2011年09月22日
『けんか祭』という名の奇祭
早めに荷物の積み込みを終えた私達は、
癒しを求めて、飯坂温泉街へと向かう。
ちょっとブレイク!
親友のヒロが、私の生まれた街を見たいということで、
飯坂温泉街を案内することにした。
飯坂小学校、大鳥中学校、
そして私が大好きなお祭が行われる飯坂八幡神社。

【飯坂けんか祭】という名の奇祭
けんか祭ダイジェスト版 【動画】↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=MEYxdvPcp84
けんか祭を知りたかったら、是非見てもらいたい!
毎年10月の第2土曜日に行われる
八幡神社例大祭。
私も福島にいた時は、毎年参加していた。
もちろん長野に行ってからも、何回か参加している。
ちょうど、その神社に寄ってみたら、神輿の組み上げを行っていた。

この祭にかける飯坂の男衆の意気込みは、とてつもない。
実際に私も、人が変わってしまう(笑)
「おー!カズキ!祭りで帰ってきたのか!」
(まだ二週間先です(笑))
いつでも、いつ帰っても出迎えてくれる飯坂の人達。
本当に温かい人達ばかりだ。
数年前、結婚してすぐに、長野の家族を連れて見てもらったが、
みんな喜んでくれた。

この日ばかりは、大人も子供も関係なく、街も見物客も一丸となって楽しむ。
しかし今年は、原発事故の影響で、子供は参加は、原則的に出来なくなってしまったようだ。
いつかまた、長野の家族、仲間達を連れて来たい。
今年は、ダイドードリンコさんの応援もあるそうで、
大々的に撮影を行うようだ。
http://www.dydo-matsuri.com/list/iizaka/
(ダイドーさんに感謝)
日本最古の木造建築共同浴場~鯖湖湯(さばこゆ)

次に向かったのは、あの【奥の細道】で有名な松尾芭蕉さんも入ったと言われる『鯖湖湯』である。
ヒロと私は、面白い常連さんに遭遇した。
飯坂弁バリバリのおじさんは、とても気さくで、
若い私達に話をかけてきた。
長野から来たことなど、話をしているうちに、
「背中を流してやるから、こっちへ来い」
と言うことで、早速お願いしたのだが・・・。

(本人許可)
なにで洗ってくれたかと言うと、
なんと 亀の子タワシ である(笑)
痛いのかと思いきや、これがまた気持ちよく、
ヒロも私もやみつきになりそうだった。
この日は、夏のような陽気。
疲れも心も癒し、次なる目的へ向かうとする。
続く・・・。

≪次回予告≫
鶏を愛する男の話!
そして私は、抱きしめた!
乞うご期待!
癒しを求めて、飯坂温泉街へと向かう。
ちょっとブレイク!
親友のヒロが、私の生まれた街を見たいということで、
飯坂温泉街を案内することにした。
飯坂小学校、大鳥中学校、
そして私が大好きなお祭が行われる飯坂八幡神社。
【飯坂けんか祭】という名の奇祭
けんか祭ダイジェスト版 【動画】↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=MEYxdvPcp84
けんか祭を知りたかったら、是非見てもらいたい!
毎年10月の第2土曜日に行われる
八幡神社例大祭。
私も福島にいた時は、毎年参加していた。
もちろん長野に行ってからも、何回か参加している。
ちょうど、その神社に寄ってみたら、神輿の組み上げを行っていた。
この祭にかける飯坂の男衆の意気込みは、とてつもない。
実際に私も、人が変わってしまう(笑)
「おー!カズキ!祭りで帰ってきたのか!」
(まだ二週間先です(笑))
いつでも、いつ帰っても出迎えてくれる飯坂の人達。
本当に温かい人達ばかりだ。
数年前、結婚してすぐに、長野の家族を連れて見てもらったが、
みんな喜んでくれた。

この日ばかりは、大人も子供も関係なく、街も見物客も一丸となって楽しむ。
しかし今年は、原発事故の影響で、子供は参加は、原則的に出来なくなってしまったようだ。
いつかまた、長野の家族、仲間達を連れて来たい。
今年は、ダイドードリンコさんの応援もあるそうで、
大々的に撮影を行うようだ。
http://www.dydo-matsuri.com/list/iizaka/
(ダイドーさんに感謝)
日本最古の木造建築共同浴場~鯖湖湯(さばこゆ)

次に向かったのは、あの【奥の細道】で有名な松尾芭蕉さんも入ったと言われる『鯖湖湯』である。
ヒロと私は、面白い常連さんに遭遇した。
飯坂弁バリバリのおじさんは、とても気さくで、
若い私達に話をかけてきた。
長野から来たことなど、話をしているうちに、
「背中を流してやるから、こっちへ来い」
と言うことで、早速お願いしたのだが・・・。
(本人許可)
なにで洗ってくれたかと言うと、
なんと 亀の子タワシ である(笑)
痛いのかと思いきや、これがまた気持ちよく、
ヒロも私もやみつきになりそうだった。
この日は、夏のような陽気。
疲れも心も癒し、次なる目的へ向かうとする。
続く・・・。

≪次回予告≫
鶏を愛する男の話!
そして私は、抱きしめた!
乞うご期待!