2014年09月11日

新たな命を授かる

◆塙家より皆様へ

今日は、そば処木鶏がオープンして、丸5ヶ月です。
振り返ってみると、本当に毎日が勉強です。

色んなお客様と出逢うことができ、
改めてお店を構えている喜びを実感しています。

子供たちも、少しずつ自営業の生活スタイルに慣れてきて、
保育園にも元気に通うことができ、お店の手伝いなども頑張っています。

妻は、家事に育児に、そしてお店の女将として、
本当によく頑張ってくれています。

その妻に変化が訪れたのは、7月のことでした。
急に体調を崩し、食欲がないと言い出したのです。

私は、疲れがたまってきて、夏バテを起こしているのではないかと心配していました。
しかし、実のことを言うと、これが「つわり」だったのです。

もしかしてということで、検査をしたとこと、なんと赤ちゃんを身ごもっていました。
塙家にとっての、第4子がお腹にいたのです。

私は驚きを隠せませんでした。
と同時に、新たな命が宿ったことに、喜びでいっぱいでした。

◆子供の役割

私たち夫婦は、子供たちは生まれてくるタイミングを、
自分たちで選んできてくれるものだと考えています。

今現在、私たちには3人の子供たちがいます。

長男の巌士郎5歳。長女の千珠3歳。次女の紗和子1歳。
この3人は、それぞれの役割を持ってこの世に生まれてきてくれました。

巌士郎が生まれた時は、まだまだ子育てのことが分からない私たちを、
一生懸命「親」にしてくれました。

千珠は、親になりかけの私たちに、
子育ての「楽しさ」を与えてくれました。

紗和子については、「家族の繋がり」をより深くしてくれました。
巌士郎と千珠が、ものすごくしっかりとしてきたのも、紗和子の存在があったからです。

今度生まれてくる赤ちゃんは、私たちにどんなことを与えてくれるのでしょうか。

予定日は、来年の2月です。

それまでに、これからの家族のこと、そしてお店のことを考えて、
温かく赤ちゃんの誕生を迎えていきたいと思います。

これからも、塙家を、そしてそば処木鶏を、よろしくお願い致します。

追伸:

ある方が教えてくれました。
命の数だけ、子供は親を成長させてくれるよって。

子どもが欲しくても、なかなかできない方もいらっしゃいます。
こうして、ブログでご報告することも、少しためらいました。

私たちは、本当に恵まれているのだと思います。
この小さな命たちを、大切に大切に育ててきたいです。



塙和貴・操
  
タグ :家族


Posted by カズキ at 06:00Comments(7)家族