2015年08月06日

信州から福島を想う「七夕飾り」

◆福島七夕祭りへ短冊が届けられました!

そば処木鶏では、7月いっぱい店内に笹を飾り、
短冊へ、自分が描く理想の未来について、想いを綴って頂きました!

【七夕プロジェクトの詳細は
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お預かりした短冊は、8月1日に、福島市で活動する、
「復興支援団体 しきだん会」の菅野智教氏に託しました!



この日は、しきだん会の菅野氏が、同じく福島市で活動している、
「チャンネルスクエア」の仲間たちと共に、信州へ来てくれました。

なぜ、わざわざ「チャンネルスクエア」の仲間たちと一緒に来てくれたのか?

それは、県外にも、未だに福島を想い続けている人達を知ってほしい、
そんな人達と繋がって、もう一度、出逢いの大切さを、感じ取ってほしいと言うものでした。

この後、チャンネルスクエアのみんなは、松本市で開催された夏祭り、
「松本ぼんぼん」を踊りに行ってきました!

参加した連は、福島と信州の和を創るために活動している、
信州福島県人会の連「まつもっぺ」です!

写真からも、楽しんで頂けた様子が伺えます!



【チャンネルスクエアとは⇒「ここをクリック」

そして、8月5日。
毎年お願いしている飾り付けです!
朝から準備をしてくれました!













飾り付けをしてくれたトモ!今野洋介くん!
いつもいつも本当にありがとうございます!!!

◆短冊はここで見れます!

期間:8月6日~8日

福島市駅前パセオ通り。
うつわの岡崎さんお店の前です!

地 図:「ここをクリック」




うつわの岡崎さん!
毎年場所を提供して下さり、ありがとうございます!

追伸:

今回の七夕プロジェクトで感じたこと。

木鶏のお客様には、沢山のご協力を頂き、本当に嬉しかったです。
ちゃんと主旨を分かった上で、想いを託して下さった方も、沢山いらっしゃいました。

信州から福島を想う人達。
震災によって、生まれ故郷を離れる決断をした人達。
福島に残って、福島を盛り上げようとする人達。

それぞれの立場の、それぞれの考えに触れ、
改めて自分の想いに触れることができました。

結局のところ、自分は自分の出来る範囲で、
物事進めることしかできません。

でも大事なことは、やっぱり人と人の繋がりなくしては、
生きていくことも、より良い未来を描くこともできません。

全ての考える基準は一つです。

「未来の子供たちにどんな社会を残したいか?」

おかげ様で、2015年の七夕プロジェクトも、無事に終えることができました。
関わって下さった方々に、この場をお借りして、心から感謝いたします。

  
タグ :七夕福島市


Posted by カズキ at 07:26Comments(0)福島のこと