2013年04月23日
「小澤征爾」!「中村勘三郎」!ん?「塙和貴」???
◆頑張っぺ!カズキ!~作家への道のり~?
今年2月のことです。
私は、ある方からエッセイを書いてみないかと、お声を掛けて頂きました。
その方は、松本が誇る文化の発信基地「まつもと市民芸術館」にお勤めの今井さんです。
今井さんとの出逢いは、2月に松本市で行われた蕎麦会がきっかけでした。
【蕎麦会の詳細は⇒「ここをクリック」】
この蕎麦会に参加されたあと、
今井さんから直接メッセージを頂戴したのです。
はじめは悩みましたが、今井さんが「福島と長野と蕎麦」について語ってください、
と提案して頂いたので、これも何かの縁かなと思い承諾しました。
掲載して頂ける媒体は「まつもと市民芸術館」が、
年に4回発行している「幕があがる。」です。

(過去の表紙です。立派ですねー!)
この「幕が上がる。」は、主に「まつもと市民芸術館」の広報誌ですが、
ただの広報誌ではないことを、過去のものを送って頂き初めて知りました。
◆身震いしちゃいそうです・・・。
「幕があがる。」には、あのウィーン国立歌劇場の音楽監督を務められた、
日本人として最も世界的に成功した音楽家、「小澤征爾」さんも登場しています。

さらに、昨年惜しまれながらお亡くなりになられた、
歌舞伎界の巨星、「中村勘三郎」さんも、掲載されています。

お二人とも、この「まつもと市民芸術館」には、
とても深い繋がりを持っていらっしゃいます。
「小澤征爾」さんは、毎年8月、9月に松本市で行われる音楽祭、
「サイトウキネン・フェスティバル松本」で、
長年指揮を揮っていらっしゃいます。
「中村勘三郎」さんは「平成中村座 信州まつもと大歌舞伎」を通じて、
松本市に歌舞伎の素晴らしさを伝えて下さいました。
こんなにも素晴らしい「まつもと市民芸術館」の広報誌に、
私のエッセイを掲載して頂けるとは、とんだ筋違いだと思いました。
しかし、与えられたチャンスを逃すのは、カズキらしくありません。
私は、自分自身を見つめ直しながら、
気持ちを改めて、原稿を作成していきました。
エッセイなんて初めての試みでしたが、
意外に楽しく、夜中ずっと書き続けていました。
文章はなんとなく頭に浮かび始め、
集中して書き続けていけたのです。
そして、何度か今井さんにアドバイスを頂戴しながら、
この度、無事にOKが出て、広報誌に掲載して頂けることが決まりました。
◆タイトル 『蕎麦がつなぐ絆』
このエッセイには、私がなぜ松本市に移り住んだのか?蕎麦を通じてどんなことをしていきたいのか?などを、自分なりに表現させて頂きました。
イラストに、私のお気に入りのシャツが描かれたのも嬉しかったです。
今回の学びは、人に伝える難しさを改めて実感しました。
人間の言葉には、声のトーンや表情から、ある程度感じ取ることが出来ます。
料理も、見た目、香り、味、温度など表現することが出来ます。
しかし、文字には温度がありません。
人によっては、捉え方が180度異なることがあります。
だから難しいなって、本気で思いました。
この記事は、決して高飛車になって書いたつもりはありません。
(書かせて頂いて嬉しいという気持ちはありました)
少しでも、福島と信州の活動に共感して頂きたいから書きました。
あなたの心には、どう感じられたでしょうか?
ご意見ご感想をお待ちしております。
(出来れば実名でお願いします)
ここに至るまでの道のりに、多くの方々が携わって頂けたことを、
改めて感謝いたします。

(クリックすると画像が拡大されます)
この「幕があがる。」は、「まつもと市民芸術館」はもちろんのこと、松本市内公共施設、
松本市内飲食店、県内ホールなどでも手に入れることが出来るようです。
今回の表紙はこちらです↓↓↓

お恥ずかしながら、手に取って頂ければ幸いです。
機会を与えて下さった「まつもと市民芸術館」の今井さん!
貴重な体験をありがとうございました!
これからも、この記事のように、
蕎麦で人と人の心を繋いでいきたいと思います!!
「砂粒みたいな活動も続ければきっと嵐は起きる!」
【ご協力】
名 称:まつもと市民芸術館
住 所:松本市深志3丁目10番1号
電 話:0263-33-3800
H P:「ここをクリック」
まつもと市民芸術館は、今年で10周年を迎えられるようです。
ここから、様々な文化が発信されています。
ぜひ一度訪れてみて下さい。

