2016年06月02日
【木鶏】×【アフリカン】
◆すべてはあの日の出逢いから!!!
2014年3月22日~23日。
愛知県モリコロパークで開催された「アースデーいわき 2014」。

このイベントの代表「インディアン吉田」こと吉田さんとは、
一年前の「アースデーいわき 2013」で出逢いました。
吉田さんは、震災後、いわき市から愛知県へと自主避難された方です。
ご紹介して下さったのは、吉田さんの同郷の友、佐々さんです。
お二人は、震災前にいわき市で色んな活動をしていた仲間でした。
しかし、震災後、小さなお子さんのことを考えて、故郷を離れるという苦渋の決断をされました。
それぞれが別の地で暮らしながらも、その地域の方への感謝の想いや、
父親としてうしろ姿を見せるべく、色んな葛藤の中、もう一度立ち上がることを決意されました。
そして、この「アースデーいわき」を愛知の地で開催されたのです。
【イベントの詳細は→「ここをクリック」】
このイベントに参加していたのが、ハミングバードデザインの代表「安達真由子」さんです。
安達さんもまた、吉田さんたちの出逢いによって、自分らしい生き方を選択された一人です。
以前は、大手スポーツメーカーのデザインをされていました。
もちろん制作することが嫌になったわけではありません。
しかし、震災をきっかけに自分自身を見つめなおし、自分にしかできない、自分らしさを追い求め独立を決意されました。ちょうどその時に、このイベントで同じブースの中で、私と安達さんは出逢いました。
その後は、フェイスブックで繋がり、お互いの活動を共有していました。
そして、そば処木鶏がオープンすると、旦那様とお店に来て下さいました。
ちょうど結婚記念日という、お二人の大切な時間にです。

そこから関係は、少しずつ少しずつ深まりを増してきました。
そして今年の4月のことです。
「アースデーいわき」の仲間たちと、木鶏に来て下さった夜。
安達さんが、長野でも展示会をしてみたいと相談されました。
そこで私は、ぜひ木鶏でやってみませんか?とお誘いをしました。
その理由は、あの日の「出逢い」があったからです。
お店を始めてから、あのイベントで出逢った多くの方が、木鶏に足を運んで下さいました。
それがとても嬉しかったのです。
その場に集まるということは、やはり大切にしている共感ポイントが一緒で、皆さん出逢いを本当に大切にしてくれます。安達さんもまた、出逢いや縁を大切にしている一人でした。
その自然の流れから、今回の展示会が始まります!
「和・輪・笑 wawawa な お着楽服展 in 木鶏」
以下、安達真由子さんの想いです!
和 → なごむ、やわらぐ、互いに気が合う。木鶏の大将 塙和貴さんの名前の一文字でもあります。
輪 → 回転するもの。丸く繋がっている様子。
笑 → わらう。
お着楽服で、楽しくわははと笑いながら、和やかにいろんな人と繋がっていきたいなぁという意味を込めて、今回の個展のタイトルをつけました。
◆展示企画の内容
西アフリカの生地パーニュで作ったエプロンとお着楽服、その他小物の展示販売です!





