2016年01月07日
一年の計は元旦にあり!
◆弟子と向き合う時間

「一年の計は元旦にあり」
そう言われるように、一年の計画は、この一月に決めることが大切です。
私が大切にしていることは、個々の成長度合いによって、一緒に考えてあげることです。
弟子のカズくんと、2015年を振り返りながら、掲げた目標をどこまで達成できたか。
そして、この2016年を、どこまで目標を定めて仕事をするか。
押し付けではなく、あくまでも一緒に考えることを大切にしています。
彼の見習い期間は、あっという間の二年間です。
その期間、一人前の職人として育てることが、私の使命です。
「技術」だけではなく「人間力」に優れた男になってもらいたいものです。
そのためには、私一人の力では、到底およびません。
スタッフや、お客様の力を借りなければ、彼の成長はないでしょう。
その成長も、木鶏らしく楽しみながら見守って頂けるように考えています。
どうぞ、2016年も「白柳和樹」をよろしくお願いします!

追伸:
修業期間が二年経ったからといって、彼を手放すわけではありません。
彼自身の生き方を、私は尊重したいのです。
木鶏に残って、さらなる活躍をするのも良し。
他の飲食店に行って、学ぶも良し。
彼が、彼らしく輝いてくれれば、それでいいのです。
それが私の夢。
「大きな家族を創ること」
に繋がっていくのかもしれません。

「一年の計は元旦にあり」
そう言われるように、一年の計画は、この一月に決めることが大切です。
私が大切にしていることは、個々の成長度合いによって、一緒に考えてあげることです。
弟子のカズくんと、2015年を振り返りながら、掲げた目標をどこまで達成できたか。
そして、この2016年を、どこまで目標を定めて仕事をするか。
押し付けではなく、あくまでも一緒に考えることを大切にしています。
彼の見習い期間は、あっという間の二年間です。
その期間、一人前の職人として育てることが、私の使命です。
「技術」だけではなく「人間力」に優れた男になってもらいたいものです。
そのためには、私一人の力では、到底およびません。
スタッフや、お客様の力を借りなければ、彼の成長はないでしょう。
その成長も、木鶏らしく楽しみながら見守って頂けるように考えています。
どうぞ、2016年も「白柳和樹」をよろしくお願いします!

追伸:
修業期間が二年経ったからといって、彼を手放すわけではありません。
彼自身の生き方を、私は尊重したいのです。
木鶏に残って、さらなる活躍をするのも良し。
他の飲食店に行って、学ぶも良し。
彼が、彼らしく輝いてくれれば、それでいいのです。
それが私の夢。
「大きな家族を創ること」
に繋がっていくのかもしれません。