頑張っぺ!カズキ!
今年2月のことです。
私は、ある方からエッセイを書いてみないかと、お声を掛けて頂きました。
その方は、松本が誇る文化の発信基地「まつもと市民芸術館」にお勤めの今井さんです。
今井さんとの出逢いは、2月に松本市で行われた蕎麦会がきっかけでした。
【蕎麦会の詳細は⇒「ここをクリック」】
この蕎麦会に参加されたあと、
今井さんから直接メッセージを頂戴したのです。
はじめは悩みましたが、今井さんが「福島と長野と蕎麦」について語ってください、
と提案して頂いたので、これも何かの縁かなと思い承諾しました。
掲載して頂ける媒体は「まつもと市民芸術館」が、
年に4回発行している「幕があがる。」です。

(過去の表紙です。立派ですねー!)
この「幕が上がる。」は、主に「まつもと市民芸術館」の広報誌ですが、
ただの広報誌ではないことを、過去のものを送って頂き初めて知りました。
◆身震いしちゃいそうです・・・。
「幕があがる。」には、あのウィーン国立歌劇場の音楽監督を務められた、
日本人として最も世界的に成功した音楽家、「小澤征爾」さんも登場しています。
さらに、昨年惜しまれながらお亡くなりになられた、
歌舞伎界の巨星、「中村勘三郎」さんも、掲載されています。

お二人とも、この「まつもと市民芸術館」には、
とても深い繋がりを持っていらっしゃいます。
「小澤征爾」さんは、毎年8月、9月に松本市で行われる音楽祭、
「サイトウキネン・フェスティバル松本」で、
長年指揮を揮っていらっしゃいます。
「中村勘三郎」さんは「平成中村座 信州まつもと大歌舞伎」を通じて、
松本市に歌舞伎の素晴らしさを伝えて下さいました。
こんなにも素晴らしい「まつもと市民芸術館」の広報誌に、
私のエッセイを掲載して頂けるとは、とんだ筋違いだと思いました。
しかし、与えられたチャンスを逃すのは、カズキらしくありません。
私は、自分自身を見つめ直しながら、
気持ちを改めて、原稿を作成していきました。
エッセイなんて初めての試みでしたが、
意外に楽しく、夜中ずっと書き続けていました。
文章はなんとなく頭に浮かび始め、
集中して書き続けていけたのです。
そして、何度か今井さんにアドバイスを頂戴しながら、
この度、無事にOKが出て、広報誌に掲載して頂けることが決まりました。
◆タイトル 『蕎麦がつなぐ絆』
このエッセイには、私がなぜ松本市に移り住んだのか?蕎麦を通じてどんなことをしていきたいのか?などを、自分なりに表現させて頂きました。
イラストに、私のお気に入りのシャツが描かれたのも嬉しかったです。
今回の学びは、人に伝える難しさを改めて実感しました。
人間の言葉には、声のトーンや表情から、ある程度感じ取ることが出来ます。
料理も、見た目、香り、味、温度など表現することが出来ます。
しかし、文字には温度がありません。
人によっては、捉え方が180度異なることがあります。
だから難しいなって、本気で思いました。
この記事は、決して高飛車になって書いたつもりはありません。
(書かせて頂いて嬉しいという気持ちはありました)
少しでも、福島と信州の活動に共感して頂きたいから書きました。
あなたの心には、どう感じられたでしょうか?
ご意見ご感想をお待ちしております。
(出来れば実名でお願いします)
ここに至るまでの道のりに、多くの方々が携わって頂けたことを、
改めて感謝いたします。
(クリックすると画像が拡大されます)
この「幕があがる。」は、「まつもと市民芸術館」はもちろんのこと、松本市内公共施設、
松本市内飲食店、県内ホールなどでも手に入れることが出来るようです。
今回の表紙はこちらです↓↓↓

お恥ずかしながら、手に取って頂ければ幸いです。
機会を与えて下さった「まつもと市民芸術館」の今井さん!
貴重な体験をありがとうございました!
これからも、この記事のように、
蕎麦で人と人の心を繋いでいきたいと思います!!
「砂粒みたいな活動も続ければきっと嵐は起きる!」
【ご協力】
名 称:まつもと市民芸術館
住 所:松本市深志3丁目10番1号
電 話:0263-33-3800
H P:「ここをクリック」
まつもと市民芸術館は、今年で10周年を迎えられるようです。
ここから、様々な文化が発信されています。
ぜひ一度訪れてみて下さい。

頑張っぺ!カズキ!