーは、
田植え前の土壌の検査、籾での検査、精米してからの検査、
そして仕込み水の検査、醸造されて方の検査と、
非常に細かく検査をしていくような体制を作っていました。
その他のメーカーも、同じです。
福島県も力を入れているそうです。
全農を通して、土壌から、酒米の検査を行い、
出荷していくことを宣言しているそうです。
私としては、もし取引きが始まったら、
そこへ証明書(検査結果)を出してもらいたいと思っています。
安全だ!安心だ!といくら言っても、
数字が一番証明してくれるからです。
そこも対応してくれると言ったメーカーもいました。
こういった生の情報も聞けたことは、
本当に良かったです。
最後に、今回のイベントを考えて下さったお店を、
ご紹介させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・厨十兵衛
松本が誇る日本酒居酒屋。ごつい店主が作る繊細な料理。
日本酒を飲まない方はお断り!「神様のカルテ」のモデルにもなったそうです。
松本市大手4丁目8-21 ℡0263-37-9100
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20000077/
・風林火山
松本駅前の大衆酒場。信州の地酒屋。新聞の連載や、日本酒のイベントなど、
精力的に日本酒普及活動をしています。
松本市中央1丁目3-1 ℡0263-35-7872
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20002796/
・アガレヤ
日本酒をワイングラスで。地鶏との融合が絶品。ジャズが流れる大人の雰囲気。
奥様が美人です(笑)
松本市中央2丁目3-5 ℡0263-34-0430
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20010260/
・NOMDOS(ノンド)
フランス料理と日本酒。新境地を開くために試飲会などに飛び回る若手注目株のご主人。
今回のイベントの初代実行委員長を務めた。
松本市中央1丁目27-15 ℡0263-36-7739
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20009312/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、長野に来た福島の蔵元をご紹介
・曙酒造
創業明治37年 会津坂下町
http://akebono-syuzou.com/
・喜多の華酒造
創業大正8年 喜多方市
http://www.sake-fukushima.jp/ss/kitanohana.html
・合資会社会津錦
創業明治初年 耶麻郡高郷村
http://www.aizunishiki.jp/index.shtml
・松崎酒造店
創業明治25年 岩瀬郡天栄村
http://www.kennan-syuhan.co.jp/brewery/012.html
・合資会社辰泉酒造
創業明治10年 会津若松市
http://tatsuizumi.co.jp/
・大和川酒造
創業寛政2年 喜多方市
http://www.yauemon.co.jp/
・鶴乃江酒造
創業寛政6年 会津若松市
http://www.d3.dion.ne.jp/~seibo/
・山口合名会社
創業寛永20年 会津若松市
http://www.sake-fukushima.jp/ss/kaisyuichi.html
以上、飲食店4店舗と蔵元8社のご紹介でした。
福島県出身の私として、
こういったことで、福島のPRをして頂けることに、
心から感謝をさせて頂きたいです。
これからも福島県を宜しくお願いします!

がんばっぺ!!!福島!!!!
「山田商店」さんの呼びかけに、私はすぐに二つ返事をしました。
10月2日
「城下町ほろ酔い散歩2011」開催
このイベントは、松本の飲食店が、
福島を応援しようと開催したイベントです。
以下
実行委員会からの言葉・・・
-----------------------------
信州松本から、福島の為に何が出来るか。
日本酒を愛する私達4人がやれる事。
「福島のうまい酒を、松本の人たちに知ってもらいたい。」
福島県は日本一の酒処です。
ぜひ、蔵人と語り合い、美味い肴を食べながら
これからの日本酒の未来の可能性を飲み明かしましょう!!
