2018年07月18日

「59醸」さんに囲まれる会?

◆木鶏で59醸(ゴクジョウ)な夜!

7月6日。

この日の夜木鶏は、信州の若き酒造り人「59醸」の五人組を囲む会が企画されました。



「59醸(ゴクジョウ)」さんとは、昭和59年度生まれの長野県の酒蔵跡取り5人が、同じ時代を生きる仲間であり、ライバルであるからこそ同じ想いを共有し、 「この年代だから造れるモノを生み出そう」と結成されました。

メンバーが40歳になるまでの10年間、毎年テーマを変えたオリジナル日本酒「59醸酒」のリリースや、様々なイベント企画を通して、 伝統ある日本酒文化を次の世代に継承し、ゴクジョウの酒を醸し、ゴクジョウな日本酒の未来をつくるために挑戦し続けている熱き5人組です!

なぜ、わざわざ木鶏に来てくれたのかというと、ある企画の打合せと、お互いの親睦を深めるためです。59醸の五人組と初めて出逢ったのが、今年の一月、しなののてっぺんさんとのイベントでした。
【イベントの詳細は⇒「ここをクリック」

その時の打ち上げで、私はある想いを抱いたのです・・・。

◆信州と福島の架け橋を創りたい!

59醸さんの活動は、同業者でありながら、お互いに技術や情報を公開し合い、切磋琢磨できる「同志」として、業界を盛り上げたいという強い信念です。

この五人組を紹介して下さったのが、私が大好きな地酒屋、千曲市にある「酒乃生坂屋」店主の若林さんです。

若林さんは、信州の地酒をこよなく愛し、小さな酒蔵さんでも、頑張っているところなら、全力で応援される、とっても熱い酒屋さんです!信州のお酒を買うときは、いつも若林さんに相談しています!

しかし、福島も負けてはいません!福島市にある「橘内酒店」店主の橘内さんもまた、福島の地酒をこよなく愛し、その素晴らしさを熱く伝え歩く酒屋さんです!

木鶏が、信州で店を構えながら、福島でもなかなか手に入れることが出来ない、銘酒を揃えられるのは、橘内さんのお陰様なのです!

このお二人が出逢ったら、どんなにワクワクすることが生まれるか・・・。何気なく、若林さんと橘内さんに話をしてみたら、是非お逢いしてみたいですね!と、お二人が賛同して下さったのです!

それでは、この夏、一緒に福島に行きましょう!と、若林さんと話になりました。さらに、若林さんが、どうせ行くなら、福島に行ってみたい信州の酒蔵も誘ってみよう!と盛り上がってきたのです!

そこで、手を挙げてくれたのが「59醸」の五人組というわけなんです!この話が決まった時、正直、嬉しくて涙してしまいました・・・。

毎年「59醸」さんでは、研修旅行を企画しているみたいで、ちょうどこの時期に、五人のスケジュールも合うことから、福島に行くことを、今年の研修旅行にしようとなったそうです!

話が冒頭に戻りますが、この打合せのために、木鶏に来てくれたのです!普段は、イベントの主催側として、お酒を注ぐのがお仕事な五人組ですが、この日は、お客さんと一緒に同じテーブルに座り、食事も楽しみつつ、注いで注がれて、盃を交わす!















五人にそれぞれお酒の説明を聞きながら飲めるなんて、本当に59醸(ゴクジョウ)な夜でした!

また、この59醸を立ち上げた経緯、これまでの苦悩など、普段なかなか聞くことが出来ない話まで
とびかいました。

知れば知るほど、微力ながら応援したいと思わせてくれる五人ですね!ご遠方からありがとうございました!来月は、一緒に福島で楽しみましょう!!!また、急遽企画されたイベントにもかかわらず、ご参加下さったお二人にも感謝いたします!



あれ?59醸さんを囲む会?ありゃ!この人数じゃあ、59醸さんに囲まれる会だわー(笑)

◆福島&長野 酒蔵交流会へ!

福島の橘内酒店さんへ、59醸さんがいく旨をお伝えしたところ、せっかくなので、福島の若手の酒蔵さんにも声を掛けてみますよ!と、話がまた盛り上がってきました!どんな夜になるんか、今からワクワクしています!!!

8月某日・・・飯坂温泉が熱くなる!!!

≪酒乃生坂屋≫
住所:長野県千曲市屋代1852−1
電話:026-272-0143
HP:「ここをクリック」


≪橘内酒店≫
住所:福島県福島市南沢又河原前73−52
電話:024-588-5553
HP:「ここをクリック」

≪59醸≫
HP:「ここをクリック」


【そば処 木鶏】

住所:長野県東筑摩郡山形村5511-7
電話:0263-98-2099
昼の部:火~日  
11:30~14:30(L.O 14:00)
夜の部:木・金・土 
18:00~21:00(L.O 20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP:「ここをクリック」
  


Posted by カズキ at 00:00Comments(0)そば会