2013年09月18日
安曇野の旅と妻の変化
◆その土地の空気を感じること
塙家一同は、14日から15日にかけて、
安曇野へ1泊2日の小旅行に行きました。

目的は「家族」との時間を楽しみながら、
その土地に流れる空気を感じることです。
安曇野といっても、なかなか時間を作って足を運んだことがありません。
なぜ「安曇野」が、脚光を浴びるのか?
観光客の目線で、エンジョイしちゃおう!と遊びに行ったのです。

初日は、去年から交流のある「朝日そば ふじもり」さんへお邪魔しました。
築100年の古民家を改装して、蕎麦屋を営まれています。
妻を初めて連れて行ったのですが、自分と同じ意見で、
ここに流れる「空気」が好きだと言っていました。
蕎麦は、玄ソバから自家製粉を行い、提供しています。
またお店では、自家菜園で収穫した野菜なども食べさせてくれます。
奥様とご主人のふんわりとした温かいおもてなしが、
蕎麦の美味しさをさらに引き立ててくれるんですよねー!
ふむふむ。またいろいろ参考になったぞー!
藤森さん!ご馳走様でした!
そして午後は、子供達の時間です。
13日に3歳の誕生日を迎えた娘の千珠に、
ストライダー(ペダル無し自転車?)をプレゼント。
息子の巌士郎と一緒に遊ばせようと、場所を探していました。
そして、たまたま見つけたのが「県営烏川渓谷緑地」です。
場所は「国営アルプスあづみの公園」をさらに奥に登ったところにあります。
渓流沿いに、散策できる遊歩道が設けられ、
ストライダーにはもってこいの環境でしたよ!

(このあと、くったくたになるまで走り回ったのは、言うまでもありません・・・)
◆地元の人の声を聞くこと
子供たちもしっかり遊んだ後は、大人の時間です。
この日は、安曇野の岩村さんのご紹介で、
地元に詳しい赤羽さんをご紹介して頂きました。
安曇野の魅力や、人の流れ、そしてそれぞれの生き方をする人の話など。
ひとくくりに「安曇野」と言っても、結構広いのです。
そこに住んでいる方の、話を聞くのが一番だと思います。
初日の夜は、ワーゲンバスで車中泊を考えていました。
しかし、台風が近づいてきているせいか、天気は不安定。
なんと赤羽さんは、初対面にもかかわらず、自宅に泊めて下さいました。
こうして子供を寝かせた後、深い深い大人の話は続いたのでした(笑)
赤羽さん!本当にありがとうございました!
子供たちも、遊んでもらえてめちゃくちゃ喜んでました!

翌日は、朝から活動をします。
俗に言う「山麓線」周辺の探索です。
おそば屋さんも多数点在しています。
やっぱり県外ナンバーが多いですねー!
まっ!今回は観光客気分で遊びに来ているので、
その流れにのって、いろんなお店に入ってみました。
足湯、ハーブ園、ソフトクリーム屋さん、イタリアンからフレンチ、
パン屋、そば屋、おもちゃ屋などなど、それぞれの個性が見受けられます。
その中にも、たくさんのヒントを感じることが出来ました。
お店の方に話をかけるのも、けっこう勉強になります。
こうして、塙家一同の小旅行は終わりました。
短い時間でしたが、素敵な出逢いもあり、充実した二日間になりました。
追伸:
妻とこの二日間を振り返り、また新しい考えが生まれました。
二人で感じたことは、やっぱりそこに流れる「空気」の重要性でした。
大事なことは、自分たちが何をやりたいか。
そのためには、どんな場所がいいのか?
自分が掲げているミッション「人と人を繋ぐ蕎麦屋」。
一人ひとりの考え方、生き方があり、
どれも間違いなんてものは存在しないはずです。
そして、一人ひとりの道の進み方があって、
いいものだと思えるようになりました。
そう考えると、物事をもっとシンプルに考えて、まずはやってみよう!
そして、自分達の直感を大切にしようと決めました。
私は、出張そば打ちや、その他の活動を通じて、
人と人の和を創ることに喜びが生まれます。
やりがいなのかな?
だって、すげー喜んでもらえるんだもん。
誰だって、人に感謝をされれば嬉しいはずだし、
その喜びによって、また頑張ろうって思えるはずです。
そりゃ少しは自己満足的なものになってしまう部分だってありますよね。
それが人間だもん。
蕎麦屋を開業することも、もちろん大事なことです。
でも、そこばかりにとらわれず、自分のミッションを大事にしたいのです。
きっと、この活動の延長線上に開業と言うものがあると思っています。
だからと言って、物件探しを止めるわけではありませんので(笑)
何事にも段階がある、スポーツと同じ。
これは、赤羽さんから教えて頂きました。
軸をしっかりして、もっと妻と色んな場所で感じ合っていきたいと思います。
安曇野の皆さん!今回はお世話になりました!

