2018年07月11日
【そば農家とそば屋】二泊三日のそば合宿!~二日目
◆暑い!熱い!ソバ刈りだー!!!
7月2日。
この日は、千葉県成田市でソバの手刈りイベントに参加しました。企画は、成田そば農家の上野さんです。思い返せば、上野さんとの出逢いは、二年前の五月、神田「眠庵」さんで企画されたそば屋交流会でしたね!

【参照ブログ⇒「ここをクリック」】
あれから二年。
こうして関わらせて頂けることになるとは・・・。ちゃんと出逢うべくして出逢わせてもらえているんだなと、嬉しく思います!
いざ手刈りへ!炎天下の中、蕎麦屋さんをはじめ、色んな方が成田へ集結!しっかり水分補給をしながら、作業をします!

大好きな東十条「一東菴」吉川さん!五日前に高遠でお逢いしたばかりでしたね(笑)


新宿中井「greenglass」関根さんも一週間ぶりの再会(笑)

名古屋市「縁」の吉田さんは、手刈り初体験!自分で体感してみないと、その良さはお客様に伝えられないと、今回初参加です!熱いっすね~!

竹田の里、賢一くんも、汗だくになりながらも、必死で刈取りをしていました!

また、嬉しいことに、竹田の里のスタッフが、自ら志願して手刈りに参加してくれたんですよ!しかも日帰り!!!

刈り取ったソバは、パイプで柱を作り、立てかけて天日干しにします!こういうやり方は初めてだったので、とても勉強になりました!

午前中二時間!たっぷり仕事をした後は、お昼休憩です!美味しい手作りカレーを頂きました!

その隣のブースでは何やら香ばしい香りが!これは!そばガレット!東村山市「そばの実カフェ sora」の小池さんが、ガレットを作って下さいました!菊谷兄貴は、もうお手の物!

みんなもやってみたいと、レッツ!チャレンジ!



始めて食べたけど、生地のカリカリ感と、食材との相性がまた絶妙!もっとガレットの世界観を、勉強してみたいなと思いました!

午後の部は、別の畑に移動して手刈りを行いましたが、炎天下の中だったので、早めに切り上げて本日の作業はおしまい!最後は、お楽しみ抽選会をして、楽しい楽しい手刈りイベントは終了しました!
なぜかリクエストがあったので・・・成田でも!オッケー!もっけ~!(笑)

原点を知る!それを知るか知らないかでは、そば打ちへの情熱は変わると私は思っています。こういう場に来ると、意識が高い蕎麦屋さんと出逢えるのも、また一つの楽しみです!!!
企画された上野さんをはじめ、関わって下さった皆様には、この場をお借りしてお礼を申し上げます!!!本当にお疲れ様でした!!!
◆鴨川市「打墨庵 加瀬」さんへ
今回、千葉に来たもう一つの楽しみは、鴨川市「打墨庵 加瀬」さんへ伺いたかったからです!店主の加瀬さんとは、三年前、小布施町「せきざわ」さんが栄村で取り組んでいる、そば畑の収穫作業でした。
鴨川市というと、千葉県の南部ということもあり、目指さなければなかなか行けない場所です。ずっと行きたかったので、今回のソバ刈りの後に、みんなで伺わせて頂くことになったのです!
素敵な佇まいの外観・・・


この日は、特別にお任せコースをお願いして、加瀨さんワールドを楽しませて頂きました!どのお料理も、素材の味が際立っていました!








このお三方のノリは、鴨川でも健在です(笑)

色んな話の中で、印象的だったのが「師匠」についてでした。
埼玉県熊谷市にある「蕎麦 藍」の荻原さんの師匠は、菊谷さんと同じで、埼玉県秩父市の「こいけ」さんです。荻原さんが、なぜそばの道を進もうとしたのか?荻原さんの生い立ちから、名人といわれる師匠の小池さんとの出逢いのエピソードなど、話をお聞きできて本当に良かったです!


お料理を出し終えた加瀨さんも、ご一緒に酒を交わさせて頂きました!加瀨さんの師匠も、名人と言われる千葉県柏市「竹やぶ」の阿部さんです。加瀨さんもまた、阿部さんとの出逢いがあり、そばの道を歩むきっかけになられたのです。
阿部さんは、そば打ちだけでなく、独特の世界観をお持ちなのは有名な話です。阿部さんのお弟子さんということもあり、加瀨さんのお店も、遊び心で溢れていました!
店内には、師匠の阿部さんの作品も飾られていました。

それぞれ、色んな方に師事をし、そばの道を歩み始めました。私も、今は亡き、木鶏の親方に出逢えたから、ここまでこれたのです。決して有名な方ではありませんが、私にとっては、最高の師匠です。
ふと、逢いたくなってしまうんですよね・・・。今のカズキはどうっすか?って。きっと、怒られるんだろうな・・・。何も分かってないじゃないか!カズキはカズキらしく、自分の木鶏の道を歩みなさい!って。
加瀨さんの話を聞いて、名人と言われ、たくさんのお弟子さんを育てたられた、竹やぶの阿部さんに、お逢いしてみたいと心から思いました。機会を作って、一度伺わせて頂きます!

