2019年03月15日
「魂」が震えた日
◆竹やぶ「阿部孝雄」さんとの出逢い
3月5日。
前日の交流会の熱もまだ冷めぬまま、この日は、蕎麦業界の中でも、知る人ぞ知るそば打ち名人「阿部孝雄」さんのお店がある、柏市「竹やぶ」さんへ、菊谷さんと二人で出かけました。
きっかけは、昨年7月、鴨川市にある「打墨庵 加瀬」さんに伺った時、それぞれの師匠の話になりました。
その中で、加瀬さんの師匠である、竹やぶの阿部さんのお話を伺った時、私は、どうしてもお逢いしてみたいと思ったのです。
数多くの名店と言われるお弟子さんを育てられた阿部さんとは、いったいどういう方なのか、少しでも学ばせて頂きたかったのです。
その時の自分の気持ちを、菊谷さんがちゃんと心にとめて下さって、この日、一緒に行こうよ!と、事前に予約をさせて頂き、ご多忙な阿部さんに、お逢いできるきっかけを作って頂けたのです。
店内に入ると、奥の個室席を案内して頂き、ずっとお逢いしたかった、阿部さんと同じ空間へ。
短い時間でしたが、阿部さんは私たちに、人として、そして、そば職人としてどうあるべきかと「心」がこもったメッセージを熱く伝えて下さいました。そのお気持ちに、魂が震え、思わず涙が止まりませんでした。
そのメッセージの中でも、心に響いた言葉が「家族」でした。
来るもの拒まず、去る者追わずの中でも、しっかりやり切った教え子は「家族」なのだよと。
私は、今、このタイミングで阿部さんとお逢い出来て、本当に良かったと思いました。
これから先、この出逢いのお蔭で、自分のそば人生が、大きく変わると言っても大げさではないと思っています。
塙和貴は、もっともっと、心で生きる男になりたいと、考えさせて頂いた一日でした。
阿部さん!お忙しい中、本当に本当にありがとうございます。
阿部さんが投げかけて下さったメッセージを、自分なりに受取り、これからのそば人生に、活かしていきたいと思います。

3月5日。
前日の交流会の熱もまだ冷めぬまま、この日は、蕎麦業界の中でも、知る人ぞ知るそば打ち名人「阿部孝雄」さんのお店がある、柏市「竹やぶ」さんへ、菊谷さんと二人で出かけました。
きっかけは、昨年7月、鴨川市にある「打墨庵 加瀬」さんに伺った時、それぞれの師匠の話になりました。
その中で、加瀬さんの師匠である、竹やぶの阿部さんのお話を伺った時、私は、どうしてもお逢いしてみたいと思ったのです。
数多くの名店と言われるお弟子さんを育てられた阿部さんとは、いったいどういう方なのか、少しでも学ばせて頂きたかったのです。
その時の自分の気持ちを、菊谷さんがちゃんと心にとめて下さって、この日、一緒に行こうよ!と、事前に予約をさせて頂き、ご多忙な阿部さんに、お逢いできるきっかけを作って頂けたのです。
店内に入ると、奥の個室席を案内して頂き、ずっとお逢いしたかった、阿部さんと同じ空間へ。
短い時間でしたが、阿部さんは私たちに、人として、そして、そば職人としてどうあるべきかと「心」がこもったメッセージを熱く伝えて下さいました。そのお気持ちに、魂が震え、思わず涙が止まりませんでした。
そのメッセージの中でも、心に響いた言葉が「家族」でした。
来るもの拒まず、去る者追わずの中でも、しっかりやり切った教え子は「家族」なのだよと。
私は、今、このタイミングで阿部さんとお逢い出来て、本当に良かったと思いました。
これから先、この出逢いのお蔭で、自分のそば人生が、大きく変わると言っても大げさではないと思っています。
塙和貴は、もっともっと、心で生きる男になりたいと、考えさせて頂いた一日でした。
阿部さん!お忙しい中、本当に本当にありがとうございます。
阿部さんが投げかけて下さったメッセージを、自分なりに受取り、これからのそば人生に、活かしていきたいと思います。