-----------------------------
という熱い想いがきっかけで、
このイベントの開催が決まったようです。
私も福島県の地酒を仕入れたいと思っていたので、
情報収集と、久しぶりにみんなと飲むために参加をしてきました。
イベント内容は以下の通りです。
・参加する飲食店は4店舗
・参加する福島の蔵元は8社
・会費3,000円
・飲める量は日本酒8杯
・時間は一店舗につき約1時間
・料理は各店選りすぐりの特別プレート
というルールでした。
一軒目のお店で、早速スタート。
会が始まる前に、福島県の蔵元さんから挨拶がありました。

「今回はこのようなイベントを組んで頂きありがとうございます。
福島県は今、原発の影響から、とても苦しんでいます。
しかし、このような機会を与えてもらえたことに、本当に感謝しています。
今日はどうぞゆっくりと福島県のお酒を楽しんでいって下さい。」
福島弁の訛りから、一生懸命言い出したこの言葉に、
私は早くも涙しそうになりました。
ありがたいよな・・・。
そして、今日はとことん楽しもうと決めました。
私達は、各店で全種類のお酒とお勧めのお料理を頼み、
利き酒感覚で飲み比べをしました。
純米酒、純米吟醸酒、原酒、無ろ過などなど、
同じ蔵元でも、色んなパターンが楽しめました。
これが好き!これはこういう料理に合うんじゃないか?
独特だね!
など各々感想を言い合いながら、試飲をしていきます。
一軒、二軒、三軒目となると、もう酔い酔いです(笑)
そんな中、山田商店店主「山田明生」さんの利き酒は、
的確に各お酒の特徴を割り出し、
こんな料理に合うんじゃないかとか、
このお酒の悪いところを探るのにはこうした方が良いなど、
とても勉強になります。
もちろん私も日本酒は好きなのですが、
私は明生さんを、良き日本酒のアドバイザーとして、
そば屋に置くお酒を、一緒に吟味してもらいたいと考えています。
なぜって?
「その道のプロ」
だからです。
色んな意見があると思います。
でも、お店をやっていくに辺り、
その道のプロの人達と、意見を出し合いながら進めた方が、
私は良いお店になると考えています。
もちろん自身の勉強は怠りません。
この日、改めてそう感じた一日になりました。
『信頼できる仲間がいる』
それで良いと思うんです。
最後まで陽気に笑い、しっかりと話が出来て、
とても充実した一日となりました。
このイベントを開催して下さった皆様に感謝をしたいと思います。
放射能の測定について
皆さんが一番気になる所だと思います。
私も実際に食を提供する側として、
一番聞きたいところでした。
結論から言うと、各醸造メーカーともに、
放射線検査は必ず行っていくとのこと。
気になるのは、
どういった体制でやるのか?
と言うことです。
まず、今回来ていた醸造メーカーは、
ほとんどが会津地方でした。
自社で会津産の酒米を契約栽培しているメーカーは、
田植え前の土壌の検査、籾での検査、精米してからの検査、
そして仕込み水の検査、醸造されて方の検査と、
非常に細かく検査をしていくような体制を作っていました。
その他のメーカーも、同じです。
福島県も力を入れているそうです。
全農を通して、土壌から、酒米の検査を行い、
出荷していくことを宣言しているそうです。
私としては、もし取引きが始まったら、
そこへ証明書(検査結果)を出してもらいたいと思っています。
安全だ!安心だ!といくら言っても、
数字が一番証明してくれるからです。
そこも対応してくれると言ったメーカーもいました。
こういった生の情報も聞けたことは、
本当に良かったです。
最後に、今回のイベントを考えて下さったお店を、
ご紹介させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・厨十兵衛
松本が誇る日本酒居酒屋。ごつい店主が作る繊細な料理。
日本酒を飲まない方はお断り!「神様のカルテ」のモデルにもなったそうです。
松本市大手4丁目8-21 ℡0263-37-9100
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20000077/
・風林火山
松本駅前の大衆酒場。信州の地酒屋。新聞の連載や、日本酒のイベントなど、
精力的に日本酒普及活動をしています。
松本市中央1丁目3-1 ℡0263-35-7872
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20002796/
・アガレヤ
日本酒をワイングラスで。地鶏との融合が絶品。ジャズが流れる大人の雰囲気。
奥様が美人です(笑)
松本市中央2丁目3-5 ℡0263-34-0430
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20010260/
・NOMDOS(ノンド)
