2014年11月10日

子供たちに夢を!

◆夢を叶える授業

安曇野市にお住いのあるお母さんから、カズキに相談がありました。
それは、小学6年生最後のレクレーションで、そば打ち教室をやってくれないかというものでした。

小学6年生となれば、来年はいよいよ中学生という新しい生活が始まります。
住んでいるエリヤによって、そのまま同じ中学校に行く子もいれば、離れてしまう子もいるそうです。

そこで、最後の想い出創りにと、そば打ち教室をやってみたいとなったのです。
しかし、ただのそば打ち教室ではありません。

そばが、どういう過程を得て麺になるのかはもちろんのこと、カズキがどうやって「夢」であったそば屋を開業できたかなどを、子供たちに伝えてほしいというのです。

カズキは悩みましたが、そのお母さんの気持ちにお応えしたく、
今回のそば打ち教室を受けました。

最近、夢を持つ子どもが少ないと言います。

どちらかというと「夢」は、なかなか叶えることができない、ものすごく遠い存在にある気がします。

サッカー選手、野球選手、ケーキ屋さん、そば屋さん・・・はうちの息子か(笑)
でも、その夢を実現している人達には、ある共通点があると思うのです。

それは、

「その夢をどれだけ具体的にイメージできたか。」

ではないでしょうか?

カズキは、サッカー選手ではないし、野球選手でもないので、
本当にそうかは分かりません。

しかし、カズキはそば屋になるために、ずっと具体的にイメージをしてきました。
何冊もノートを買い、どういうお店にしたいか、とにかく事細かく書き出していったのです。

それを、一つひとつ整理していって、今のお店があります。

その「夢」を叶えることができた時の喜びは、過去の積みあげてきたものの重みがあり、
誰にも味わうことができない感動に変わります。

それだけではありません。

そば屋を開業させるという「夢」を描き続けたことで、多くの人達との出逢いがありました。
この、人との出逢いをなくして、そば屋の開業は実現できなかったのです。

「夢」を持つって、本当に楽しいし、毎日がワクワクします。

子供たちには、カズキなりに「夢」を持つ楽しさを、
伝えてあげられればと考えています。

子供たちに夢を!

安斎さん!素敵な機会を与えて下さり、ありがとうございます!
最高の一日になるように、頑張っかんない!!!




追伸:

お客様には大変申し訳ございませんが、この企画にあたり、
11月15日(土)の、昼営業をお休みとさせて頂きます。

どうか、温かい目で見守って頂けたら幸いです。
  


Posted by カズキ at 06:00Comments(2)地域のこと