2013年09月02日
都内某所・・・プライベートパーティーで頑張っぺ!
◆世界で活躍する同級生!

私が通っていた高校の同級生の中には、世界で活躍する男がいます。
その男の名前は「小野暁彦」です。
彼は、高校卒業後、東京へ出て経験を積み、
現在「INOUT DESIGN」と言う名で、独立を果しています。
東京で独立開業・・・一見ものすごくかっちょいい!って思われがちですが、
世の中そんなに甘くはなく、開業当初は仕事もなかったため、苦労もあったそうです。
一日一食、徹夜での作業、空腹を満たすため、水を飲んでしのぐ。
そして「生きる」ために、一生懸命仕事をこなしていったそうです。
彼のいいところ、それは「くそ真面目」といった言葉が良く似合います。
お客さんを喜ばせたい一心で、妥協はせず、がむしゃらに仕事をこなす。
その姿勢が認められ、徐々にお客さんの心を掴んでいったのです。
そしてこの度、彼はアメリカへ仕事のために向かいました。
アメリカ西部「ポートランド」にある、KEENという会社が目的地です。
KEENとは、2003年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれたフットウェアの会社です。
現在は、アメリカで最も環境意識が高いといわれる、オレゴン州ポートランドに移転しています。

KEENの人気は徐々に高まり、日本でも「KEEN Japan」として会社が設立されています。
なんと!小野くん(以下:小野G)は、渋谷に立ち上げるKEEN Japanのオフィスと、
併設するショールームの店舗デザインを任されました!
これって、すげーことでっせー!小野G!
◆義理を返したい!
私は、小野Gに対して大きな義理があります。
それは、昨年11月のこと、東京のアジュール竹芝で行われた蕎麦会にありました。

【蕎麦会の詳細は⇒「ここをクリック」】
このイベントは、小野Gからの提案で、東京から故郷福島のことを発信したい!
その強い想いが共感を呼び、色んな方々と繋がりあう事が出来ました。
名酒センターの竹林さん、アジュール竹芝の皆さん、末廣酒造さん、
ガラス作家のミナト、福島の同級生である、トモに小柳にヒロミちゃん、来て下さったお客さんたち。
そして、私の修業先「木鶏」の女将さんとも、再会を果すことができました。
小野Gが声を掛けてくれなければ、あんなに熱い一日は創り上げることが出来ませんでした。
いつか何かしらの形で、恩返しがしたいなと、考えるようになったのです。
と、最近になって、小野Gから連絡がありました。
9月に東京都内で、KEEN社員のプライベートパーティーを行うとのこと。
そのプライベートパーティーで、蕎麦を打ってもらえないかという依頼でした。
きっと彼は、私にまたチャンスを与えてくれようとしているんだなと考えました。
私はこの時、自分自身の身の回りを振り返ってみたのです。
いつもこうしてチャンスを与えてもらってばかり。
気がつくと祭りの神輿のように担がれ、自分だけが目立ってしまう。
それってどうなのかな?って考えも生まれてきました。
「よし!今回は小野Gを引き立てよう!」
私は、今回のパーティーに向けて、気持ちを固めました。
引き立て役になる!蕎麦でいったら、薬味のようなポジションでしょうか(笑)
私は、そば打ちとして、また同級生として、世界で活躍する「小野G」を応援しています!
パーティーは9月上旬、都内某所で行われます!
自分もちょっぴり、楽しんできちゃいますねー(笑)
追伸:
小野暁彦が、なぜ「小野G」なのか。
それは、愉快な仲間達だけに許されたあだ名です(笑)
その愉快な仲間達の中から、あのガラス作家「湊久仁子」さん(ミナト)も、
お手伝いに駆けつけてくれるようです!
一緒に頑張っぺね!小野G!ミナトー!
「一つひとつに、きちっと心から感謝する!」
最近、自分が大切にしている心構えです。

私が通っていた高校の同級生の中には、世界で活躍する男がいます。
その男の名前は「小野暁彦」です。
彼は、高校卒業後、東京へ出て経験を積み、
現在「INOUT DESIGN」と言う名で、独立を果しています。
東京で独立開業・・・一見ものすごくかっちょいい!って思われがちですが、
世の中そんなに甘くはなく、開業当初は仕事もなかったため、苦労もあったそうです。
一日一食、徹夜での作業、空腹を満たすため、水を飲んでしのぐ。
そして「生きる」ために、一生懸命仕事をこなしていったそうです。
彼のいいところ、それは「くそ真面目」といった言葉が良く似合います。
お客さんを喜ばせたい一心で、妥協はせず、がむしゃらに仕事をこなす。
その姿勢が認められ、徐々にお客さんの心を掴んでいったのです。
そしてこの度、彼はアメリカへ仕事のために向かいました。
アメリカ西部「ポートランド」にある、KEENという会社が目的地です。
KEENとは、2003年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれたフットウェアの会社です。
現在は、アメリカで最も環境意識が高いといわれる、オレゴン州ポートランドに移転しています。

KEENの人気は徐々に高まり、日本でも「KEEN Japan」として会社が設立されています。
なんと!小野くん(以下:小野G)は、渋谷に立ち上げるKEEN Japanのオフィスと、
併設するショールームの店舗デザインを任されました!
これって、すげーことでっせー!小野G!
◆義理を返したい!
私は、小野Gに対して大きな義理があります。
それは、昨年11月のこと、東京のアジュール竹芝で行われた蕎麦会にありました。

【蕎麦会の詳細は⇒「ここをクリック」】
このイベントは、小野Gからの提案で、東京から故郷福島のことを発信したい!
その強い想いが共感を呼び、色んな方々と繋がりあう事が出来ました。
名酒センターの竹林さん、アジュール竹芝の皆さん、末廣酒造さん、
ガラス作家のミナト、福島の同級生である、トモに小柳にヒロミちゃん、来て下さったお客さんたち。
そして、私の修業先「木鶏」の女将さんとも、再会を果すことができました。
小野Gが声を掛けてくれなければ、あんなに熱い一日は創り上げることが出来ませんでした。
いつか何かしらの形で、恩返しがしたいなと、考えるようになったのです。
と、最近になって、小野Gから連絡がありました。
9月に東京都内で、KEEN社員のプライベートパーティーを行うとのこと。
そのプライベートパーティーで、蕎麦を打ってもらえないかという依頼でした。
きっと彼は、私にまたチャンスを与えてくれようとしているんだなと考えました。
私はこの時、自分自身の身の回りを振り返ってみたのです。
いつもこうしてチャンスを与えてもらってばかり。
気がつくと祭りの神輿のように担がれ、自分だけが目立ってしまう。
それってどうなのかな?って考えも生まれてきました。
「よし!今回は小野Gを引き立てよう!」
私は、今回のパーティーに向けて、気持ちを固めました。
引き立て役になる!蕎麦でいったら、薬味のようなポジションでしょうか(笑)
私は、そば打ちとして、また同級生として、世界で活躍する「小野G」を応援しています!
パーティーは9月上旬、都内某所で行われます!
自分もちょっぴり、楽しんできちゃいますねー(笑)
追伸:
小野暁彦が、なぜ「小野G」なのか。
それは、愉快な仲間達だけに許されたあだ名です(笑)
その愉快な仲間達の中から、あのガラス作家「湊久仁子」さん(ミナト)も、
お手伝いに駆けつけてくれるようです!
一緒に頑張っぺね!小野G!ミナトー!
「一つひとつに、きちっと心から感謝する!」
最近、自分が大切にしている心構えです。