2018年11月28日

【そば処木鶏】野沢菜漬けのレシピを公開!

◆信州の冬の伝統食を楽しむ!

信州の冬の食卓には欠かせない「野沢菜漬け」。今年も無事に漬け終えました!レシピは、地元の漬物名人のおばちゃんから教えて頂きました!お客様からの評判も良く、作り方を教えてほしいとよく言われるので、今年も今年も、ブログでレシピを公開したいと思います!

1、野沢菜を準備する。今年は過去最高の50キロにチャレンジ!




2、茎の部分をよく洗って土を落とす。(木鶏ではそば釜のお湯を使っています。一般家庭ではお風呂でやるのもいいと思いますよ)



3、一晩おいて、水気を切る。

4、細かく刻んで漬物桶に入れる。




5、調味料を入れる。

≪野沢菜 10kg≫

・醤油 1.4リットル
・酢 4カップ
・みりん 4カップ
・ざらめ 500グラム
(これらの調味料を鍋で煮立たせる)
・きざみ生姜 お好みで野沢菜に混ぜ合わせる。




6、重石を乗せて完成。



7、一週間ほどで食べ始めることが出来ます。

木鶏では、初めに刻んで漬けますが、そのままつけてもオッケー!もっけー!です!

各家庭の味があります。あくまでも参考までに!あなたも是非チャレンジしてみて下さいね!  

Posted by カズキ at 21:00Comments(0)地域のこと

2018年11月28日

自分の村は自分たちで創る!

◆「地元愛」を育てる大切さ

11月26日。

この日は、山形村の若手蕎麦屋さんと、この10月から、山形村に「そば職人」になるために移住した、見澤愛ちゃんの6人で、山形村新そば祭りのお疲れ会兼、愛ちゃんの歓迎会を企画しました。

私が山形村で蕎麦屋を始めて4年が経ちますが、こうして改めて場を作り、飲むのは初めてです。話題は、これからのそば祭りのやり方、関わり方など、自分たちの村のお祭りに対する想いなど、熱く語り合いました。

私は、昨年からお店を休み、そば祭り当日、そば茹での仕事を手伝わさせてもらっています。村を挙げてのお祭りに、村の蕎麦屋として、関わらせてもらうのは、大切なことだと思ったからです。長年、そば祭りのサポートをしてきた先輩蕎麦屋さんからも、そば祭りの歴史、様々な経緯など教えて頂きました。

その想いに共感してくれた、若手二軒の蕎麦屋さんが、来年は自分たちも、もって力になりたい!と、言ってくれたのです!そば祭りは、今年で第29回と、先輩方が受け継いで来て下さいました。その想いを次世代に残すには、我々若い世代が、自分たちの祭りだという意識で関わることが大切だと考えています!

「自分たちの村は自分たちで創る!」


まだまだ試行錯誤かもしれませんが、一歩、また一歩と山形村が面白くなりそうな予感です!これからも、山形村をよろしくお願いします!!!



【そば処 木鶏】


住所 :長野県東筑摩郡山形村5511-7
電話 :0263-98-2099
昼の部:火~日  
11:30~14:30(L.O 14:00)
夜の部:木・金・土 
18:00~21:00(L.O 20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP:「ここをクリック」




  

Posted by カズキ at 00:00Comments(0)地域のこと