2019年02月13日
そば屋研修旅行~四国編~
◆「うずうず」していました!
2月3日。
この日は、昼営業を終え、研修のために、神戸を目指しました。
目的は、山形村の「農業生産法人 竹田の里」代表の賢一くんが、今後の事業展開の参考に、製麺機を勉強したいと、数日前に相談を受けました。そのメーカーさんが香川県にあるので、自社のそば粉を持ち込んで、試作をやりたいと話があったのです。
四国・・・香川県・・・。
生まれて37年、未だに四国へ行ったことがなく、うずうずしていました!これはいい機会だなと、女将さんの了解を受け、私も一緒に同行させて頂くことになりました!
賢一くんも、蕎麦屋さんから見た視点で、機械の良さを判断してもらえれば助かりますと、互いに意見は一致し、四国までのスケジュールを組み立てていきました。
◆集う!熱き蕎麦屋!
本来のスケジュールでは、2月5日・6日で「蕎匠塾」の名店巡り研修旅行を予定していました。
その研修旅行に参加予定だった上田市「くろつぼ」店主の福崎さんと、特別参加枠、名古屋「手打ち十割そば 振甫町 縁」店主の吉田さんが、せっかくなら自分たちも四国へ!!!と、一緒に四国を目指すことになったのです!
17時に山形村を出発し、途中の尾張一宮PAで、吉田さんが合流!車内では、4人で蕎麦の話をずーーーーーーーっとしていました(笑)
そして、運転すること6時間!四国へ行きやすいようにと、神戸のホテルでチェックイン!話が夢中だったので、あっという間に着いた気持ちです!
神戸といえば港町!せっかくなので夜景を見に行こうと、男四人で「神戸ポートタワー」へ!近くにいた若者に、記念写真を撮ってもらいました!

港でお約束のポーズ・・・やってみたかった男の図です(笑)

この日は、早めに就寝し、次の日に備えたのです。
◆四国「讃岐うどん」を味わう!
2月4日。
この日は、朝6時にまだ薄暗い神戸を出発し、香川県三豊市を目指します。
信州といえば「蕎麦」ですが、四国といえば「うどん」です!しかし、実際に本場で食べたことはありません!
出汁が違う!とか、うどんそのものが違う!など、話には聞いていましたが、やはり自分自身で体感してみないと分かりません!事前にインターネットで調べてみたら、朝6時からお昼14時まで営業しているうどん屋さんを見つけました!
朝6時から・・・うどん?
四国の方は、朝食からうどんを食べる!これも有名な話です!でも本当に食べに来るの?
私たちがお店に着いたのは、朝の8時ころです。店内にはお客様がいませんでしたが、しばらくすると、次から次へとお客様が入ってきます。皆さん慣れた感じで、地元の方でしょう。
見てください!この価格の安さ!!!


何種類か食べたかったので、まずは出汁を味わいたく、シンプルに「かけ小(210円 税込)」をオーダーしました。とはいえ、小でも十分なボリュームです!

この出汁が、美味しいのなんの!みんなで口を合わせたかのように、美味しいと連呼し頂きました!私は思わず二杯目も「かけ」をオーダーしました!この出汁の感じを記憶に残したっかのです!
お店の方と話をして、出汁のヒントを頂きました。
「昆布」「いりこ」「花かつお」「白醤油」
朝6時から食べたくなる!あの優しいかけ汁を、勉強だと思って、自分なりに再現してみようと考えています!
◆製麺機と手打ち
朝食を頂いた後は、この研修のもう一つの目的「さぬき麺機」で、蕎麦の試作です!
展示会などで見たことはありましたが、実際に製麺をするのは初めてです。
さぬき麺機さんの歴史、製麺機の特徴など、社長自ら説明して下さいました。そのあとは、担当の方が機械を使って試作へと準備を進めて下さいます。

(真剣なまなざしで話を聞く、賢一社長と吉田さん)
仕上がったそばがこちらです!!!

