2016年02月04日
【木鶏】×【福島人】
◆一本のお酒が創った「縁」
素敵な出逢いがありました。
昼木鶏のカウンターに座られたお二人。
お話をお聞きすると、男性はなんと仙台からのご来店!
以前、フェイスブックで繋がらせて頂いた冨沢さんでした。
冨沢さんとのきっかけは、私が木鶏で提供している、
「壽」のラベルで人気の、鈴木酒造さんのお酒をブログで紹介してからです。

鈴木酒造さんは、日本で一番海沿いにある酒造で有名でした。
しかし、あの東日本大震災の大津波によって、蔵元は流されてしまいました。
それから、地元浪江町の方々や、「壽」ファンの復活を願う声が高まり、
現在は、縁あって山形県長井市で酒造りを再開しました。
冨沢さんの故郷が「浪江町」ということで、
鈴木酒造さんがきっかけで繋がらせて頂きました。
もう一人の女性は、大月さんという、長野県の方です。
どうやら、松本山雅のサポーターさんのようです。
お二人がなぜ一緒にいるのかというと、冨沢さんは、ベガルタ仙台のサポさん。
試合の時に松本へ来て、食事をしていたところ、山雅サポの大月さんに声を掛けられたのです。
それから仲良くなり、試合以外でも交流が深まっていったそうです。
さすが山雅サポ(笑)みんな友達ですね!
実は、大月さんのお父さんは、福島県出身だそうです。
そんな話から、カウンター越しに大いに盛り上がりました!
◆福島と長野の縁
大月さんのお父さんが福島県。
お母さんは長野県。
では、どうしてこの二人が結ばれたのか。
お話をお聞きして、私は感動しました。
どうしても皆さんに「縁」の素晴らしさを体感して頂きたく、
この話をお伝えします。
大月さんのお母さんは、三姉妹の末っ子です。
実家が、長野県で農家をやっており、跡取りのお婿さんが必要です。
大月さんのお母さんの長女は、
早々に結婚をして嫁いでしまいました。
そこで、次女の方が跡取りとなるべく、
福島県に農業研修に行かれたそうです。
このことがきっかけで、ある男性と出逢って、福島に嫁ぐことになりました。
長野県の実家を継ぐために、福島県に行かせたのに、まさかの嫁入り・・・。
ご両親は、どんなお気持ちだったのでしょうね・・・。
しかし、めでたい席であることには変わりはありません。
家族で、結婚式に参加するため、福島県へと向かいました。
そこで、運命の出逢いが待っていたのです。
大月さんのお母さんは、なんと、お姉さんの旦那さんの弟さんに一目ぼれされたのです!!!
話が、どんどん進み、二人は結婚!!!
つまり、姉妹同士で、相手の兄弟と結婚したってことです!!!
大月さんのお父さんは、こうして福島県から長野県へと婿入りされたのです!
こんな素敵な話ってあるんですね!!!
人と人の「縁」というものは、どこでどう結ばれるのかわかりません!!!
きっと、出逢うべくしてお互いが引き合ったのですね!!!
カウンター越しに、こんなにもたくさん福島の話ができるとは・・・。
そんな昼木鶏の、素敵な出逢いの話でした!!!
冨沢さん!大月さん!ありがとうございました!!!

追伸:
カウンターで、福島話に華を咲かせていると、個室のお客様が帰り際に一言。
「なんで、いかにんじんがおいてあるの?」
いかにんじんとは、福島が誇る郷土料理です。
その郷土料理に興味を示す方は、たいがい福島県のです。
お話をお聞きすると、なんと「浪江町」のご出身!
冨沢さんと同じ地区でした(笑)
たまたま旅行で信州を訪れていたそうです(笑)
素敵な出逢いがありました。
昼木鶏のカウンターに座られたお二人。
お話をお聞きすると、男性はなんと仙台からのご来店!
以前、フェイスブックで繋がらせて頂いた冨沢さんでした。
冨沢さんとのきっかけは、私が木鶏で提供している、
「壽」のラベルで人気の、鈴木酒造さんのお酒をブログで紹介してからです。

鈴木酒造さんは、日本で一番海沿いにある酒造で有名でした。
しかし、あの東日本大震災の大津波によって、蔵元は流されてしまいました。
それから、地元浪江町の方々や、「壽」ファンの復活を願う声が高まり、
現在は、縁あって山形県長井市で酒造りを再開しました。
冨沢さんの故郷が「浪江町」ということで、
鈴木酒造さんがきっかけで繋がらせて頂きました。
もう一人の女性は、大月さんという、長野県の方です。
どうやら、松本山雅のサポーターさんのようです。
お二人がなぜ一緒にいるのかというと、冨沢さんは、ベガルタ仙台のサポさん。
試合の時に松本へ来て、食事をしていたところ、山雅サポの大月さんに声を掛けられたのです。
それから仲良くなり、試合以外でも交流が深まっていったそうです。
さすが山雅サポ(笑)みんな友達ですね!
実は、大月さんのお父さんは、福島県出身だそうです。
そんな話から、カウンター越しに大いに盛り上がりました!
◆福島と長野の縁
大月さんのお父さんが福島県。
お母さんは長野県。
では、どうしてこの二人が結ばれたのか。
お話をお聞きして、私は感動しました。
どうしても皆さんに「縁」の素晴らしさを体感して頂きたく、
この話をお伝えします。
大月さんのお母さんは、三姉妹の末っ子です。
実家が、長野県で農家をやっており、跡取りのお婿さんが必要です。
大月さんのお母さんの長女は、
早々に結婚をして嫁いでしまいました。
そこで、次女の方が跡取りとなるべく、
福島県に農業研修に行かれたそうです。
このことがきっかけで、ある男性と出逢って、福島に嫁ぐことになりました。
長野県の実家を継ぐために、福島県に行かせたのに、まさかの嫁入り・・・。
ご両親は、どんなお気持ちだったのでしょうね・・・。
しかし、めでたい席であることには変わりはありません。
家族で、結婚式に参加するため、福島県へと向かいました。
そこで、運命の出逢いが待っていたのです。
大月さんのお母さんは、なんと、お姉さんの旦那さんの弟さんに一目ぼれされたのです!!!
話が、どんどん進み、二人は結婚!!!
つまり、姉妹同士で、相手の兄弟と結婚したってことです!!!
大月さんのお父さんは、こうして福島県から長野県へと婿入りされたのです!
こんな素敵な話ってあるんですね!!!
人と人の「縁」というものは、どこでどう結ばれるのかわかりません!!!
きっと、出逢うべくしてお互いが引き合ったのですね!!!
カウンター越しに、こんなにもたくさん福島の話ができるとは・・・。
そんな昼木鶏の、素敵な出逢いの話でした!!!
冨沢さん!大月さん!ありがとうございました!!!

追伸:
カウンターで、福島話に華を咲かせていると、個室のお客様が帰り際に一言。
「なんで、いかにんじんがおいてあるの?」
いかにんじんとは、福島が誇る郷土料理です。
その郷土料理に興味を示す方は、たいがい福島県のです。
お話をお聞きすると、なんと「浪江町」のご出身!
冨沢さんと同じ地区でした(笑)
たまたま旅行で信州を訪れていたそうです(笑)
Posted by カズキ at 06:00
│福島のこと