2018年07月16日

【そば農家とそば屋】二泊三日のそば合宿!~最終日

◆巣鴨「手打そば 菊谷」さんへ再び!

7月3日。
前日、加瀨さんのお店に泊まらせて頂き、一同都内へと戻ります!加瀨さん!お世話になりました!!!



この日は、お世話になった菊谷さんを、巣鴨に送りがてら、そば打ち見学をさせて頂きました。どうしても、菊谷さんのそばが食べたく、無理を言ってお願いしました。やはりこの江戸打ちのそば!たまりませんね!





ここで、三日間お世話になった菊谷さんとお別れです。濃ゆい時間を過ごさせて頂いた分、別れはいつも寂しい36歳・・・。でもまたすぐに逢えますもんね!兄貴!本当にありがとうございました!!!

◆千葉県流山市「すず季」さんへ!

巣鴨を後にした私たちは、次に目指したのが、千葉県流山市にある「すず季」さんです。店主の鈴木さんとは、フェイスブックで繋がりがあったのですが、お逢いするのは初めてです。

色んなそば職人さんから、一度はお逢いしておいた方がいいよ!素敵な方だからと言われていたので、今年は絶対に行こう!と決めていました。

現地では、そばブログ「つれづれ蕎麦」のYukaさん、拝島の「SOBA みのり」店主、加越さん、そして、ワーゲン仲間の桑木さんが合流!

6人で、鈴木さんの蕎麦の世界観を堪能させて頂きました。鈴木さんの丁寧なお仕事!どれも素材の味が生かされていて、ずっと口の中で楽しんでいたい!と、思わせるものばかりです。





また、お蕎麦に関しては、色んな表現方法で食べさせて頂きました。あえて先に産地などは言わず、まずは食べてみて!と。

そうなんです。変な先入観を持たせず、自分の感じるままに蕎麦を味わうこと。どの蕎麦も、感動的な美味しさ!手刈り天日干しにこだわる、鈴木さんのお蕎麦です!













食事を終えた頃に、鈴木さんが蕎麦の話をして下さいました。

鈴木さんは、長年、そば農家さんと時間をかけて信頼関係を築き、いい玄そばを分けて頂けるようになったそうです。その間の努力というか、鈴木さんの真っ直ぐな姿勢に、農家さんも共感して、この人にならと、丹精込めた玄そばを託してもらえることに。

鈴木さんの一言ひとことが、とても胸に響きました。これから新しく乗鞍の地で、そば栽培に関わらせてもらえるようになった「今」だからこそ、ちゃんと農家さんとのつながり、地域の方々としっかり向き合うことが大事だよ!と、背中を押して頂けた気がします!

鈴木さん!!!ありがとうございました!!!お逢い出来て、本当に良かったです!!!



こうして、全てのスケジュールをこなした、私と賢一くんは、心躍り、興奮しながら、信州への帰路へ。行きの車内では、お互いの過去の話もしたり、帰りの車内では、今回の旅で感じたこと、そして、これからどうそば栽培に取り組んで行くかなど、とても有意義な時間になりました。

これだけ一緒に時間を過ごせば、自然と仲も深まりますよね!近くにこんなに熱いそば農家さんがいてくれること、どんなご縁なのか、山形村が益々盛り上がること間違いないです!

賢一くん!行きも帰りも運転ありがとう!!!さあ!一緒に盛り上がっていきましょう!!!!



この三日間で関わって下さったすべての方に、心から感謝いたします!!!

蕎麦は人と人を繫ぐ!!!

【そば農家とそば屋】二泊三日のそば合宿!~完  

Posted by カズキ at 07:00Comments(0)同志