2014年03月13日
職人!塙一族!
◆「手に職を付けなさい!」
カズキが、小さい時から父に言われてきた言葉です。
父は、サラリーマンを辞め、器用な性格を活かし、建築業界で独立しました。
兄は、長男という立場から、自然と同じ建築業界に入りました。
カズキにとって、この二人の後ろ姿は、
常にかっこよく、年を重ねるにつれ、憧れの存在です。
カズキは、父の言葉通り、職人になりたくて、
自分が大好きだったそば打ちの世界に入りました。
あれから10年。
カズキは、父の背中を追うように、サラリーマンを辞め、
独立開業することを決めました。
そんなカズキに対して、父と兄は大きな手助けをしてくれたのです。
◆お店の顔を変えたい!
今まで、飲食店として使われてきた物件の壁の色は、白壁でした。
そのままでも良かったのですが、印象を変えたくて、外壁を塗装したかったのです。


そこで父と兄からの提案で、
一階の店舗の部分のみを塗装しようとなりました。
そして、3月8日。
カズキは、宮田村から山形村へ引越しをしている最中、
遠く福島県より信州山形村へ駆けつけてくれました。
これが、塙家の長男の兄貴です!

父と兄は、黙々と作業をしてくれました。

どんどん壁の色は、白色から辛子色に塗り直されていきます。

すると、今までよりもお店に深みが増し、
落ち着いた趣に生まれ変わったのです。
◆家族愛
兄は、仕事に少年野球の監督にと、
忙しい日々を過ごしています。
それでも、弟のためにと、時間を創ってくれました。
「お前はやれば出来るんだから!操ちゃんとしっかり向き合って頑張れよ!」
兄の一言は、いつも心の中に響きます。
兄もまた、独立をし家族を養っています。
その苦労も喜びも、両方知っているからこそ、
その一言一言に重みがあるのです。
初日で仕事を終えた父と兄とカズキは、
近くのお店で食事をとり、お酒を交わしました。
そして、もう実現することはないであろう、
男3人で川の字になって寝たのです(笑)

この夜の話は、三人の大切な思い出として残しておきます。
父と兄からの愛情・・・ありがたく受け取らせて頂きました!
「手に職を付けなさい!」
この言葉を信じ、そば打ちをしてきて本当に良かったです。

塙家に生まれてきて本当に良かったー!!!
カズキが、小さい時から父に言われてきた言葉です。
父は、サラリーマンを辞め、器用な性格を活かし、建築業界で独立しました。
兄は、長男という立場から、自然と同じ建築業界に入りました。
カズキにとって、この二人の後ろ姿は、
常にかっこよく、年を重ねるにつれ、憧れの存在です。
カズキは、父の言葉通り、職人になりたくて、
自分が大好きだったそば打ちの世界に入りました。
あれから10年。
カズキは、父の背中を追うように、サラリーマンを辞め、
独立開業することを決めました。
そんなカズキに対して、父と兄は大きな手助けをしてくれたのです。
◆お店の顔を変えたい!
今まで、飲食店として使われてきた物件の壁の色は、白壁でした。
そのままでも良かったのですが、印象を変えたくて、外壁を塗装したかったのです。


そこで父と兄からの提案で、
一階の店舗の部分のみを塗装しようとなりました。
そして、3月8日。
カズキは、宮田村から山形村へ引越しをしている最中、
遠く福島県より信州山形村へ駆けつけてくれました。
これが、塙家の長男の兄貴です!

父と兄は、黙々と作業をしてくれました。

どんどん壁の色は、白色から辛子色に塗り直されていきます。

すると、今までよりもお店に深みが増し、
落ち着いた趣に生まれ変わったのです。
◆家族愛
兄は、仕事に少年野球の監督にと、
忙しい日々を過ごしています。
それでも、弟のためにと、時間を創ってくれました。
「お前はやれば出来るんだから!操ちゃんとしっかり向き合って頑張れよ!」
兄の一言は、いつも心の中に響きます。
兄もまた、独立をし家族を養っています。
その苦労も喜びも、両方知っているからこそ、
その一言一言に重みがあるのです。
初日で仕事を終えた父と兄とカズキは、
近くのお店で食事をとり、お酒を交わしました。
そして、もう実現することはないであろう、
男3人で川の字になって寝たのです(笑)

この夜の話は、三人の大切な思い出として残しておきます。
父と兄からの愛情・・・ありがたく受け取らせて頂きました!
「手に職を付けなさい!」
この言葉を信じ、そば打ちをしてきて本当に良かったです。

塙家に生まれてきて本当に良かったー!!!