◆お着楽服とは
体型が変わることをネガティブに捉えるのではなく、月の満ち欠けのように自然な事ととらえ、服が体に合わせる。好きな柄や色の衣服をずっと身につけられるのがコンセプトです。
女性の場合は、妊娠前後や日々の体調変化でサイズ感が変わるのは当然の事です。
ありのままの自分自身を受け止めて、あなたらしく暮らしてほしい。それが「HUMMING BIRD DESIGN」の願いです。
◆作品への想い
「HUMMING BIRD DESIGN」オリジナルデザインのお着楽服は、男女共できるだけ体型にこだわらないで着られるように設計しています。
【大人も子供も心身にハンデキャンプが有っても無くても直感的に安全に使える物】が、ユニバーサルデザインの主な定義です。(厳格な7つの定義があります。)
最初は、ユニバーサルデザインの服を作りたいと思って物作りをしていましたが、もっとゆるく、人とつながる物作りでもいいんじゃないかと、次第に思うようになり、試行錯誤の末、衣服が体型に合わせて変化する『お着楽服』が生まれました。
私自身は、高校(デザイン科)卒業後、ファッション専門学校へ進学、スポーツアパレルの企業デザイナーとして勤めた後独立。
西アフリカからのフェアトレード商品を取り扱うなかで、パーニュ生地と出会いました。ハッとする色や柄に元気をもらって、お着楽服として仕立てた時に自分らしさを表現できたと感じました。
お客様のご要望や、お誘いいただくギャラリー様からの助言で、徐々に品数が増えてきましたが、基本的なコンセプトは変わりません。
性別にこだわらない服や、その時の体調に合わせてサイズ、締め付け感を調整できる服、元気が出る色柄など、着る人が、その人らしく生活できる服をこれからも作っていきたいと思っています。
◆パーニュ生地とは
西アフリカで流通している生地で、現地の人たちが着ている服やインテリアなどに使用されています。
ギニア、マリ共和国、ガーナ、コートジボワール等のマルシェや、問屋で仕入れた生地パーニュは、とても色鮮やかで見ているだけで元気が出ます。
微妙なプリントのズレやなんじゃこれ?な柄もあったり、面白くて魅力的な生地です。西アフリカと直接やり取りを行っているフェアトレード商品を使用しています。
◆こんな人に着てほしい!
アフリカが好きな人はもちろんの事、アフリカの事をよく知らない人にも、パーニュ生地の柄の楽しさを感じてほしいです。
今回は日常に使いやすいエプロンを、男性にも女性にも身につけていただきやすいように仕立てました。和・輪・笑っと楽しんでいただけると幸いです。
安達真由子さんと楽しむ「柿渋手ぬぐいワークショップ開催」します!
日時:6月26日(日) 15時~17時
場所:そば処木鶏
参加費:1500円

先日、蕎麦会に参加された安井恭子さんが営む「予約席」の珈琲が付いています!
あなたも是非、ワークショップに参加して、出逢いを楽しみましょう!!!
ワークショップのお申し込みは↓↓↓
そば処木鶏「0263-98-2099」

そば処木鶏は、人と人をつなぐそば屋を目指しています!
この企画から、新しい出逢いが一人でも生まれることを願っています!

追伸:
作家さんの想いに触れるため、できる限りその制作現場に出掛けることにしています。
今回も、安達さんの工房を伺い、深い話をすることが出来ました。
商品には、その方の想いや人柄が溢れ、それを手にしたお客様が喜ばれたとき、初めて感動という共感が生まれると思います!ぜひお気軽に作品に触れ、安達さんの想いを感じてみて下さい!

2014年3月22日~23日。
愛知県モリコロパークで開催された「アースデーいわき 2014」。

このイベントの代表「インディアン吉田」こと吉田さんとは、
一年前の「アースデーいわき 2013」で出逢いました。
吉田さんは、震災後、いわき市から愛知県へと自主避難された方です。
ご紹介して下さったのは、吉田さんの同郷の友、佐々さんです。
お二人は、震災前にいわき市で色んな活動をしていた仲間でした。
しかし、震災後、小さなお子さんのことを考えて、故郷を離れるという苦渋の決断をされました。
それぞれが別の地で暮らしながらも、その地域の方への感謝の想いや、
父親としてうしろ姿を見せるべく、色んな葛藤の中、もう一度立ち上がることを決意されました。
そして、この「アースデーいわき」を愛知の地で開催されたのです。
【イベントの詳細は→「ここをクリック」】
このイベントに参加していたのが、ハミングバードデザインの代表「安達真由子」さんです。
安達さんもまた、吉田さんたちの出逢いによって、自分らしい生き方を選択された一人です。
以前は、大手スポーツメーカーのデザインをされていました。
もちろん制作することが嫌になったわけではありません。
しかし、震災をきっかけに自分自身を見つめなおし、自分にしかできない、自分らしさを追い求め独立を決意されました。ちょうどその時に、このイベントで同じブースの中で、私と安達さんは出逢いました。
その後は、フェイスブックで繋がり、お互いの活動を共有していました。
そして、そば処木鶏がオープンすると、旦那様とお店に来て下さいました。
ちょうど結婚記念日という、お二人の大切な時間にです。