フランス料理と日本酒。新境地を開くために試飲会などに飛び回る若手注目株のご主人。
今回のイベントの初代実行委員長を務めた。
松本市中央1丁目27-15 ℡0263-36-7739
食べログより⇒http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20009312/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、長野に来た福島の蔵元をご紹介
・曙酒造
創業明治37年 会津坂下町
http://akebono-syuzou.com/
・喜多の華酒造
創業大正8年 喜多方市
http://www.sake-fukushima.jp/ss/kitanohana.html
・合資会社会津錦
創業明治初年 耶麻郡高郷村
http://www.aizunishiki.jp/index.shtml
・松崎酒造店
創業明治25年 岩瀬郡天栄村
http://www.kennan-syuhan.co.jp/brewery/012.html
・合資会社辰泉酒造
創業明治10年 会津若松市
http://tatsuizumi.co.jp/
・大和川酒造
創業寛政2年 喜多方市
http://www.yauemon.co.jp/
・鶴乃江酒造
創業寛政6年 会津若松市
http://www.d3.dion.ne.jp/~seibo/
・山口合名会社
創業寛永20年 会津若松市
http://www.sake-fukushima.jp/ss/kaisyuichi.html
以上、飲食店4店舗と蔵元8社のご紹介でした。
福島県出身の私として、
こういったことで、福島のPRをして頂けることに、
心から感謝をさせて頂きたいです。
これからも福島県を宜しくお願いします!

がんばっぺ!!!福島!!!!
2011年09月28日
宮城県石巻市へ一緒に行ってもらえませんか?
私のブログでもご紹介した、
NPO いいだこどもゆめクラブ代表の矩(かね)君から、
依頼がありました。
【過去ブログ参照⇒http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e785550.html
http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e785553.html】
最後の東北支援として、10月の9日~11日に石巻に行くようなのですが、
一緒にボランティアに行って下さる方を募集したいとのことです。
以下、矩君からの手紙です。
NPO いいだこどもゆめクラブ
宮城県石巻市へ一緒に行ってもらえませんか?
始めまして!
NPO いいだこどもゆめクラブの代表で 矩 宏彰(かね ひろあき) と申します。
普段は小学生、中学生に勉強を教える家庭教師や学童保育に携わる仕事をしています。
そんな中、東日本大震災が起き、震災後、支援を開始し、二ヶ月後にようやく、直接被災地に入ることができ、それからは日曜日の休みを使い、これまでに8回程、宮城県石巻市渡波小学校という被災地の避難所に入り、主に子供達との遊びや、学習面のサポートの支援を続けてきました。
石巻市の中でも二番目に被害がひどかったと言われる場所で、二ヶ月目に現地入りした際は、ガレキで町が覆われていましたが、ここ最近は遅れていたガレキ処理も進展し、さら土地が広がるように変化してきました。
また、仮設住宅の建設に伴い、当初は700人近い住民が避難して身を寄せ合っていた、渡波小学校の避難所も月を追う事に人数が減り、来月10月11日の七ヶ月目の区切りの日に、避難所が閉鎖になる予定です。
その日に合わせて10月、9日10日11日の三日間、現地入りを計画していますが、いつも、交代運転手をしてくれている方が、今回は仕事の都合がつかず、行くことが出来ません。
つきましては、交代運転手と現地での避難所閉鎖に伴うお手伝いのボランティアさんを、
和貴さんを介して募集させていただければと思います。
現地までは長野から出発して、約8時間の車の旅になります。
それで、保険の関係上、26歳から30代くらいの方で、マニュアル車が運転できる方。
男女は問いません。同行して下さる方がおられましたら、下記までご連絡頂けますか?
出発は8日土曜日の夜7時頃、帰りが12日水曜日の未明頃になるかと思います。
尚、使用するのは私の自家用車で、セダンのミッション車です。
交通費は当然こちらで準備します。しかし予算上、向こうでの食費等に関しては、
申し訳ございませんが、ご負担して頂ければと考えております。
ボランティアと言うことで、基本的に報酬はありません。
しかし、人生に置ける経験値としての報酬はあると思います。
それらを、ご理解頂いた上で、ご協力していただける方、どうか宜しくお願いします。
あなたからの、熱い想いをお待ちしております!
