2016年10月19日
せきざわ祭 2016!!!
◆まるで出逢いの場です!
信州小布施町にある蕎麦の名店「せきざわ」さん。せきざわさんが、もう30年も前からご自身で種をまき、収穫してお店に提供してる取り組みがあります。
自家栽培、手刈り、天日干し、自家製粉。
この究極の取り組みは、誰もが憧れるスタイルの一つです。しかし、そう簡単にできることではありません。
その労力といえば、私たちには計り知れないものがあると思います。この収穫のお手伝いを、私は昨年から参加させて頂きました。
そこには、名だたる蕎麦屋の店主さんが集まり、一緒に汗を流し、共に収穫の喜びを味わっています。ある意味、一つの出逢いの場になっているのです。
私も昨年から参加させて頂いて、出逢った蕎麦屋の店主さんと、色濃いお付き合いが始まりました。
お店に伺っただけではなく、一緒に蕎麦会を開催したり、そば打ちを見させて頂けたり、はたまた夜な夜なそば業界の未来について語り合った日もありました。
間違いなく、私にとっては、これからのそば道に大きな影響を与えて頂けた出来事でした。
今年は、前の仕事からお付き合いをさせてもらっている、博多の「蕎麦 木曽路」の二代目、猛さんが前乗りでお店に来てくださいました!

言うまでもなく、蕎麦について熱く語り合い、忘れられない夜になりました!
そして次の日は、朝からあいにくの雨で、テンションは下降気味でしたが、そば畑がある栄村に着くころには雨が止みました!さすが晴男です(笑)
そして、皆さんと再会し、いよいよ脱穀作業が始まります!

今年は、小屋の中でたたきました。それを、お隣で丁寧にしごいて、玄そばが残らぬように作業は続きます。

集まった玄そばは、唐箕をかけて、再び天日干しへ!

こうして、一日の作業は無事に終わりました。今年も、共に汗を流した皆さんとは、忘れられない時間を過ごさせて頂いたのです!

◆木鶏大将 涙の理由
作業のあとは、近くの施設で温泉に入りました。そして、親睦会が始まりました。
乾杯した後は、自己紹介と5年後の自分と題して簡単に話をしていきました。
皆さん、本当に蕎麦が好きで、業界全体のことを考え、自分にできることを語られていました。
私は、こんなにも素晴らしい仲間ができたこと、この場にいさせて頂ける幸せで、もう胸がいっぱいでした。
「人と人の繋がりの大切さを、塙さんから学びました。」
その一言に、溢れる涙をこらえることが出来ませんでした。

私が蕎麦打ちの世界に入ったのが、21歳の時でした。
あれから13年。
この世界に入ってから、本当にたくさんの素敵な出逢いを頂きました。
そば屋で良かった!そばの道を選んで、本当に良かった!この日は、ずっとずっと心の中でその想いが巡っていました!
関わって下さった皆さん!これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します!
私の5年後。
それは、人と人を繋ぐそば屋として、そば屋さんはもちろんのこと、色んな業種の方たちと、蕎麦会を開催していきたいと思っています。
そこには、たくさんの笑顔があふれ、出逢えることの楽しさ、素晴らしさを一人でも多くの方と共感し続けていきたいのです!その和がどんどん拡がり、いつかは世界でそば打ちがしたいです!
信州小布施町にある蕎麦の名店「せきざわ」さん。せきざわさんが、もう30年も前からご自身で種をまき、収穫してお店に提供してる取り組みがあります。
自家栽培、手刈り、天日干し、自家製粉。
この究極の取り組みは、誰もが憧れるスタイルの一つです。しかし、そう簡単にできることではありません。
その労力といえば、私たちには計り知れないものがあると思います。この収穫のお手伝いを、私は昨年から参加させて頂きました。
そこには、名だたる蕎麦屋の店主さんが集まり、一緒に汗を流し、共に収穫の喜びを味わっています。ある意味、一つの出逢いの場になっているのです。
私も昨年から参加させて頂いて、出逢った蕎麦屋の店主さんと、色濃いお付き合いが始まりました。
お店に伺っただけではなく、一緒に蕎麦会を開催したり、そば打ちを見させて頂けたり、はたまた夜な夜なそば業界の未来について語り合った日もありました。
間違いなく、私にとっては、これからのそば道に大きな影響を与えて頂けた出来事でした。
今年は、前の仕事からお付き合いをさせてもらっている、博多の「蕎麦 木曽路」の二代目、猛さんが前乗りでお店に来てくださいました!

言うまでもなく、蕎麦について熱く語り合い、忘れられない夜になりました!
そして次の日は、朝からあいにくの雨で、テンションは下降気味でしたが、そば畑がある栄村に着くころには雨が止みました!さすが晴男です(笑)
そして、皆さんと再会し、いよいよ脱穀作業が始まります!

今年は、小屋の中でたたきました。それを、お隣で丁寧にしごいて、玄そばが残らぬように作業は続きます。

集まった玄そばは、唐箕をかけて、再び天日干しへ!

こうして、一日の作業は無事に終わりました。今年も、共に汗を流した皆さんとは、忘れられない時間を過ごさせて頂いたのです!

◆木鶏大将 涙の理由
作業のあとは、近くの施設で温泉に入りました。そして、親睦会が始まりました。
乾杯した後は、自己紹介と5年後の自分と題して簡単に話をしていきました。
皆さん、本当に蕎麦が好きで、業界全体のことを考え、自分にできることを語られていました。
私は、こんなにも素晴らしい仲間ができたこと、この場にいさせて頂ける幸せで、もう胸がいっぱいでした。
「人と人の繋がりの大切さを、塙さんから学びました。」
その一言に、溢れる涙をこらえることが出来ませんでした。

私が蕎麦打ちの世界に入ったのが、21歳の時でした。
あれから13年。
この世界に入ってから、本当にたくさんの素敵な出逢いを頂きました。
そば屋で良かった!そばの道を選んで、本当に良かった!この日は、ずっとずっと心の中でその想いが巡っていました!
関わって下さった皆さん!これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します!
私の5年後。
それは、人と人を繋ぐそば屋として、そば屋さんはもちろんのこと、色んな業種の方たちと、蕎麦会を開催していきたいと思っています。
そこには、たくさんの笑顔があふれ、出逢えることの楽しさ、素晴らしさを一人でも多くの方と共感し続けていきたいのです!その和がどんどん拡がり、いつかは世界でそば打ちがしたいです!
私達は「サービス業」が大好きです!
全ては「信州そば」のレベルアップのため!
「信州そば」シーンを盛り上げる同志達!!!
京都からの「ラブレター」
松本平を「食」で盛り上げる仲間達!!!
縁を笑顔を心を命を「紡ぐ」お店!
全ては「信州そば」のレベルアップのため!
「信州そば」シーンを盛り上げる同志達!!!
京都からの「ラブレター」
松本平を「食」で盛り上げる仲間達!!!
縁を笑顔を心を命を「紡ぐ」お店!
Posted by カズキ at 06:00│Comments(2)
│同志
この記事へのコメント
素晴らしい出会いに乾杯‼︎
Posted by sobalier maejima at 2016年10月19日 14:32
前島さん
いつも素敵なご縁を繋いで下さり、本当にありがとうございます!
いつも素敵なご縁を繋いで下さり、本当にありがとうございます!
Posted by カズキ
at 2016年10月19日 20:48
