2014年03月18日

そば処木鶏の看板製作!~材料編~

◆木材を活かした看板!!!

そば処木鶏では、店内も木材にこだわり、お客様に心地よい空間で、
おそばを召し上がって頂きたいと考えています。

内装もだんだん仕上がってきました。
そして、いよいよ外看板の製作です!

現在は、以前使っていたであろう看板に、
センスのないと言われ続けてきた、仮の看板が掲げられています。



4月11日には、しっかりとお客様に恥じないよう、
外看板を掲げる必要があります。

どんな看板にするのか?

ここまで、木材を活かしたお店創りです。
電光掲示板では、格好がつきません。

しかし、ここまで大きな看板のサイズを、
木材で探すのは大変なことです。

その時、私の頭の中に、ある方からお声をかけてもらった言葉がよぎりました。

「いよいよそば屋を構えるんだね!木材に困ったら声をかけてよ!」

それは、伊那市にお住いの伊藤一夫さんからのお声掛けでした。

一夫さんは、伊那市の山の奥で、建築関係のお仕事をされています。

そして「森のたね」という名で、古民家を活用し、
沢山の出逢いやコミュニティーの場としての拠点もお持ちです。

実はカズキも、森のたねさんで、
そば会を開催させて頂いた経験があります。



【森のたね 新緑のそば会の詳細は⇒「ここをクリック」

あれから約二年・・・。

今回のそば屋の看板について、早速一夫さんに相談してみました。
すると、一夫さんの倉庫に、大きな一枚板がいくつかあるとのこと。

私は、早速足を運び、一夫さんと一緒に、
材料の選定を行ったのです。

まず、フォークリフトで、材料を下します。
すると大きな一枚板がいくつもありました。



その中から、看板サイズや形を選び、
そば処木鶏の看板の基となる木材を決めたのです。

それがこちらです!!!



長さ160㎝×幅90㎝の栃の木です!
特別にお安く譲って頂きました!

これだけの大きさで、そば屋の看板が作れることは・・・。
一夫さんには、心から感謝の気持ちでいっぱいです!!!

一夫さん!いつもたくさんの愛情をありがとうございます!
かっこよく仕上げますので、楽しみにしていて下さい!!!

◆木材加工のプロフェッショナル!

一夫さんからお預かりした栃の木は、加工が必要です!
その加工をして下さるのは、テーブルの製作でもお世話になった「幹工房」の幹夫さんです!

この形をなるべく活かし、なおかつ外に掲げるために、
耐久性や、デザイン性も考えて、看板を作ります!

これがどのように生まれ変わるのか、
楽しみにしていて下さい!



追伸:

そば屋のオープンまで、時間がない中、皆さんに支えられ、
一つひとつお店が形になっていきます。

そば処木鶏は、皆さんから頂いたお気持ちを大切に、
しっかり恩返しが出来るよう、感謝の心でお店創りをしていきます。
  


Posted by カズキ at 06:00Comments(0)開業準備