2015年01月05日
カズキの生まれ故郷は「福島県福島市飯坂町」
◆故郷「福島」でお正月!
明けましておめでとうございます!
今年も、そば処木鶏を宜しくお願い致します!
皆さん、お正月休みはどのように過ごされましたか?
家族で故郷に帰省された方、
はたまたお仕事だったという方もいらっしゃることでしょうね。
カズキはというと、数年ぶりに家族で、
故郷の福島へ帰省することが出来ました。
家族と言っても、妻は2月に出産を控えているので、
長距離移動は、身体への負担も大きいと考え、妻の実家でお留守番。
カズキが、子供たち3人を連れて、福島へと帰省したのです。
「え?1人で子供3人も連れて行ったの?」
実は、今回の帰省の内容を知ると、カズキの父が福島から長野まで、
迎えに行くと言ってくれたのです。
迎えに来るということは、送り届けるということ。
そうなんです。往復の移動を共にしてくれたのです。
元旦のお昼に雪の信州を出発し、天気が不安でしたが、
東北に行くにつれ、天気は回復していました。
久しぶりの実家では、母が首を長くして待っていてくれたのです。
子供たちは、寝る間際に、お母さんに逢いたいと寂しがっていましたが、
疲れていたこともあり、すぐに夢の中へいってしまいました。
次の日は、母と子供たち3人で、
地元の氏神様である、神社まで初詣に出かけました。

大きな神社にお参りするのもいいけれど、
やっぱり、地元を守ってくれている神社が一番しっくりきます。
それから、母と一緒に買い物をしたり、父と帰ってお酒を飲んだり、
何気ない時間は、ただ静かに過ぎていくのでした。
息子は、はさみ将棋を教えてもらい、ものすごく楽しんでいた様子。
負けたことが悔しくて、本気でこたつの中で泣いてたっけ(笑)

◆塙一家の大移動!
明けて3日は、宮城県の松島に観光に行くことになりました。
福島市から、高速道路を走らせて、約一時間半。
「日本三景」にも選ばれている東北の観光名所です。
子供たちに遊覧船に乗せたいという、母からの提案でした。


長野に住んでいると、たまに海が恋しくなるものです。
磯の香りって、本当に気持ちがいいですね!
総勢13人の親戚一同は、松島の景色と海の幸を堪能しました。
子供たちも、ものすごく楽しそうにしていたのが印象的です。
◆両親を想う・・・
楽しい時間は、あっという間に過ぎていくものです。
1日の夜から帰ってきた福島での時間。
4日の朝には、出発をしなければなりません。
今回の帰省では、友達との約束を一切しませんでした。
それは、子供たち3人を連れていることと、両親との時間を大切にしたかったからです。
何をしたわけではないのですが、
ただ一緒に時間を過ごすだけで十分な気がします。
20代の時は、いかに友達と飲むかしか考えていませんでした。
いつしか3人の父親になり、その心情が変わってきたのかもしれません。
長野に帰る時も、父は自分の車を運転し、
カズキ達を送り届けてくれました。
母は、実家からただただ手を振って見送ってくれました。
塙家は、兄姉家族もみんな仲良しです。
それはきっと、この両親が注いでくれた愛情の深さにあるのですね。

間もなく4人目が誕生します。
カズキも妻も、両親から注がれた愛情を、
この子たちに与えていきたいと思います。
追伸:
故郷があるから、カズキは頑張ることができます。
故郷に逢いたい人がいるから、頑張ることができます。
故郷って、その人にとってなくてはならないものです。
言葉には表せない、色んな思い出がいっぱい詰まっているから。
カズキの生まれ故郷は「福島県福島市飯坂町」。
子供たちには、どう映っていたのでしょうか?

改めまして、本年もよろしくお願い致します。
1月6日から、今年の営業を始めます!
そば処木鶏
店主 塙 和貴
明けましておめでとうございます!
今年も、そば処木鶏を宜しくお願い致します!
皆さん、お正月休みはどのように過ごされましたか?
家族で故郷に帰省された方、
はたまたお仕事だったという方もいらっしゃることでしょうね。
カズキはというと、数年ぶりに家族で、
故郷の福島へ帰省することが出来ました。
家族と言っても、妻は2月に出産を控えているので、
長距離移動は、身体への負担も大きいと考え、妻の実家でお留守番。
カズキが、子供たち3人を連れて、福島へと帰省したのです。
「え?1人で子供3人も連れて行ったの?」
実は、今回の帰省の内容を知ると、カズキの父が福島から長野まで、
迎えに行くと言ってくれたのです。
迎えに来るということは、送り届けるということ。
そうなんです。往復の移動を共にしてくれたのです。
元旦のお昼に雪の信州を出発し、天気が不安でしたが、
東北に行くにつれ、天気は回復していました。
久しぶりの実家では、母が首を長くして待っていてくれたのです。
子供たちは、寝る間際に、お母さんに逢いたいと寂しがっていましたが、
疲れていたこともあり、すぐに夢の中へいってしまいました。
次の日は、母と子供たち3人で、
地元の氏神様である、神社まで初詣に出かけました。

大きな神社にお参りするのもいいけれど、
やっぱり、地元を守ってくれている神社が一番しっくりきます。
それから、母と一緒に買い物をしたり、父と帰ってお酒を飲んだり、
何気ない時間は、ただ静かに過ぎていくのでした。
息子は、はさみ将棋を教えてもらい、ものすごく楽しんでいた様子。
負けたことが悔しくて、本気でこたつの中で泣いてたっけ(笑)

◆塙一家の大移動!
明けて3日は、宮城県の松島に観光に行くことになりました。
福島市から、高速道路を走らせて、約一時間半。
「日本三景」にも選ばれている東北の観光名所です。
子供たちに遊覧船に乗せたいという、母からの提案でした。


長野に住んでいると、たまに海が恋しくなるものです。
磯の香りって、本当に気持ちがいいですね!
総勢13人の親戚一同は、松島の景色と海の幸を堪能しました。
子供たちも、ものすごく楽しそうにしていたのが印象的です。
◆両親を想う・・・
楽しい時間は、あっという間に過ぎていくものです。
1日の夜から帰ってきた福島での時間。
4日の朝には、出発をしなければなりません。
今回の帰省では、友達との約束を一切しませんでした。
それは、子供たち3人を連れていることと、両親との時間を大切にしたかったからです。
何をしたわけではないのですが、
ただ一緒に時間を過ごすだけで十分な気がします。
20代の時は、いかに友達と飲むかしか考えていませんでした。
いつしか3人の父親になり、その心情が変わってきたのかもしれません。
長野に帰る時も、父は自分の車を運転し、
カズキ達を送り届けてくれました。
母は、実家からただただ手を振って見送ってくれました。
塙家は、兄姉家族もみんな仲良しです。
それはきっと、この両親が注いでくれた愛情の深さにあるのですね。

間もなく4人目が誕生します。
カズキも妻も、両親から注がれた愛情を、
この子たちに与えていきたいと思います。
追伸:
故郷があるから、カズキは頑張ることができます。
故郷に逢いたい人がいるから、頑張ることができます。
故郷って、その人にとってなくてはならないものです。
言葉には表せない、色んな思い出がいっぱい詰まっているから。
カズキの生まれ故郷は「福島県福島市飯坂町」。
子供たちには、どう映っていたのでしょうか?

改めまして、本年もよろしくお願い致します。
1月6日から、今年の営業を始めます!
そば処木鶏
店主 塙 和貴