2022年01月18日

男二人で「木曽路」デート!

◆冬の木曾路で「人」に触れる時間

今日は、松本市にある「とり麵や五色」店主の西沢さんと一緒に、冬の木曽路へ行ってきました!



まずは、今も江戸時代にタイムスリップしたかのような街並みが残る「奈良井宿」です。



その街並みに、昨年夏にオープンした「BYAKU Narai」は、この地でかつて日本酒を醸し出していた「杉の森酒造」の建物を生かしたお宿があります。

ずっと行きたかった場所だったのですが、なかなかタイミングが合わずじまい。
今回、特別に中を見学させて頂きました。






    
今までの壁や梁を活かしつつ、リノベーションされた空間に、西沢さんと言葉を失いました。

写真では絶対に伝わらないと思ったので、数枚しか撮ってきませんでした。
この地に立って、そしてご自身の五感で感じて頂きたいです。

現在は、また日本酒の造りも再開され、その味わいが楽しみでもあります。
次回は、泊まってゆっくりと「百の体験」を楽しませて頂きたいです。

続いては、木曽漆器の産地である「木曽平沢」へ行ってきました。

塩尻市役所の方に案内して頂き、二軒の工房でお話を伺うことが出来ました。











漆器のイメージは、木をベースに漆を塗ることですが、今ではグラスやレザーなどにも漆を使って塗装することが出来るのです。実際に職人さんの技術も拝見できて、一段と漆器を見る感度が深まりました。

身近にこんなにも素晴らしい伝統工芸があること、自分も含めもっともっと勉強したいし、多くの方に知ってもらいたいなと思いました。何か、木曽漆器を使ったイベントも生み出せたらいいなー!お店でもちょっと使わせて頂こうかな!!!

行きと帰りの車中、西沢さんとの話の中でも沢山の学びがありました!
今日も最高にいい時間でした!西沢さん!ありがとうございました!!!

追伸:

SNSをはじめ、今やインターネットを使えば本当に便利な時代です。
でも、やっぱり「人と人」は、逢って話するべきだし、人が生み出した作品は、自分の目で見て手で触れて購入するべきだと、改めて今回のことで再確認できました。

逢って顔を見て話をすれば、お互いの気持ちは通じ合うものです。

このブログを読んで下さった方へ。
コロナ禍だけど、大事なことは逢って気持ちを伝え合ってほしいです。



  

Posted by カズキ at 22:38Comments(0)同志地域のこと