2013年04月19日

風の噂が仙台まで届きました!

◆10年以上逢ってないのに・・・

先日、私の携帯電話に一本の電話が入りました。
それは、仙台に住む先輩から2年ぶりくらいの電話でした。

その方とのお付き合いは、自分が二十歳前後のことだったと思います。

当時の私は、毎日毎晩ふらふら出歩き、親にも迷惑をかけてばかりでした。
(今もある意味ふらふらしていますが・・・)

仙台に住むその方とは、友人を介して知り合いました。

仙台に友人と出掛けては、お酒をたらふくご馳走になり、
あーでもないこーでもないと、バカな話をしていた事を思い出します。

そんな中でもその方は、人生の先輩として、
色んなアドバイスをして下さいました。

当時の私では、きっと理解できないことばかりだったと思います。

その先輩も、波乱万丈な人生を歩まれていました。

しかし現在では、お客さんの笑顔を第一に、
震災復興もかねて、仕事をされていらっしゃるようです。

「お客様の笑顔を第一に」

この言葉は、どこでも耳にすることです。

でも、本当にそう思って仕事をしている人は、
はたしてどのくらいいるのでしょうか?

この先輩の言葉には、とても説得力がありました。
きっと言葉では語りつくせないほどのご経験があったからだと思います。


「頑張っているようだね!話は仙台まで届いているよ!何かあったら頼ってきてな!いつでも動くから!」

最後にお逢いしたのは、10年以上前のことだと思います。
こんな私を、ちゃんと気に掛けて下さっていることが、本当に有り難かったです。

また、自分がぶれ始めようとしているタイミングで、
いいアドバイスをしてくれるんですよねー(笑)

よし!大丈夫だ!このまま続けていこう!

そう思えた一日でした。


追伸:

先輩は私に言ってくれました。

「あの時、あの仲間の中では一番やんちゃだったのにな!今では一番筋が通っている気がするよ!目先の利益ばかり追求する仕事ばかりしていたら、やっぱり人間だめになるって!今のスタンスで変わらずに頑張ってな!」

10年以上逢っていないのに、この先輩は自分を側で見てくれているかのような言葉でした。フェイスブックなどで新しい出逢いを作る事も大事なことです。でも、本当に心から繋がっている方を大事にすることは、もっともっと大切にしなければなりません。

きっと何かの教えだったような気がします。

時間や期間は関係ない。
大事なのはその人と過ごした中身。

いつか信州を訪れてくれることを約束しました。
今からとても楽しみにしています!  
タグ :木鶏


Posted by カズキ at 12:00Comments(0)自己紹介