2012年04月02日
私が続けてきた3つの行動・・・
◆ボランティア活動の話を聞かせて下さい!

私が依頼を受けたのは、昨年の12月のことです。
伊那谷の経営者クラスの方々が集まる、ある勉強会での講話の依頼です。
私は、はじめはお断りさせて頂きました。
なぜなら、そんな大先輩の前で、お話をさせて頂くことなんて、
とてもとても自信がなかったのです。
「なぜ私がですか?」
という質問に対して、
「塙くんの活動は、噂で聞いていたよ。震災を少しでも忘れさせないように、
ぜひ生の声を聞かせてほしい。」
私は、そう言って下さった事に関して、感謝させて頂くとともに、
『伝えるのも支援!』
と、もう一度思い返し、この依頼を受けました。
◆一番伝えたいのは何なのか?
今回の講話の時間は、40分です。
人前で40分を話すということは、とても大変なことです。
お酒の席で、ずるずる話をするのは、簡単です。
しかし、それでは想いが伝わりません。
そこで、考えを何度も何度もまとめました。
・聞き手は誰か?
ここを改めてイメージし、
話の内容を決めます。
講話のテーマは、なるべく分かりやすいように、
「被災地の現状」~私たちにできること~
と決めました。
被災地での、炊出しの活動や、
被災者の声などをお伝えしたいと思いました。
そのためには、言葉だけではなく、『目で感じる』ためにも、
『写真』のスライドを準備させて頂きました。
そして、もっと重要な事が、
これからの事です。
まだまだ復興に時間がかかるのは確かです。
そこをしっかりとお話しさせて頂こう!と決めました。
◆私達は忘れない・・・
講話当日です。
開始時間が、朝6時からということで、
私は4時半に目が覚めました。
初めは緊張はしました。
でも、事前に準備が出来ていたので、
焦る事はありません。
当日は、約20名の方が、足を運んで下さいました。
私は、しっかりと想いを伝えることに気持ちを集中します。

【1 自己紹介】
なぜ福島県出身の自分が、長野県に住んでいるのか?
【2 大震災を受けて】
どのような活動を行ったか?現地の声は?
【3 これからの支援】
今後必要な事は何なのか?
と3つに分けてお話をさせて頂きました。
内容については、過去のブログを読んで頂ければ、
分かると思いますので、省略させて頂きます。
【1 自己紹介】については・・・『ここをクリックして下さい』
【2 大震災を受けて】については・・・『ここをクリックして下さい』
【3 これからの支援】については・・・『ここをクリックして下さい』
私が3つだけ大切な事だと思って、
続けてきた事があります。
それが、良いとか悪いとかではありません。
私が良いと思ってやっている事です。

1.行動・・・
一歩踏み出す勇気を持って、まずは行動を起こす!
2.出逢い・・・
その行動によって、新しい出逢いが生まれる!
3.感謝・・・
その出逢いを、しっかりと形に表して感謝する!
私は、この3つをいつもイメージして活動しています。
何度も言いますが、良いとか悪いとかではありません。
なにを若造が偉そうに!
と言われても、仕方がありません。
でも、この3つだけを信じてやってこれた結果が、
現在の私を作っていると思います。
「自分の信念を持て!」
私の師、そば屋の親方の教えです。
◆これから大切になってくるもの
これは、私個人の意見です。
賛同して下さいとも言いません。
私は、この物があふれた社会の中で、
やはり、心の豊かさが、もっと必要になってくると考えています。
『行動力のあるリーダーシップ』
『人と人の繋がりの大切さ』
『感謝する心』
私も、色んな活動をさせて頂く中で、
様々な諸先輩方を見て、いつも勉強させて頂いてます。
私はまだまだ未熟者です。
でも、この時代に生まれたからこそ、
出来る事は沢山あると考えています。
震災についてもそうです。
子供達の未来についてもそうです。
そして、そば屋開業への想いも同じです。
どんな形が、自分に合っているのか?
様々な活動を通じて、見えてきた気がします。
追伸:
この度は、このような機会を与えて下さり、
本当にありがとうございました。
この場をお借りして、
改めてお礼を述べさせて頂きます。
今回も、沢山の学びがありました。
伝えることの大切さと、難しさです。
伝えることは、
どんな場面でも必要になってきます。
そしてやはり、繋がりの大切さですね!
今回の講話にも、朝早くから来て下さった、
諸先輩方が沢山いらっしゃいました。
「カズキを応援しよう!」
そうやって、いつも後押ししてくれる、
あのお二人の姿も・・・。

