2014年03月12日

山形村へ移り住みました!~引越しの裏舞台~

◆引越し一日目!

ようやく引越しが落ち着いてきたので、ここで振り返っておきます。

3月8日。
いよいよ宮田村を離れる日がやってきました。

前日は、荷物を箱詰めするために、子供たちを預かって頂きました。



やんちゃな三人を預かってくれたのは、、
いつもめちゃくちゃ応援して下さる、香緒里さんです!

後日談でしたが、ものすごく大変だったとのこと。
香緒里さんも、三人のお子さんを大きく育てた経験があったのに、うちの子供たちは・・・(笑)



香緒里さん!お世話になりました!


そして当日。

最高の天候の中、この引越しにはたくさんの方々が手伝いに来て下さいました。
一生懸命に箱詰めした荷物が、次々と運び込まれ、あっという間にトラックへ設置。



積み込みの後は、山形村へみんなで移動し、
荷下ろしと、各部屋への振り分けです。
(忙しすぎて、ここでの写真はありません。)

時間は、あっという間です。
気が付けば、お昼を過ぎていました。

この日は、まかないとして香緒里さんがお昼ご飯を準備して下さいました。
さらには、この引越しを知り、智子さんと北原さんからも嬉しい差し入れが!











これには、自分も含め、みんな本当に喜んでくれて、
午後の活力になったのです。

予定外に3t車を2往復して頂き、荷物のほとんどを、
宮田村より山形村へ運び出すことができました。

バタバタの一日でしたが、皆さんのおかげで形になったのです。



◆引越し二日目!

引越し二日目は、主に荷ほどきを行います。
出来るところから、一つひとつ部屋を作っていきます。

この日も、仲間たちに支えられ、着々と引越しは進んでいきます。

その間も、顔を出して下さった方がいらしたり、
「人と人を繋ぐそば処木鶏」は、早くも出会いの場となっていたのです。



日中は、妻の知り合いの平林家族が、子供たちを預かってくれました。
おかげで、作業がスムーズに進みました。

妻は、長年住んでいた宮田村の家の掃除をし、
実の母親とお別れをしてきたようです。

山形村に着いた時は、別れが寂しいせいか、
元気もなく、少し涙を流していました。

それはそうですよね・・・。
距離は近いといえど、大好きな家族と離れるわけですから。

その寂しさを打ち消してくれるように、
引越しした初めての夜は、沢山の仲間たちに囲まれていました。



こんなにも幸せなことはありません。
頂いた愛情は、決して忘れることはないっす。

二日間、塙家を支えて下さり、本当にありがとうございます!
この場をお借りして、心からお礼を申し上げます!!!

【Special Thanks】

・有限会社オートレック 社長 愛ちゃん 中橋さん【伊那市】(運搬トラック提供)
・矩くん(積み込みと積み下ろし担当)
・小松香緒里さん(美味しいまかない・ベビーシッター担当)
・小松洋太郎さん(積み下ろし担当)
・小松克久さん(積み下ろし担当)
・佐々直幸さん(積み下ろし担当)
・平林家の皆さん(ベビーシッター担当)
・ミドリヤオート高井大介さん【千曲市】(荷解き担当)
・高木佳祐さん(荷解き担当)
・吉田家の皆さん(荷下ろし・荷解き担当)
・菊池智子さん(差入れ)
・北原晃子さん(差入れ)
・川上家の皆さん(片付け担当)
・小田切家の両親(片付け・積込み担当)

注)順不同です。


追伸:

引越しも終わり、最後の片付けに宮田村へ帰った日。
長男の巌士郎が、通っていた保育園に行きたいと言い出しました。

その訳は、友達に挨拶をしたいというものでした。
保育園に着くと、同じクラスの子供たちが、次々と来てくれました。

「がんちゃん!がんちゃん!」

同級生とふれあう息子の姿。
その様子を見て、巌士郎がしっかり友達の関係を創っていたのが伝わりました。

年齢にして5歳。

友達を大切にしている姿は、
私にとっても、とても喜ばしいことでした。

「山形村におそば食べに来てね!」

自然にしっかりPRしている姿もまた、可愛らしかったです。
宮田村のお友達!また巌ちゃんに逢いに来てね!



  


Posted by カズキ at 12:00Comments(0)地域のこと開業準備家族