2015年09月01日
農家×蕎麦屋
◆木鶏産直市場を始めます!
7月の初めのことです。
私の頭の中に、あるアイディアが浮かびました。
それは、山形村に移り住んでからの出来事がきっかけです。
野菜や果物が採れる時期になると、農家さんからお裾分けを頂くことがあります。
それも、少しだけではなく、たくさん頂くこともあります。
「少し傷があったり、形が悪くて出荷できないやつなんだよ!でも味は変わらないから食べて!」
そう言って、農家さんはお金を取らずに、
無料で野菜や果物を置いていってくれます。
実際に食べてみると、採れたてならではのフレッシュさがあり、
どれも美味しいものばかりです!
しかし、JAなどには出荷できないというのです。
確かに、スーパーなどに並べてある野菜などは、
どれを見ても形が揃っています。
沢山作っていれば、どうしたって形が悪いのも育ってしまいますよね!
そこで木鶏では、そんなちょっと出荷できない野菜や果物たちを、
店頭に並べて、お客様に少しだけ安く提供できないかと考えました。
名づけて「木鶏産直市場」です!
しかし、商品を並べるためには、棚が必要です。
◆お店を支えて下さるお客様
私は、当初この棚製作を、業者さんに作ってもらおうと考えていました。
しかし、木鶏の常連さんに相談したところ、
自分で作った方が、絶対いいよと勧められたのです。
その常連さんの名前は、同じく山形村に住む「真野徹」さんと言います。
早速、真野さんと私は、ホームセンターに行って、材料を買ってきました。
ここからが大事なお話です。
7月になると、お店の方がバタついてしまい、
私が、棚製作の時間が取れなくなってしまいました。
それを見かねた真野さんは、ご自身もお忙しいのに、
真夏の炎天下の中、棚作りを進めていって下さったのです!

少しずつ、朝早く来ては、作業を続けて下さいました!
時には、汗だくになってまで棚を作って下さったのです・・・。
そして完成したのが、こちらの棚です!

あたかも、今までここにあったかのような風合い!
棚が完成すると、早速近所の農家さんに声をかけました!
すると、とても喜んで「すいか」を持ってきてくれたのです!


木鶏にご来店下さるお客様が、どんな反応を見せてくれるか、
私は、とても楽しみにしていました。
すると、あれよあれよと「すいか」が飛ぶように売れていったのです!
すいかを買っていって下さったお客様からは、
「美味しいすいかを、こんなにも安く手に入れられて良かったです!」
と、喜びの声をお聞きすることができました!
すいか農家さんからも、
「うちのすいかで喜んでもらえて、私たちも嬉しいよー!」
と言ってもらえました!
こうして徐々に始まった「木鶏産直市場」は、真野さんのお力により始まったのです!
これからの季節は、またいろんな農家さんの繋がりを創りながら、
木鶏のお客様にも楽しんで頂けるように、商品を並べていきたいと思います!
そば処木鶏は、人と人をつなぐそば屋を目指しています。
たった一人でもいいので、この場所から、
良き出逢いが生まれることを真剣に願っています!
追伸:
棚製作に、自分が関われなかったことを、私は真野さんにお詫びをしました。
でもその時、真野さんは私に言ってくれたのです。
「みんなが喜んでくれればそれでいい!」
あの時の言葉を、私は忘れません。
木鶏は、本当にお客様やスタッフに育ててもらっています。
それに応えられるよう、カズキも日々精進っすね!

真野さん!いつも木鶏に気持ちを寄せて下さり、本当にありがとうございます!!!
お礼は,いつものジェラートでお返しさせて頂きます(笑)
7月の初めのことです。
私の頭の中に、あるアイディアが浮かびました。
それは、山形村に移り住んでからの出来事がきっかけです。
野菜や果物が採れる時期になると、農家さんからお裾分けを頂くことがあります。
それも、少しだけではなく、たくさん頂くこともあります。
「少し傷があったり、形が悪くて出荷できないやつなんだよ!でも味は変わらないから食べて!」
そう言って、農家さんはお金を取らずに、
無料で野菜や果物を置いていってくれます。
実際に食べてみると、採れたてならではのフレッシュさがあり、
どれも美味しいものばかりです!
しかし、JAなどには出荷できないというのです。
確かに、スーパーなどに並べてある野菜などは、
どれを見ても形が揃っています。
沢山作っていれば、どうしたって形が悪いのも育ってしまいますよね!
そこで木鶏では、そんなちょっと出荷できない野菜や果物たちを、
店頭に並べて、お客様に少しだけ安く提供できないかと考えました。
名づけて「木鶏産直市場」です!
しかし、商品を並べるためには、棚が必要です。
◆お店を支えて下さるお客様
私は、当初この棚製作を、業者さんに作ってもらおうと考えていました。
しかし、木鶏の常連さんに相談したところ、
自分で作った方が、絶対いいよと勧められたのです。
その常連さんの名前は、同じく山形村に住む「真野徹」さんと言います。
早速、真野さんと私は、ホームセンターに行って、材料を買ってきました。
ここからが大事なお話です。
7月になると、お店の方がバタついてしまい、
私が、棚製作の時間が取れなくなってしまいました。
それを見かねた真野さんは、ご自身もお忙しいのに、
真夏の炎天下の中、棚作りを進めていって下さったのです!
少しずつ、朝早く来ては、作業を続けて下さいました!
時には、汗だくになってまで棚を作って下さったのです・・・。
そして完成したのが、こちらの棚です!

あたかも、今までここにあったかのような風合い!
棚が完成すると、早速近所の農家さんに声をかけました!
すると、とても喜んで「すいか」を持ってきてくれたのです!


木鶏にご来店下さるお客様が、どんな反応を見せてくれるか、
私は、とても楽しみにしていました。
すると、あれよあれよと「すいか」が飛ぶように売れていったのです!
すいかを買っていって下さったお客様からは、
「美味しいすいかを、こんなにも安く手に入れられて良かったです!」
と、喜びの声をお聞きすることができました!
すいか農家さんからも、
「うちのすいかで喜んでもらえて、私たちも嬉しいよー!」
と言ってもらえました!
こうして徐々に始まった「木鶏産直市場」は、真野さんのお力により始まったのです!
これからの季節は、またいろんな農家さんの繋がりを創りながら、
木鶏のお客様にも楽しんで頂けるように、商品を並べていきたいと思います!
そば処木鶏は、人と人をつなぐそば屋を目指しています。
たった一人でもいいので、この場所から、
良き出逢いが生まれることを真剣に願っています!
追伸:
棚製作に、自分が関われなかったことを、私は真野さんにお詫びをしました。
でもその時、真野さんは私に言ってくれたのです。
「みんなが喜んでくれればそれでいい!」
あの時の言葉を、私は忘れません。
木鶏は、本当にお客様やスタッフに育ててもらっています。
それに応えられるよう、カズキも日々精進っすね!

真野さん!いつも木鶏に気持ちを寄せて下さり、本当にありがとうございます!!!
お礼は,いつものジェラートでお返しさせて頂きます(笑)