この日も、楽しいそば談義は、夜遅くまで続いたのでした・・・。そば職人って、本当にカッコいい!!!
続く・・・。
7月2日。
この日は、千葉県成田市でソバの手刈りイベントに参加しました。企画は、成田そば農家の上野さんです。思い返せば、上野さんとの出逢いは、二年前の五月、神田「眠庵」さんで企画されたそば屋交流会でしたね!

【参照ブログ⇒「ここをクリック」】
あれから二年。
こうして関わらせて頂けることになるとは・・・。ちゃんと出逢うべくして出逢わせてもらえているんだなと、嬉しく思います!
いざ手刈りへ!炎天下の中、蕎麦屋さんをはじめ、色んな方が成田へ集結!しっかり水分補給をしながら、作業をします!

大好きな東十条「一東菴」吉川さん!五日前に高遠でお逢いしたばかりでしたね(笑)


新宿中井「greenglass」関根さんも一週間ぶりの再会(笑)

名古屋市「縁」の吉田さんは、手刈り初体験!自分で体感してみないと、その良さはお客様に伝えられないと、今回初参加です!熱いっすね~!

竹田の里、賢一くんも、汗だくになりながらも、必死で刈取りをしていました!

また、嬉しいことに、竹田の里のスタッフが、自ら志願して手刈りに参加してくれたんですよ!しかも日帰り!!!

刈り取ったソバは、パイプで柱を作り、立てかけて天日干しにします!こういうやり方は初めてだったので、とても勉強になりました!

午前中二時間!たっぷり仕事をした後は、お昼休憩です!美味しい手作りカレーを頂きました!

その隣のブースでは何やら香ばしい香りが!これは!そばガレット!東村山市「そばの実カフェ sora」の小池さんが、ガレットを作って下さいました!菊谷兄貴は、もうお手の物!

みんなもやってみたいと、レッツ!チャレンジ!



始めて食べたけど、生地のカリカリ感と、食材との相性がまた絶妙!もっとガレットの世界観を、勉強してみたいなと思いました!

午後の部は、別の畑に移動して手刈りを行いましたが、炎天下の中だったので、早めに切り上げて本日の作業はおしまい!最後は、お楽しみ抽選会をして、楽しい楽しい手刈りイベントは終了しました!
なぜかリクエストがあったので・・・成田でも!オッケー!もっけ~!(笑)

原点を知る!それを知るか知らないかでは、そば打ちへの情熱は変わると私は思っています。こういう場に来ると、意識が高い蕎麦屋さんと出逢えるのも、また一つの楽しみです!!!
企画された上野さんをはじめ、関わって下さった皆様には、この場をお借りしてお礼を申し上げます!!!本当にお疲れ様でした!!!
◆鴨川市「打墨庵 加瀬」さんへ
今回、千葉に来たもう一つの楽しみは、鴨川市「打墨庵 加瀬」さんへ伺いたかったからです!店主の加瀬さんとは、三年前、小布施町「せきざわ」さんが栄村で取り組んでいる、そば畑の収穫作業でした。
鴨川市というと、千葉県の南部ということもあり、目指さなければなかなか行けない場所です。ずっと行きたかったので、今回のソバ刈りの後に、みんなで伺わせて頂くことになったのです!
素敵な佇まいの外観・・・


この日は、特別にお任せコースをお願いして、加瀨さんワールドを楽しませて頂きました!どのお料理も、素材の味が際立っていました!








このお三方のノリは、鴨川でも健在です(笑)

色んな話の中で、印象的だったのが「師匠」についてでした。
埼玉県熊谷市にある「蕎麦 藍」の荻原さんの師匠は、菊谷さんと同じで、埼玉県秩父市の「こいけ」さんです。荻原さんが、なぜそばの道を進もうとしたのか?荻原さんの生い立ちから、名人といわれる師匠の小池さんとの出逢いのエピソードなど、話をお聞きできて本当に良かったです!


お料理を出し終えた加瀨さんも、ご一緒に酒を交わさせて頂きました!加瀨さんの師匠も、名人と言われる千葉県柏市「竹やぶ」の阿部さんです。加瀨さんもまた、阿部さんとの出逢いがあり、そばの道を歩むきっかけになられたのです。
阿部さんは、そば打ちだけでなく、独特の世界観をお持ちなのは有名な話です。阿部さんのお弟子さんということもあり、加瀨さんのお店も、遊び心で溢れていました!
店内には、師匠の阿部さんの作品も飾られていました。

それぞれ、色んな方に師事をし、そばの道を歩み始めました。私も、今は亡き、木鶏の親方に出逢えたから、ここまでこれたのです。決して有名な方ではありませんが、私にとっては、最高の師匠です。
ふと、逢いたくなってしまうんですよね・・・。今のカズキはどうっすか?って。きっと、怒られるんだろうな・・・。何も分かってないじゃないか!カズキはカズキらしく、自分の木鶏の道を歩みなさい!って。
加瀨さんの話を聞いて、名人と言われ、たくさんのお弟子さんを育てたられた、竹やぶの阿部さんに、お逢いしてみたいと心から思いました。機会を作って、一度伺わせて頂きます!

この日も、楽しいそば談義は、夜遅くまで続いたのでした・・・。そば職人って、本当にカッコいい!!!
続く・・・。