そこから関係は、少しずつ少しずつ深まりを増してきました。
そして今年の4月のことです。
「アースデーいわき」の仲間たちと、木鶏に来て下さった夜。
安達さんが、長野でも展示会をしてみたいと相談されました。
そこで私は、ぜひ木鶏でやってみませんか?とお誘いをしました。
その理由は、あの日の「出逢い」があったからです。
お店を始めてから、あのイベントで出逢った多くの方が、木鶏に足を運んで下さいました。
それがとても嬉しかったのです。
その場に集まるということは、やはり大切にしている共感ポイントが一緒で、皆さん出逢いを本当に大切にしてくれます。安達さんもまた、出逢いや縁を大切にしている一人でした。
その自然の流れから、今回の展示会が始まります!
「和・輪・笑 wawawa な お着楽服展 in 木鶏」
以下、安達真由子さんの想いです!
和 → なごむ、やわらぐ、互いに気が合う。木鶏の大将 塙和貴さんの名前の一文字でもあります。
輪 → 回転するもの。丸く繋がっている様子。
笑 → わらう。
お着楽服で、楽しくわははと笑いながら、和やかにいろんな人と繋がっていきたいなぁという意味を込めて、今回の個展のタイトルをつけました。
◆展示企画の内容
西アフリカの生地パーニュで作ったエプロンとお着楽服、その他小物の展示販売です!





◆お着楽服とは
体型が変わることをネガティブに捉えるのではなく、月の満ち欠けのように自然な事ととらえ、服が体に合わせる。好きな柄や色の衣服をずっと身につけられるのがコンセプトです。
女性の場合は、妊娠前後や日々の体調変化でサイズ感が変わるのは当然の事です。
ありのままの自分自身を受け止めて、あなたらしく暮らしてほしい。それが「HUMMING BIRD DESIGN」の願いです。
◆作品への想い
「HUMMING BIRD DESIGN」オリジナルデザインのお着楽服は、男女共できるだけ体型にこだわらないで着られるように設計しています。
【大人も子供も心身にハンデキャンプが有っても無くても直感的に安全に使える物】が、ユニバーサルデザインの主な定義です。(厳格な7つの定義があります。)
最初は、ユニバーサルデザインの服を作りたいと思って物作りをしていましたが、もっとゆるく、人とつながる物作りでもいいんじゃないかと、次第に思うようになり、試行錯誤の末、衣服が体型に合わせて変化する『お着楽服』が生まれました。
私自身は、高校(デザイン科)卒業後、ファッション専門学校へ進学、スポーツアパレルの企業デザイナーとして勤めた後独立。
西アフリカからのフェアトレード商品を取り扱うなかで、パーニュ生地と出会いました。ハッとする色や柄に元気をもらって、お着楽服として仕立てた時に自分らしさを表現できたと感じました。
お客様のご要望や、お誘いいただくギャラリー様からの助言で、徐々に品数が増えてきましたが、基本的なコンセプトは変わりません。
性別にこだわらない服や、その時の体調に合わせてサイズ、締め付け感を調整できる服、元気が出る色柄など、着る人が、その人らしく生活できる服をこれからも作っていきたいと思っています。
◆パーニュ生地とは
西アフリカで流通している生地で、現地の人たちが着ている服やインテリアなどに使用されています。
ギニア、マリ共和国、ガーナ、コートジボワール等のマルシェや、問屋で仕入れた生地パーニュは、とても色鮮やかで見ているだけで元気が出ます。
微妙なプリントのズレやなんじゃこれ?な柄もあったり、面白くて魅力的な生地です。西アフリカと直接やり取りを行っているフェアトレード商品を使用しています。
◆こんな人に着てほしい!
アフリカが好きな人はもちろんの事、アフリカの事をよく知らない人にも、パーニュ生地の柄の楽しさを感じてほしいです。
今回は日常に使いやすいエプロンを、男性にも女性にも身につけていただきやすいように仕立てました。和・輪・笑っと楽しんでいただけると幸いです。
安達真由子さんと楽しむ「柿渋手ぬぐいワークショップ開催」します!
日時:6月26日(日) 15時~17時
場所:そば処木鶏
参加費:1500円

先日、蕎麦会に参加された安井恭子さんが営む「予約席」の珈琲が付いています!
あなたも是非、ワークショップに参加して、出逢いを楽しみましょう!!!
ワークショップのお申し込みは↓↓↓
そば処木鶏「0263-98-2099」

そば処木鶏は、人と人をつなぐそば屋を目指しています!
この企画から、新しい出逢いが一人でも生まれることを願っています!

追伸:
作家さんの想いに触れるため、できる限りその制作現場に出掛けることにしています。
今回も、安達さんの工房を伺い、深い話をすることが出来ました。
商品には、その方の想いや人柄が溢れ、それを手にしたお客様が喜ばれたとき、初めて感動という共感が生まれると思います!ぜひお気軽に作品に触れ、安達さんの想いを感じてみて下さい!

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