もちろん、手打ちそばとは、麺の表情や香りの出方は違いますが、製麺機でここまでのクオリティーが出せるのかと、驚きました!賢一くんも、納得の様子です!
「わざわざ来た甲斐がありました!自分ひとりじゃなくて、蕎麦屋さんにも来てもらえて、色んな意見を聞けたので良かったです!同行して頂きありがとうございました!」
賢一くん!お礼を言いたいのはこっちのほうです!おかげで貴重な経験をさせて頂きましたよ!!!このご縁が、またいい形になるといいですね!!!
さぬき麺機さん!お忙しい中、ご対応ありがとうございました!!!

◆行ってみたくて「うずうず」していました!
四国といえば!!!!鳴門海峡の渦潮!!!
満潮と干潮の塩の満ち引きから起こる自然現象です!TVでは見たことがありましたが、是非生で見たいと、車を走らせ鳴門大橋を目指しました!
鳴門大橋は、渦潮の名所として有名な鳴門海峡をまたぎ、四国と淡路島をつなぐ吊り橋です。
鳴門大橋は長さ1.6キロの純白の吊り橋で、二層構造の上の層は高速道路として、下の層は遊歩道として利用されています。遊歩道の全長は450メートルで、高さ45メートルのガラス張りの通路から渦潮を真下に見下ろすことができます。

なんと、最大で20km/hの潮流が生じ、世界でも最大規模の渦潮が発生することで知られています!

この海流が、美味しい海産物の源になっているのでしょうね!!!子供たちにも見せてあげたいと思ったので、また家族で出かけたいと思います!!!
うずうずしていた気持ちが解消できました!うずうず・・・渦々・・・。

さ!次なる目的地!四国から京都へ!!!
そば屋研修は続く・・・。
【そば処 木鶏】
住所 :長野県東筑摩郡山形村5511-7
電話 :0263-98-2099
昼の部:火~日
11:30~14:30(L.O 14:00)
夜の部:木・金・土
18:00~21:00(L.O 20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP:「ここをクリック」
2月3日。
この日は、昼営業を終え、研修のために、神戸を目指しました。
目的は、山形村の「農業生産法人 竹田の里」代表の賢一くんが、今後の事業展開の参考に、製麺機を勉強したいと、数日前に相談を受けました。そのメーカーさんが香川県にあるので、自社のそば粉を持ち込んで、試作をやりたいと話があったのです。
四国・・・香川県・・・。
生まれて37年、未だに四国へ行ったことがなく、うずうずしていました!これはいい機会だなと、女将さんの了解を受け、私も一緒に同行させて頂くことになりました!
賢一くんも、蕎麦屋さんから見た視点で、機械の良さを判断してもらえれば助かりますと、互いに意見は一致し、四国までのスケジュールを組み立てていきました。
◆集う!熱き蕎麦屋!
本来のスケジュールでは、2月5日・6日で「蕎匠塾」の名店巡り研修旅行を予定していました。
その研修旅行に参加予定だった上田市「くろつぼ」店主の福崎さんと、特別参加枠、名古屋「手打ち十割そば 振甫町 縁」店主の吉田さんが、せっかくなら自分たちも四国へ!!!と、一緒に四国を目指すことになったのです!
17時に山形村を出発し、途中の尾張一宮PAで、吉田さんが合流!車内では、4人で蕎麦の話をずーーーーーーーっとしていました(笑)
そして、運転すること6時間!四国へ行きやすいようにと、神戸のホテルでチェックイン!話が夢中だったので、あっという間に着いた気持ちです!
神戸といえば港町!せっかくなので夜景を見に行こうと、男四人で「神戸ポートタワー」へ!近くにいた若者に、記念写真を撮ってもらいました!

