2020年07月15日
飲食店の新しい「感動」の届け方
『ズムメシ in 信州』~七夕の夜に出逢う信州で『しか』味わえない本物の味~
7月7日。
七夕の日に、とても素晴らしい「食」のイベントを開催できました。
「ズムメシ」とは、飲食店の美味しいごはんをお取り寄せして、、全国どんな場所でも「Zoom」を使って繋がり合いながら、同じ時間に一緒に楽しむこと。 シェフやオーナー、生産者など、普段お店では聞けない、想いやこだわりなど、話をしながら食事を楽しむ企画です。
発起人は、東京にお住いの野口真理子さんです。
【ズムメシの詳細は→「ここをクリック」】
野口さんとの出逢いは、一緒に「スペイン・サンセバスティアン」に行った森本さんの友人で、昨年12月、木鶏に足を運んで頂いたのがきっかけです。

(右から二番目の女性が野口さん)
その後、Facebookで繋がっていたので、野口さんが日々どんなことを考えている方なのか伝わってきました。
今年に入り、新型コロナウイルス感染症の影響で、飲食店は軒並み営業自粛。そんな中、野口さんは、飲食店の力になりたいと、一緒に創り上げてくれる仲間を募って、ズムメシを企画されたのです!
私も、5月にそば打ち部屋を改装し「めん類製造業」の許可が得られたことで、地方発送が可能になりました。そのFacebookの投稿を見て、野口さんが「ズムメシ in 信州」を、ぜひ塙さんとやりたい!と声をかけてくれたのです!
これは面白そう!!!と思って、すぐに二つ返事でOKしました!でも、私一人ではお客様に感動を与えることはできません。
まず、ファシリテーター(幹事役)が必要です。
飲食店と一緒に、メニュー作りや告知を手伝いながら、SNSで飲食店と参加者をつないで開催日まで盛り上げていき、当日は、司会進行を務めます。こんな時こそ、私が頼りにしている夢の応援団、多田啓二さんにお願いしました!!!
多田さんもまた、快く受け入れて下さいました!まずは三人で始まった「ズムメシ in 信州」!!!

ここからどんどん素敵な和が広がっていくのです!
◆集う!熱き仲間達!!!
時を同じく、信州で「しか」創り出せない蕎麦を創ろう!と、ジビエ料理プロフェッショナル、伊那市長谷「ざんざ亭」の長谷部さん、無邪気な料理人こと、橋倉シェフ、新鮮な鹿肉を提供してくれる、ジビエ加工施設「山崎商店」の山﨑さんと、鹿南蛮そばを作りこんでいました!

ズムメシでは、お客様の感動を考えた時、もりそばではなく、鹿南蛮そばを送ろう!となりました!
その後、季節が夏になるので、鹿肉のつけそばに変更しましたが、この時のノウハウがなければ、作り出すことができませんでした!
お客様にもっと感動をお届けするためには、蕎麦だけではなく、蕎麦前料理として、信州でしか創り出せない前菜を作りたいなと考えていました。
そんなタイミングで、あるプロジェクトで素晴らしい出逢いに恵まれたのです!
長野市松代にある、有機野菜や信州伝統野菜、昔ながらのおが粉で育てた木ノ子などを扱う「野菜のカネマツ」の小山兄弟と、姫木平でナチュラルハムを作っている「ジャンボンド・ヒメキ」料理人の藤原さんです。

この日は、藤原さんの工房にお邪魔して、試作&試食会を決行!一発で、最高のイメージを創り出すことができたのです!みんなの想いも重なって、とても楽しい時間でしたね!!!


料理内容も固まったので、参加者を募集!Zoomは、一画面に25人までしか入れないので、主催者側を除くと20名の参加者になります。告知をしてから、わずか二日間ほどで定員に!それだけ期待度が高かったのでしょうか。
◆イベント当日!!!
参加者には、料理の盛り付け方も案内していました。
Facebook上では、盛り付けられた料理写真が送られてきます!自宅にいながら、レストラン並みの食卓です!




そして、19時にズムメシ in 信州がスタート!まずは簡単な挨拶から、乾杯、料理の説明など、参加者との時間を共有していきます。
前菜の後は、実際にそばを茹でて頂きます!この日のために、茹で方動画も撮影しました!克さん!ありがとう!!!
事前に動画を見て頂くように依頼していたので、皆さんとても上手に茹でることができました!
食事の後も、しっかりと参加者の方と交流を深めることができました。
最後は、七夕ということで、同梱した短冊に願いを書いて頂きました。

書いた短冊は、木鶏に送ってもらい、笹竹に吊るされていきます!






あっという間の二時間でしたが、なかなか体験できない貴重な時間になりました!
ズムメシを通じて、もちろん売上もありましたが、それよりも皆さんと一緒に創り出せたこの日までの過程、そしてお客様の出逢いと感動!これこそが本当の意味での「財産」なのではないでしょうか?

