2011年09月07日
福島のお酒を考える・・・
福島県産のお酒
物件探しと並行に、準備を出来るところから進めます。
私が目指すお店は、「人と人を繋ぐ蕎麦屋」を一つのコアにして、
つなぎ役となれるようにしていこうと考えています。
私の故郷である福島県は、食材の宝庫です。
酒造りもとても盛んで、自慢の酒蔵がたくさんあります。
以前にブログで紹介した通り、
私も18歳~20歳まで、酒造りを勉強していました。(かなりのバカっぷりでしたが・・・)
【過去のブログ⇒http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e743827.html】
そんなご縁があり、
久しぶりに電話をしてみました。
笹の川酒造株式会社
福島県は郡山市にある酒造会社で、
知る人ぞ知る地元密着型の酒蔵です。
【HPはこちらから⇒http://www.sasanokawa.co.jp/】
お酒単品で楽しむというよりは、
お料理と一緒に飲むとうまいお酒です。
私は、質問をまとめて、早速社長にお聞きしました。
『お久しぶりです!』
何年振りだったかな(笑)。
電話の向こうの社長もとても驚いていた様子です。
長野県に住んでいること、そば打ちをしていたこと、
そして、蕎麦屋を開業予定と話をしたら、
さらに驚いてみえました(笑)
「あの塙君がねぇ!それは良かった!是非頑張ってください!」
そして早速お話をお聞きしました。
質問内容はと言うと・・・
放射能の影響はどうか?
今年の造りにどんな影響があるか?
どうゆう流通で福島県の酒を仕入れれば良いか?
社長直々にお話を伺いました。
まず、放射能の影響についてです。
笹の川で使う酒米は、山田錦がほとんどで、仕入れ先は兵庫県産だそうです。
一部は福島県産も使用しており、早場米は、放射能の値が今のところ出ていないそうで、
いけるのではないかと想定しているみたいです。
ただし、情報はしっかりと集めて、今後の様子を見ていくとのことでした。
次に流通です。
県南酒販に間に入ってもらい、個人の酒販店を通せば、仕入れは可能だと事です。
私も福島県の好きな酒造会社がいくつかあります。
そこから絞り込み、直接電話をして、詰めていきたいと思います。
あの素晴らしい福島県の日本酒を、
第二の故郷である長野県に繋げたい!
今はただ無事に造りが出来ることを祈るばかりです。
追伸:
福島県産のものを使うにあたり、想いだけではなく、
確かな情報を集めて、自分が納得したものだけを仕入れたいと考えています。
ダメなものはダメとはっきりしていきます。
もちろん良いものは積極的に取り入れたいです。
そのためにはしっかりとした流通を自分で作らねばです。
食を提供するものとしての責任だけは、大事にしたい。
先日、NHKで、福島県の農家さんが取材を受けていました。
その方たちは、行政には頼れないということで、団体を作り、
放射能の測定器を皆で購入し、独自に検査をしているそうです。
畑の土、水、野菜など、出荷するまで、何回も測定していました。
そういった農家さんもいると言うことだけでも、分かっていただきたい。
私は、何とか、そういった農家さんと繋がって、話が出来るように、
近いうち計画中です。何か情報がありましたら、コメント下さい!
※酒造会社に勤めていた頃の貴重な写真がありました。
写真は、麹室での一コマです!

若かりし頃の自分…(笑)
懐かしい!!!
物件探しと並行に、準備を出来るところから進めます。
私が目指すお店は、「人と人を繋ぐ蕎麦屋」を一つのコアにして、
つなぎ役となれるようにしていこうと考えています。
私の故郷である福島県は、食材の宝庫です。
酒造りもとても盛んで、自慢の酒蔵がたくさんあります。
以前にブログで紹介した通り、
私も18歳~20歳まで、酒造りを勉強していました。(かなりのバカっぷりでしたが・・・)
【過去のブログ⇒http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e743827.html】
そんなご縁があり、
久しぶりに電話をしてみました。
笹の川酒造株式会社
福島県は郡山市にある酒造会社で、
知る人ぞ知る地元密着型の酒蔵です。
【HPはこちらから⇒http://www.sasanokawa.co.jp/】
お酒単品で楽しむというよりは、
お料理と一緒に飲むとうまいお酒です。
私は、質問をまとめて、早速社長にお聞きしました。
『お久しぶりです!』
何年振りだったかな(笑)。
電話の向こうの社長もとても驚いていた様子です。
長野県に住んでいること、そば打ちをしていたこと、
そして、蕎麦屋を開業予定と話をしたら、
さらに驚いてみえました(笑)
「あの塙君がねぇ!それは良かった!是非頑張ってください!」
そして早速お話をお聞きしました。
質問内容はと言うと・・・
放射能の影響はどうか?
今年の造りにどんな影響があるか?
どうゆう流通で福島県の酒を仕入れれば良いか?
社長直々にお話を伺いました。
まず、放射能の影響についてです。
笹の川で使う酒米は、山田錦がほとんどで、仕入れ先は兵庫県産だそうです。
一部は福島県産も使用しており、早場米は、放射能の値が今のところ出ていないそうで、
いけるのではないかと想定しているみたいです。
ただし、情報はしっかりと集めて、今後の様子を見ていくとのことでした。
次に流通です。
県南酒販に間に入ってもらい、個人の酒販店を通せば、仕入れは可能だと事です。
私も福島県の好きな酒造会社がいくつかあります。
そこから絞り込み、直接電話をして、詰めていきたいと思います。
あの素晴らしい福島県の日本酒を、
第二の故郷である長野県に繋げたい!
今はただ無事に造りが出来ることを祈るばかりです。
追伸:
福島県産のものを使うにあたり、想いだけではなく、
確かな情報を集めて、自分が納得したものだけを仕入れたいと考えています。
ダメなものはダメとはっきりしていきます。
もちろん良いものは積極的に取り入れたいです。
そのためにはしっかりとした流通を自分で作らねばです。
食を提供するものとしての責任だけは、大事にしたい。
先日、NHKで、福島県の農家さんが取材を受けていました。
その方たちは、行政には頼れないということで、団体を作り、
放射能の測定器を皆で購入し、独自に検査をしているそうです。
畑の土、水、野菜など、出荷するまで、何回も測定していました。
そういった農家さんもいると言うことだけでも、分かっていただきたい。
私は、何とか、そういった農家さんと繋がって、話が出来るように、
近いうち計画中です。何か情報がありましたら、コメント下さい!
※酒造会社に勤めていた頃の貴重な写真がありました。
写真は、麹室での一コマです!
若かりし頃の自分…(笑)
懐かしい!!!