2011年10月12日

もう一つのそば祭・・・

第8回「信州・松本そば祭り」
の裏話・・・

そばを打つ楽しみもありますが、
やはりそこは松本・・・。

折角だからと、お世話になった飲食店へと顔を出しました。(飲みに行きました)

付き合ってくれるのは、いつも世話になっている親友のヒロ!



そば祭の前夜祭ということにして、松本の夜を楽しみます。

1軒目
食い飲み屋BUN



ここのお店は、私が松本市に住んで、初めて飲みに来たお店です。
何しろ美味い!&楽しい!!!

ここの店主は通称「ボス」と呼ばれ、
常連さんや、スタッフからも、熱い支持を受けています。
もちろん私も大好きです。

築120年の土蔵を改装して、お店にしているのですが、
店内に流れる音楽は、その雰囲気からは想像できません。
「矢沢永吉」をはじめ、ロックな音楽がかかっています。

スタッフも個性派揃いです。
むしろ個性派しか雇わないんじゃないかと思います(笑)

リーゼント決まってるスタッフもカッコいいんです!!!
そのギャップが良いんです。

「常識に捉われないオリジナル」

分かっていても、なかなか出来るものではありません。
しかし、それを乗り越えて確立されている
『食い飲み屋BUN』
のポジションは、
来るお客さんを、飽きさせることのない空間と変わっているのです。

もちろんですが、料理、お酒にも妥協を許しません。
だからこそ、お客さんが集まるのですね。

松本に来る時は、寄らせて頂いています。
本当に勉強になるお店です。

【BUNのぐるなびページはこちらから⇒http://r.gnavi.co.jp/n025000/

2軒目
満腹厨房だぶる


このお店は、私が松本に勤めていたそば屋のすぐ横です。
仕事帰りによく一杯飲んで帰っていました。

お店のネーミング・・・
「だぶる」は、
バーテンダー兼社長と料理長が同じ名前と言うところから決めたそうです。

お二人の色が、丁度バランスよく混ざり合って、
料理に、お酒に楽しめるお店です。

私の結婚式の2次会でも、利用させて頂きました。

もう一つ、この「だぶる」には、思い入れがあります。

実は、このお店で知り合った二人のおかげで、
多くの仲間達と知り合いました。

以前のブログでもご紹介した
「信頼できる酒屋さん」と「親友のヒロ」です。

「だぶる」さんがきっかけで、知り合う事が出来たのです。

カウンターに三人が並び飲み始めると、

「久しぶりのスリーショットだな!!!」

と店長が笑いながら話し出しました。

なんか良いですよね!こういうのって!!
何時行っても変わらない空間です。

「カウンターの使い方」

ここでも勉強になります。

お客さんとの間の取り方、
飽きさせないトーク、
時には自身の考えを語り・・・。

なんせ面白いんですよ!

【満腹厨房だぶるのぐるなびはこちら⇒http://r.gnavi.co.jp/n942200/

私は、また来ることを約束し、お店を後にしました。


追記:私を含めた3人は、次の日のそば祭を忘れかけるくらい、
   夜な夜な飲み続けてしまったのは言うまでもない・・・。



ご馳走様でした!!!松本最高です!!!!!  


Posted by カズキ at 12:00Comments(2)そば祭