ご参加いただいた皆さん!そして一緒に創り出してくれた皆さん!素敵な七夕の夜をありがとうございました!!!
コロナ禍をどうとらえるのか?それは、自分自身の考え方次第なのかもしれません!!!
また、次回も楽しい企画を考えています!!!お楽しみに!!!
【そば処 木鶏】
住所 :長野県東筑摩郡山形村5511-7
電話 :0263-98-2099
昼の部:火~日
11:30~14:30(L.O 14:00)
夜の部:木・金・土
18:00~21:00(L.O 20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP:「ここをクリック」
7月7日。
七夕の日に、とても素晴らしい「食」のイベントを開催できました。
「ズムメシ」とは、飲食店の美味しいごはんをお取り寄せして、、全国どんな場所でも「Zoom」を使って繋がり合いながら、同じ時間に一緒に楽しむこと。 シェフやオーナー、生産者など、普段お店では聞けない、想いやこだわりなど、話をしながら食事を楽しむ企画です。
発起人は、東京にお住いの野口真理子さんです。
【ズムメシの詳細は→「ここをクリック」】
野口さんとの出逢いは、一緒に「スペイン・サンセバスティアン」に行った森本さんの友人で、昨年12月、木鶏に足を運んで頂いたのがきっかけです。

(右から二番目の女性が野口さん)
その後、Facebookで繋がっていたので、野口さんが日々どんなことを考えている方なのか伝わってきました。
今年に入り、新型コロナウイルス感染症の影響で、飲食店は軒並み営業自粛。そんな中、野口さんは、飲食店の力になりたいと、一緒に創り上げてくれる仲間を募って、ズムメシを企画されたのです!
私も、5月にそば打ち部屋を改装し「めん類製造業」の許可が得られたことで、地方発送が可能になりました。そのFacebookの投稿を見て、野口さんが「ズムメシ in 信州」を、ぜひ塙さんとやりたい!と声をかけてくれたのです!
これは面白そう!!!と思って、すぐに二つ返事でOKしました!でも、私一人ではお客様に感動を与えることはできません。
まず、ファシリテーター(幹事役)が必要です。
飲食店と一緒に、メニュー作りや告知を手伝いながら、SNSで飲食店と参加者をつないで開催日まで盛り上げていき、当日は、司会進行を務めます。こんな時こそ、私が頼りにしている夢の応援団、多田啓二さんにお願いしました!!!
多田さんもまた、快く受け入れて下さいました!まずは三人で始まった「ズムメシ in 信州」!!!

ここからどんどん素敵な和が広がっていくのです!
◆集う!熱き仲間達!!!
時を同じく、信州で「しか」創り出せない蕎麦を創ろう!と、ジビエ料理プロフェッショナル、伊那市長谷「ざんざ亭」の長谷部さん、無邪気な料理人こと、橋倉シェフ、新鮮な鹿肉を提供してくれる、ジビエ加工施設「山崎商店」の山﨑さんと、鹿南蛮そばを作りこんでいました!

ズムメシでは、お客様の感動を考えた時、もりそばではなく、鹿南蛮そばを送ろう!となりました!
その後、季節が夏になるので、鹿肉のつけそばに変更しましたが、この時のノウハウがなければ、作り出すことができませんでした!
お客様にもっと感動をお届けするためには、蕎麦だけではなく、蕎麦前料理として、信州でしか創り出せない前菜を作りたいなと考えていました。
そんなタイミングで、あるプロジェクトで素晴らしい出逢いに恵まれたのです!
長野市松代にある、有機野菜や信州伝統野菜、昔ながらのおが粉で育てた木ノ子などを扱う「野菜のカネマツ」の小山兄弟と、姫木平でナチュラルハムを作っている「ジャンボンド・ヒメキ」料理人の藤原さんです。

この日は、藤原さんの工房にお邪魔して、試作&試食会を決行!一発で、最高のイメージを創り出すことができたのです!みんなの想いも重なって、とても楽しい時間でしたね!!!


料理内容も固まったので、参加者を募集!Zoomは、一画面に25人までしか入れないので、主催者側を除くと20名の参加者になります。告知をしてから、わずか二日間ほどで定員に!それだけ期待度が高かったのでしょうか。
◆イベント当日!!!
参加者には、料理の盛り付け方も案内していました。
Facebook上では、盛り付けられた料理写真が送られてきます!自宅にいながら、レストラン並みの食卓です!




そして、19時にズムメシ in 信州がスタート!まずは簡単な挨拶から、乾杯、料理の説明など、参加者との時間を共有していきます。
前菜の後は、実際にそばを茹でて頂きます!この日のために、茹で方動画も撮影しました!克さん!ありがとう!!!
事前に動画を見て頂くように依頼していたので、皆さんとても上手に茹でることができました!
食事の後も、しっかりと参加者の方と交流を深めることができました。
最後は、七夕ということで、同梱した短冊に願いを書いて頂きました。

書いた短冊は、木鶏に送ってもらい、笹竹に吊るされていきます!






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コロナ禍をどうとらえるのか?それは、自分自身の考え方次第なのかもしれません!!!
また、次回も楽しい企画を考えています!!!お楽しみに!!!
【そば処 木鶏】
住所 :長野県東筑摩郡山形村5511-7
電話 :0263-98-2099
昼の部:火~日
11:30~14:30(L.O 14:00)
夜の部:木・金・土
18:00~21:00(L.O 20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP:「ここをクリック」
「信州奈川」にて三年目のソバオーナー制度!
一つのことを創り上げる喜び!
日本の中心で「山形村愛」を叫ぶ!
作ってくれた人に感謝して・・・
4年目の「寒晒しそば」
開業10周年!開村150周年の節目!
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