2011年09月02日
二人の父親からのアドバイス
二人の父親
私には二人の父親がいる。
別に母親が離婚をして再婚した新しい父親がいるわけではない。
一人は、私を育ててくれた実の父親。
もう一人は、私の妻の父親である。
私の二人の父親は、両極端である。
実の父親は、私が小学二年生の時に、仕事を辞め、
自分で独立をして、仕事を始めた。
妻の父親は、長年勤め人であり、一つの事をやり遂げ、
今では一つの事業を立ち上げた会社にとっては、
なくてはならない存在である。
私は二人の父親をとても尊敬している。
実の父親は、建設関係の仕事をし、時代の波にもまれながらも、
それを乗り越え、20年以上会社を経営している。
妻の父親は、時代に合わせた商品を開発し、会社を大きくした。
私は開業にあたり、二人の父親に相談をした。
実の父親は、
『そうか!ようやく決意をしたのだな。やれるだけやってみればいい。』
妻の父親は
『そうか!その気持ちは分かったよ。ただ焦らず、計画的に進めなさい。』
私はこの二人の父親のアドバイスを受けて、
了解を頂けたと思い、開業に向けて動き出した。
しかし、ある時から歯車が合わなくなってきた。
それは、私の未熟さから始まった。
続く‥
【次回予告】
私にとって家族とは‥
追伸:
家族のあり方を、あなたはどう感じていますか?
私には二人の父親がいる。
別に母親が離婚をして再婚した新しい父親がいるわけではない。
一人は、私を育ててくれた実の父親。
もう一人は、私の妻の父親である。
私の二人の父親は、両極端である。
実の父親は、私が小学二年生の時に、仕事を辞め、
自分で独立をして、仕事を始めた。
妻の父親は、長年勤め人であり、一つの事をやり遂げ、
今では一つの事業を立ち上げた会社にとっては、
なくてはならない存在である。
私は二人の父親をとても尊敬している。
実の父親は、建設関係の仕事をし、時代の波にもまれながらも、
それを乗り越え、20年以上会社を経営している。
妻の父親は、時代に合わせた商品を開発し、会社を大きくした。
私は開業にあたり、二人の父親に相談をした。
実の父親は、
『そうか!ようやく決意をしたのだな。やれるだけやってみればいい。』
妻の父親は
『そうか!その気持ちは分かったよ。ただ焦らず、計画的に進めなさい。』
私はこの二人の父親のアドバイスを受けて、
了解を頂けたと思い、開業に向けて動き出した。
しかし、ある時から歯車が合わなくなってきた。
それは、私の未熟さから始まった。
続く‥
【次回予告】
私にとって家族とは‥
追伸:
家族のあり方を、あなたはどう感じていますか?
Posted by カズキ at 12:02│Comments(0)
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