港でお約束のポーズ・・・やってみたかった男の図です(笑)

この日は、早めに就寝し、次の日に備えたのです。
◆四国「讃岐うどん」を味わう!
2月4日。
この日は、朝6時にまだ薄暗い神戸を出発し、香川県三豊市を目指します。
信州といえば「蕎麦」ですが、四国といえば「うどん」です!しかし、実際に本場で食べたことはありません!
出汁が違う!とか、うどんそのものが違う!など、話には聞いていましたが、やはり自分自身で体感してみないと分かりません!事前にインターネットで調べてみたら、朝6時からお昼14時まで営業しているうどん屋さんを見つけました!
朝6時から・・・うどん?
四国の方は、朝食からうどんを食べる!これも有名な話です!でも本当に食べに来るの?
私たちがお店に着いたのは、朝の8時ころです。店内にはお客様がいませんでしたが、しばらくすると、次から次へとお客様が入ってきます。皆さん慣れた感じで、地元の方でしょう。
見てください!この価格の安さ!!!


何種類か食べたかったので、まずは出汁を味わいたく、シンプルに「かけ小(210円 税込)」をオーダーしました。とはいえ、小でも十分なボリュームです!

この出汁が、美味しいのなんの!みんなで口を合わせたかのように、美味しいと連呼し頂きました!私は思わず二杯目も「かけ」をオーダーしました!この出汁の感じを記憶に残したっかのです!
お店の方と話をして、出汁のヒントを頂きました。
「昆布」「いりこ」「花かつお」「白醤油」
朝6時から食べたくなる!あの優しいかけ汁を、勉強だと思って、自分なりに再現してみようと考えています!
◆製麺機と手打ち
朝食を頂いた後は、この研修のもう一つの目的「さぬき麺機」で、蕎麦の試作です!
展示会などで見たことはありましたが、実際に製麺をするのは初めてです。
さぬき麺機さんの歴史、製麺機の特徴など、社長自ら説明して下さいました。そのあとは、担当の方が機械を使って試作へと準備を進めて下さいます。

(真剣なまなざしで話を聞く、賢一社長と吉田さん)
仕上がったそばがこちらです!!!

もちろん、手打ちそばとは、麺の表情や香りの出方は違いますが、製麺機でここまでのクオリティーが出せるのかと、驚きました!賢一くんも、納得の様子です!
「わざわざ来た甲斐がありました!自分ひとりじゃなくて、蕎麦屋さんにも来てもらえて、色んな意見を聞けたので良かったです!同行して頂きありがとうございました!」
賢一くん!お礼を言いたいのはこっちのほうです!おかげで貴重な経験をさせて頂きましたよ!!!このご縁が、またいい形になるといいですね!!!
さぬき麺機さん!お忙しい中、ご対応ありがとうございました!!!

◆行ってみたくて「うずうず」していました!
四国といえば!!!!鳴門海峡の渦潮!!!
満潮と干潮の塩の満ち引きから起こる自然現象です!TVでは見たことがありましたが、是非生で見たいと、車を走らせ鳴門大橋を目指しました!
鳴門大橋は、渦潮の名所として有名な鳴門海峡をまたぎ、四国と淡路島をつなぐ吊り橋です。
鳴門大橋は長さ1.6キロの純白の吊り橋で、二層構造の上の層は高速道路として、下の層は遊歩道として利用されています。遊歩道の全長は450メートルで、高さ45メートルのガラス張りの通路から渦潮を真下に見下ろすことができます。

なんと、最大で20km/hの潮流が生じ、世界でも最大規模の渦潮が発生することで知られています!

この海流が、美味しい海産物の源になっているのでしょうね!!!子供たちにも見せてあげたいと思ったので、また家族で出かけたいと思います!!!
うずうずしていた気持ちが解消できました!うずうず・・・渦々・・・。

さ!次なる目的地!四国から京都へ!!!
そば屋研修は続く・・・。
【そば処 木鶏】
住所 :長野県東筑摩郡山形村5511-7
電話 :0263-98-2099
昼の部:火~日
11:30~14:30(L.O 14:00)
夜の部:木・金・土
18:00~21:00(L.O 20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP:「ここをクリック」
私達は「サービス業」が大好きです!
全ては「信州そば」のレベルアップのため!
「信州そば」シーンを盛り上げる同志達!!!
京都からの「ラブレター」
松本平を「食」で盛り上げる仲間達!!!
縁を笑顔を心を命を「紡ぐ」お店!
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Posted by カズキ at 06:00│Comments(0)
│同志