連絡先
NPO いいだこどもゆめクラブ代表
矩 宏彰(かね ひろあき)
09093546537
gakudou-nizi-@ezweb.ne.jp
少しでも、熱い想いになった方は、今すぐ彼に電話をしてあげて下さい!
そして、彼をサポートしてあげて下さい!
とても情に熱く、行動力のある方です。
私からもお願い出来ればと思います。
私も行きたかったのですが、松本城のそば祭があり、
出店をしなければなりません。(すみません)
あなたからの勇気ある想いと行動を、お待ちしております。
追伸:
復興には一人の力じゃなく、こうやって皆の力が集まっているんだなと、
改めて感じました。
半年が過ぎましたが、今も現地ではたくさんの問題があります。
一日も早い復興を願うばかりです。
NPO いいだこどもゆめクラブ代表の矩(かね)君から、
依頼がありました。
【過去ブログ参照⇒http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e785550.html
http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e785553.html】
最後の東北支援として、10月の9日~11日に石巻に行くようなのですが、
一緒にボランティアに行って下さる方を募集したいとのことです。
以下、矩君からの手紙です。
NPO いいだこどもゆめクラブ
宮城県石巻市へ一緒に行ってもらえませんか?
始めまして!
NPO いいだこどもゆめクラブの代表で 矩 宏彰(かね ひろあき) と申します。
普段は小学生、中学生に勉強を教える家庭教師や学童保育に携わる仕事をしています。
そんな中、東日本大震災が起き、震災後、支援を開始し、二ヶ月後にようやく、直接被災地に入ることができ、それからは日曜日の休みを使い、これまでに8回程、宮城県石巻市渡波小学校という被災地の避難所に入り、主に子供達との遊びや、学習面のサポートの支援を続けてきました。
石巻市の中でも二番目に被害がひどかったと言われる場所で、二ヶ月目に現地入りした際は、ガレキで町が覆われていましたが、ここ最近は遅れていたガレキ処理も進展し、さら土地が広がるように変化してきました。
また、仮設住宅の建設に伴い、当初は700人近い住民が避難して身を寄せ合っていた、渡波小学校の避難所も月を追う事に人数が減り、来月10月11日の七ヶ月目の区切りの日に、避難所が閉鎖になる予定です。
その日に合わせて10月、9日10日11日の三日間、現地入りを計画していますが、いつも、交代運転手をしてくれている方が、今回は仕事の都合がつかず、行くことが出来ません。
つきましては、交代運転手と現地での避難所閉鎖に伴うお手伝いのボランティアさんを、
和貴さんを介して募集させていただければと思います。
現地までは長野から出発して、約8時間の車の旅になります。
それで、保険の関係上、26歳から30代くらいの方で、マニュアル車が運転できる方。
男女は問いません。同行して下さる方がおられましたら、下記までご連絡頂けますか?
出発は8日土曜日の夜7時頃、帰りが12日水曜日の未明頃になるかと思います。
尚、使用するのは私の自家用車で、セダンのミッション車です。
交通費は当然こちらで準備します。しかし予算上、向こうでの食費等に関しては、
申し訳ございませんが、ご負担して頂ければと考えております。
ボランティアと言うことで、基本的に報酬はありません。
しかし、人生に置ける経験値としての報酬はあると思います。
それらを、ご理解頂いた上で、ご協力していただける方、どうか宜しくお願いします。
あなたからの、熱い想いをお待ちしております!
連絡先
NPO いいだこどもゆめクラブ代表
矩 宏彰(かね ひろあき)
09093546537
gakudou-nizi-@ezweb.ne.jp
少しでも、熱い想いになった方は、今すぐ彼に電話をしてあげて下さい!
そして、彼をサポートしてあげて下さい!
とても情に熱く、行動力のある方です。
私からもお願い出来ればと思います。
私も行きたかったのですが、松本城のそば祭があり、
出店をしなければなりません。(すみません)
あなたからの勇気ある想いと行動を、お待ちしております。
追伸:
復興には一人の力じゃなく、こうやって皆の力が集まっているんだなと、
改めて感じました。
半年が過ぎましたが、今も現地ではたくさんの問題があります。
一日も早い復興を願うばかりです。
