2011年09月27日
第二の故郷 長野へ帰る!
9月18日
すべての予定を終え、いざ長野へと帰る。
ここ近年だが、『帰る』と言うことが、そこに私の居場所があるんだと、改めて感謝する。
私もすっかり長野に馴染んだものだ。
(心は福島魂だが・・・)
高速道路の帰路、私とヒロは、今回の福島への旅を振り返った。
私は、3つの目標があった。
1.開業準備のために蕎麦屋の親方より買った、厨房機器と什器を取りに行く!
2.福島の食材について、自分の目で調べる!
3.長野県で出来た私の親友『ヒロ』を福島に連れて行きたい
まず、1については、父の協力もあり、スムーズにできた。
それはまた、親は子の為なら、何か協力したいと常に思ってくれているという事も分かった。
2については、やはり自分の目で確認しなければならない実感がある。
メディアに流され『風評被害だ』と言われているが、何が風評被害なのか?
現地はどうなっているのか?
本当はどうなのか?
やはり自分の目や肌で感じなければ、責任ある発言は出来ないと思った。
何があってどう対応しているのか?
生で感じなくてはならない。
今回、シャモの生産農家さんと逢えたのは、本当に私にとって大事な時間となった。
3についてはどうだろうか?
ヒロは何度も
『福島に行けて良かった良かった!』
と言ってくれた。
彼にとって一番良かったのは、私の新友である、
『太鼓のこーちゃん』と話が出来たことのようだ。
それはそれで嬉しい。
彼の奥底は、彼にしか分からないが、彼に同行してもらえて、
私も本当に助かったし、嬉しかった。
そんな会話をしながら、気が付けば、長野。
ここまでよく付き合ってくれたものだ。
あなたも必ず出来る!
私も出来るとも思っていなかった。
何も知らない土地で、いい年になってから、
昔から何でも知っているような親友という形が作れるんだ!
ということ。
それには、
『新しく人と出逢うことに、ちょっとした勇気と、
それを許す心のゆとり』
が必要になると思う。
そして最後に
『一期一会』
の心が重要である。
たまたまその歯車に出逢い、
お互い似たもの同士がお互いを応援し合う。
私はヒロに多くのものを与えてもらった。
人という、掛けがえのない 『財産』 だ。
お金では決して買えないもの。
単身福島を飛び出し、恐怖を乗り越え長野にきて得た私の 『財産』 は、
一生大切なものになるだろう。
本当にありがとう!
そして、これからも宜しく頼む!

追伸:福島への旅シリーズはこれで終わりです。
最後までご覧になって頂き、ありがとうございます!
すべての予定を終え、いざ長野へと帰る。
ここ近年だが、『帰る』と言うことが、そこに私の居場所があるんだと、改めて感謝する。
私もすっかり長野に馴染んだものだ。
(心は福島魂だが・・・)
高速道路の帰路、私とヒロは、今回の福島への旅を振り返った。
私は、3つの目標があった。
1.開業準備のために蕎麦屋の親方より買った、厨房機器と什器を取りに行く!
2.福島の食材について、自分の目で調べる!
3.長野県で出来た私の親友『ヒロ』を福島に連れて行きたい
まず、1については、父の協力もあり、スムーズにできた。
それはまた、親は子の為なら、何か協力したいと常に思ってくれているという事も分かった。
2については、やはり自分の目で確認しなければならない実感がある。
メディアに流され『風評被害だ』と言われているが、何が風評被害なのか?
現地はどうなっているのか?
本当はどうなのか?
やはり自分の目や肌で感じなければ、責任ある発言は出来ないと思った。
何があってどう対応しているのか?
生で感じなくてはならない。
今回、シャモの生産農家さんと逢えたのは、本当に私にとって大事な時間となった。
3についてはどうだろうか?
ヒロは何度も
『福島に行けて良かった良かった!』
と言ってくれた。
彼にとって一番良かったのは、私の新友である、
『太鼓のこーちゃん』と話が出来たことのようだ。
それはそれで嬉しい。
彼の奥底は、彼にしか分からないが、彼に同行してもらえて、
私も本当に助かったし、嬉しかった。
そんな会話をしながら、気が付けば、長野。
ここまでよく付き合ってくれたものだ。
あなたも必ず出来る!
私も出来るとも思っていなかった。
何も知らない土地で、いい年になってから、
昔から何でも知っているような親友という形が作れるんだ!
ということ。
それには、
『新しく人と出逢うことに、ちょっとした勇気と、
それを許す心のゆとり』
が必要になると思う。
そして最後に
『一期一会』
の心が重要である。
たまたまその歯車に出逢い、
お互い似たもの同士がお互いを応援し合う。
私はヒロに多くのものを与えてもらった。
人という、掛けがえのない 『財産』 だ。
お金では決して買えないもの。
単身福島を飛び出し、恐怖を乗り越え長野にきて得た私の 『財産』 は、
一生大切なものになるだろう。
本当にありがとう!
そして、これからも宜しく頼む!
追伸:福島への旅シリーズはこれで終わりです。
最後までご覧になって頂き、ありがとうございます!