2014年01月06日
「1人対50人」と「50人対1人」の話
◆「〇〇初め」やっちゃいました!
2014年もスタートし、何事も「〇〇初め」と言う言葉が記事にされますね。
「初〇〇」ともいうのかなー?「初売り」「初せり」とかですね!
カズキも早速4日に・・・
「そば打ち初め」を行ないました!
「初そば打ち」かな???
ん・・・しっくりこない。
改めて「そば打ち初め」と言うことにしましょう!(笑)

今年一発目のそば打ちは、なんと・・・
地元「宮田村消防団ラッパ隊」の新年会でした。
きっかけは昨年末の忘年会の時、この春にそば屋を開業する旨を伝えたところ、
団員のみんなから、そばが食べたいと、たくさんの声をもらったからです。
この宮田村消防団には、非常に想い入れがあります。
3年間という短い期間ではあったものの、大会に向けて練習して、
思いっきり笑ったり、悔しくて泣いたり、時には飲みすぎちゃったり。
なかなか地域の同世代と交流を深める機会が少ない中、
消防団のおかげで、知り合いがたくさん増えました。
「そば打ち初め」の時、私は考えました。
「本当にお世話になったな~。ありがとう!って伝えたいな~。」
と、思いながらそば打ちをしていました。
その時です。
今年のそば打ちのテーマが、急に心に降りてきたのです。
◆2014年 そば打ちのテーマ
それは「対話」です。
今年は、どれだけ蕎麦を通じて、色んな方と「対話」できるかを求めていきたいです。
たまにあることですが、50人の蕎麦会があったとします。
打ち手からすると、50人を相手にするわけですが、
お客さんからすると、打ち手は1人なんですよね。
つまり、この「1食」に想いを寄せて食べにきてくれてるってことですよね。
もちろん、すべての方に対応するのは難しいかもしれません。
でもあえてこのテーマで、今年はそば打ちをしてみたいと思います。
もしかしたら、そば屋をオープンさせた時、
ご遠方から来て下さる方もいるかもしれません。
その方にとっては、その「1食」を食べに行きたいって想って来てくれるはずです。
その時、ちゃんとその想いを大切にしたいと言う、自分なりの考えなんです。
ちゃんと出来ているか、皆さんの厳しい目で見守って下さい。
もし出来ていなければ、尻を叩いてやって下さい。
話は変わりますが、消防団の新年会では、
団員のみんながおかわりをしてくれて、とても喜んでもらえました。
「必ず行くから頑張ってね!」
「ラッパを持って駆けつけるから、お店で吹かせてよ!」
もしあなたがその場に遭遇したら、偶然ラッパ吹奏が聞けるかもしれませんね(笑)
こうして、感謝感謝の新年会は無事に終えることが出来ました。
みーんな温かい人たちばっかりなんですよね!
宮田村消防団ラッパ隊の皆さん!ありがとうございました!!!

追伸:
実はこの日、どうしてもそば好きの両親に食べさせたいんだけれどと、
一人の団員から相談を受けました。
少し残していたそばと汁を渡したら・・・。
次の日に、高級焼菓子になって返ってきました。
「両親がめちゃくちゃ喜んでたよー!ありがとー!」
いえいえ、こちらこそ美味しい焼菓子をありがとうございました(笑)
2014年もスタートし、何事も「〇〇初め」と言う言葉が記事にされますね。
「初〇〇」ともいうのかなー?「初売り」「初せり」とかですね!
カズキも早速4日に・・・
「そば打ち初め」を行ないました!
「初そば打ち」かな???
ん・・・しっくりこない。
改めて「そば打ち初め」と言うことにしましょう!(笑)

今年一発目のそば打ちは、なんと・・・
地元「宮田村消防団ラッパ隊」の新年会でした。
きっかけは昨年末の忘年会の時、この春にそば屋を開業する旨を伝えたところ、
団員のみんなから、そばが食べたいと、たくさんの声をもらったからです。
この宮田村消防団には、非常に想い入れがあります。
3年間という短い期間ではあったものの、大会に向けて練習して、
思いっきり笑ったり、悔しくて泣いたり、時には飲みすぎちゃったり。
なかなか地域の同世代と交流を深める機会が少ない中、
消防団のおかげで、知り合いがたくさん増えました。
「そば打ち初め」の時、私は考えました。
「本当にお世話になったな~。ありがとう!って伝えたいな~。」
と、思いながらそば打ちをしていました。
その時です。
今年のそば打ちのテーマが、急に心に降りてきたのです。
◆2014年 そば打ちのテーマ
それは「対話」です。
今年は、どれだけ蕎麦を通じて、色んな方と「対話」できるかを求めていきたいです。
たまにあることですが、50人の蕎麦会があったとします。
打ち手からすると、50人を相手にするわけですが、
お客さんからすると、打ち手は1人なんですよね。
つまり、この「1食」に想いを寄せて食べにきてくれてるってことですよね。
もちろん、すべての方に対応するのは難しいかもしれません。
でもあえてこのテーマで、今年はそば打ちをしてみたいと思います。
もしかしたら、そば屋をオープンさせた時、
ご遠方から来て下さる方もいるかもしれません。
その方にとっては、その「1食」を食べに行きたいって想って来てくれるはずです。
その時、ちゃんとその想いを大切にしたいと言う、自分なりの考えなんです。
ちゃんと出来ているか、皆さんの厳しい目で見守って下さい。
もし出来ていなければ、尻を叩いてやって下さい。
話は変わりますが、消防団の新年会では、
団員のみんながおかわりをしてくれて、とても喜んでもらえました。
「必ず行くから頑張ってね!」
「ラッパを持って駆けつけるから、お店で吹かせてよ!」
もしあなたがその場に遭遇したら、偶然ラッパ吹奏が聞けるかもしれませんね(笑)
こうして、感謝感謝の新年会は無事に終えることが出来ました。
みーんな温かい人たちばっかりなんですよね!
宮田村消防団ラッパ隊の皆さん!ありがとうございました!!!

追伸:
実はこの日、どうしてもそば好きの両親に食べさせたいんだけれどと、
一人の団員から相談を受けました。
少し残していたそばと汁を渡したら・・・。
次の日に、高級焼菓子になって返ってきました。
「両親がめちゃくちゃ喜んでたよー!ありがとー!」
いえいえ、こちらこそ美味しい焼菓子をありがとうございました(笑)