(写真は、旅の途中で見かけた古民家です)
あっ!誤解しないで下さいね!
物件が決まったとかではないのでー(笑)
塙家一同は、14日から15日にかけて、
安曇野へ1泊2日の小旅行に行きました。

目的は「家族」との時間を楽しみながら、
その土地に流れる空気を感じることです。
安曇野といっても、なかなか時間を作って足を運んだことがありません。
なぜ「安曇野」が、脚光を浴びるのか?
観光客の目線で、エンジョイしちゃおう!と遊びに行ったのです。

初日は、去年から交流のある「朝日そば ふじもり」さんへお邪魔しました。
築100年の古民家を改装して、蕎麦屋を営まれています。
妻を初めて連れて行ったのですが、自分と同じ意見で、
ここに流れる「空気」が好きだと言っていました。
蕎麦は、玄ソバから自家製粉を行い、提供しています。
またお店では、自家菜園で収穫した野菜なども食べさせてくれます。
奥様とご主人のふんわりとした温かいおもてなしが、
蕎麦の美味しさをさらに引き立ててくれるんですよねー!
ふむふむ。またいろいろ参考になったぞー!
藤森さん!ご馳走様でした!
そして午後は、子供達の時間です。
13日に3歳の誕生日を迎えた娘の千珠に、
ストライダー(ペダル無し自転車?)をプレゼント。
息子の巌士郎と一緒に遊ばせようと、場所を探していました。
そして、たまたま見つけたのが「県営烏川渓谷緑地」です。
場所は「国営アルプスあづみの公園」をさらに奥に登ったところにあります。
渓流沿いに、散策できる遊歩道が設けられ、
ストライダーにはもってこいの環境でしたよ!

(このあと、くったくたになるまで走り回ったのは、言うまでもありません・・・)
◆地元の人の声を聞くこと
子供たちもしっかり遊んだ後は、大人の時間です。
この日は、安曇野の岩村さんのご紹介で、
地元に詳しい赤羽さんをご紹介して頂きました。
安曇野の魅力や、人の流れ、そしてそれぞれの生き方をする人の話など。
ひとくくりに「安曇野」と言っても、結構広いのです。
そこに住んでいる方の、話を聞くのが一番だと思います。
初日の夜は、ワーゲンバスで車中泊を考えていました。
しかし、台風が近づいてきているせいか、天気は不安定。
なんと赤羽さんは、初対面にもかかわらず、自宅に泊めて下さいました。
こうして子供を寝かせた後、深い深い大人の話は続いたのでした(笑)
赤羽さん!本当にありがとうございました!
子供たちも、遊んでもらえてめちゃくちゃ喜んでました!
翌日は、朝から活動をします。
俗に言う「山麓線」周辺の探索です。
おそば屋さんも多数点在しています。
やっぱり県外ナンバーが多いですねー!
まっ!今回は観光客気分で遊びに来ているので、
その流れにのって、いろんなお店に入ってみました。
足湯、ハーブ園、ソフトクリーム屋さん、イタリアンからフレンチ、
パン屋、そば屋、おもちゃ屋などなど、それぞれの個性が見受けられます。
その中にも、たくさんのヒントを感じることが出来ました。
お店の方に話をかけるのも、けっこう勉強になります。
こうして、塙家一同の小旅行は終わりました。
短い時間でしたが、素敵な出逢いもあり、充実した二日間になりました。
追伸:
妻とこの二日間を振り返り、また新しい考えが生まれました。
二人で感じたことは、やっぱりそこに流れる「空気」の重要性でした。
大事なことは、自分たちが何をやりたいか。
そのためには、どんな場所がいいのか?
自分が掲げているミッション「人と人を繋ぐ蕎麦屋」。
一人ひとりの考え方、生き方があり、
どれも間違いなんてものは存在しないはずです。
そして、一人ひとりの道の進み方があって、
いいものだと思えるようになりました。
そう考えると、物事をもっとシンプルに考えて、まずはやってみよう!
そして、自分達の直感を大切にしようと決めました。
私は、出張そば打ちや、その他の活動を通じて、
人と人の和を創ることに喜びが生まれます。
やりがいなのかな?
だって、すげー喜んでもらえるんだもん。
誰だって、人に感謝をされれば嬉しいはずだし、
その喜びによって、また頑張ろうって思えるはずです。
そりゃ少しは自己満足的なものになってしまう部分だってありますよね。
それが人間だもん。
蕎麦屋を開業することも、もちろん大事なことです。
でも、そこばかりにとらわれず、自分のミッションを大事にしたいのです。
きっと、この活動の延長線上に開業と言うものがあると思っています。
だからと言って、物件探しを止めるわけではありませんので(笑)
何事にも段階がある、スポーツと同じ。
これは、赤羽さんから教えて頂きました。
軸をしっかりして、もっと妻と色んな場所で感じ合っていきたいと思います。
安曇野の皆さん!今回はお世話になりました!
(写真は、旅の途中で見かけた古民家です)
あっ!誤解しないで下さいね!
物件が決まったとかではないのでー(笑)