感謝・・・。

私が依頼を受けたのは、昨年の12月のことです。
伊那谷の経営者クラスの方々が集まる、ある勉強会での講話の依頼です。
私は、はじめはお断りさせて頂きました。
なぜなら、そんな大先輩の前で、お話をさせて頂くことなんて、
とてもとても自信がなかったのです。
「なぜ私がですか?」
という質問に対して、
「塙くんの活動は、噂で聞いていたよ。震災を少しでも忘れさせないように、
ぜひ生の声を聞かせてほしい。」
私は、そう言って下さった事に関して、感謝させて頂くとともに、
『伝えるのも支援!』
と、もう一度思い返し、この依頼を受けました。
◆一番伝えたいのは何なのか?
今回の講話の時間は、40分です。
人前で40分を話すということは、とても大変なことです。
お酒の席で、ずるずる話をするのは、簡単です。
しかし、それでは想いが伝わりません。
そこで、考えを何度も何度もまとめました。
・聞き手は誰か?
ここを改めてイメージし、
話の内容を決めます。
講話のテーマは、なるべく分かりやすいように、
「被災地の現状」~私たちにできること~
と決めました。
被災地での、炊出しの活動や、
被災者の声などをお伝えしたいと思いました。
そのためには、言葉だけではなく、『目で感じる』ためにも、
『写真』のスライドを準備させて頂きました。
そして、もっと重要な事が、
これからの事です。
まだまだ復興に時間がかかるのは確かです。
そこをしっかりとお話しさせて頂こう!と決めました。
◆私達は忘れない・・・
講話当日です。
開始時間が、朝6時からということで、
私は4時半に目が覚めました。
初めは緊張はしました。
でも、事前に準備が出来ていたので、
焦る事はありません。
当日は、約20名の方が、足を運んで下さいました。
私は、しっかりと想いを伝えることに気持ちを集中します。

【1 自己紹介】
なぜ福島県出身の自分が、長野県に住んでいるのか?
【2 大震災を受けて】
どのような活動を行ったか?現地の声は?
【3 これからの支援】
今後必要な事は何なのか?
と3つに分けてお話をさせて頂きました。
内容については、過去のブログを読んで頂ければ、
分かると思いますので、省略させて頂きます。
【1 自己紹介】については・・・『ここをクリックして下さい』
【2 大震災を受けて】については・・・『ここをクリックして下さい』
【3 これからの支援】については・・・『ここをクリックして下さい』
私が3つだけ大切な事だと思って、
続けてきた事があります。
それが、良いとか悪いとかではありません。
私が良いと思ってやっている事です。

1.行動・・・
一歩踏み出す勇気を持って、まずは行動を起こす!
2.出逢い・・・
その行動によって、新しい出逢いが生まれる!
3.感謝・・・
その出逢いを、しっかりと形に表して感謝する!
私は、この3つをいつもイメージして活動しています。
何度も言いますが、良いとか悪いとかではありません。
なにを若造が偉そうに!
と言われても、仕方がありません。
でも、この3つだけを信じてやってこれた結果が、
現在の私を作っていると思います。
「自分の信念を持て!」
私の師、そば屋の親方の教えです。
◆これから大切になってくるもの
これは、私個人の意見です。
賛同して下さいとも言いません。
私は、この物があふれた社会の中で、
やはり、心の豊かさが、もっと必要になってくると考えています。
『行動力のあるリーダーシップ』
『人と人の繋がりの大切さ』
『感謝する心』
私も、色んな活動をさせて頂く中で、
様々な諸先輩方を見て、いつも勉強させて頂いてます。
私はまだまだ未熟者です。
でも、この時代に生まれたからこそ、
出来る事は沢山あると考えています。
震災についてもそうです。
子供達の未来についてもそうです。
そして、そば屋開業への想いも同じです。
どんな形が、自分に合っているのか?
様々な活動を通じて、見えてきた気がします。
追伸:
この度は、このような機会を与えて下さり、
本当にありがとうございました。
この場をお借りして、
改めてお礼を述べさせて頂きます。
今回も、沢山の学びがありました。
伝えることの大切さと、難しさです。
伝えることは、
どんな場面でも必要になってきます。
そしてやはり、繋がりの大切さですね!
今回の講話にも、朝早くから来て下さった、
諸先輩方が沢山いらっしゃいました。
「カズキを応援しよう!」
そうやって、いつも後押ししてくれる、
あのお二人の姿も・・・。

感謝・・・。