2013年03月04日
福島市で頑張っぺ!!!
◆次なるミッション!福島で頑張っぺ!
2013年3月10日・・・福島市
「つなぐ」30年後の福島へ
~1人の1000歩より1000人の1歩~
東日本大震災から丸2年を迎える前日。
福島駅前さんかく広場では、私の友人たちが結成しているボランティア団体
「復興支援団体しきだん会」が、復興イベントを企画しています。
今回は、地元福島市だけではなく、県外からも応援に駆けつけてくれるようです!
◆福島と信州の関係

この福島のしきだん会との関係は、昨年の4月の出来事です。
私は、震災から一年間、松本市のボランティア団体「支援部隊みらい」に所属し、炊き出しなどに参加させて頂き、被災地の現状を目の当たりにしました。その時、これは長期的になると私は確信したのです。そして、ボランティアはやらせて頂くという気持ちを持つことを学びました。
それから無二の友人と、今後の活動に悩んだ末、昨年4月に地元福島で支援活動をしている同級生との交流を始めたました。お互いに復興を願う若者同士。心が通じ合うのには時間はかかりません。
何度か交流を深めてから、その年の秋、初めて松本「支援部隊みらい」と福島「復興支援団体しきだん会」が、南相馬市で、復興祈願秋祭りの縁日イベントを開催させて頂きました。


【南相馬市復興祈願秋祭りの詳細は⇒「ここをクリック」】
このイベントをきっかけに、福島と信州の関係が深まっていったのです。
そして、しきだん会が企画しているイベント、
「つなぐ」30年後の福島へ
~1人の1000歩より1000人の1歩~
遠く離れた信州から、彼らをサポートしようと、
信州の有志達が、声を上げて下さったのです。
◆集まる協力者たち・・・
信州からは「支援部隊みらい」をはじめ、有志たちがそれぞれの想いを胸に福島を目指します。当日は、氷の彫刻などを手掛けていきます。

「ゆくりりっく シンガー ふま」さんは、二年前に知り合った女性シンガーです。
言葉を大事にし、言霊を詩にし書き落とし、人々の心を魅了していきます。
今回も、このイベントのために曲を書いて下さいました。
当日も、ステージで心地よい音楽を奏でてくれることでしょう。

さらには、埼玉県より、「湊 久仁子」さんが、キャンドルナイトを演出。
通称「ミナト」は、奈良県出身の吹きガラス作家です。
彼女は、阪神淡路大震災を経験し、今回の東日本大震災には、とても他人事とは思えず、
何か自分に出来ることはないかと考え、兵庫県から東北まで、
キャンドルリレーを行うイベントを行っていました。
そして、昨年の2月に、長野県でもキャンドルイベントが行われ、そこで私たちと出逢ったのです。
今回のイベントの主旨を伝えたところ、快く協力してくれることになりました。
きっと福島の夜に、温かい明かりが灯ることでしょう。

【ミナトのキャンドルイベント詳細は⇒「ここをクリック」】
◆故郷福島で、そばを打たせて下さい!
私は、しきだん会のメンバーに誘われ、福島市で蕎麦打ちをすることが決まりました。
なんというか、私にとって福島でそばを打つということは、特別な気持ちにさせられます。

ここまで育ててくれた「福島」です。
福島での修業がなければ、今の自分は絶対にありません。
当日は、一人でも多くの方に喜んで頂けるよう、蕎麦打ちをさせて頂きます。
ぜひお近くの方は、お出かけ下さい。
【福島駅前さんかく広場の地図は⇒「ここをクリック」】

追伸:
復興イベントまで一週間を切りました。
この一日は、きっとこれからの長い人生の中で、
忘れられない1ページになることでしょう。
福島を少しでも盛り上げたいという気持ちを大切にしながら、
亡くなられた方への追悼の気持ちも、忘れないようにしたいです。
2013年3月10日・・・福島市
「つなぐ」30年後の福島へ
~1人の1000歩より1000人の1歩~
東日本大震災から丸2年を迎える前日。
福島駅前さんかく広場では、私の友人たちが結成しているボランティア団体
「復興支援団体しきだん会」が、復興イベントを企画しています。
今回は、地元福島市だけではなく、県外からも応援に駆けつけてくれるようです!
◆福島と信州の関係

この福島のしきだん会との関係は、昨年の4月の出来事です。
私は、震災から一年間、松本市のボランティア団体「支援部隊みらい」に所属し、炊き出しなどに参加させて頂き、被災地の現状を目の当たりにしました。その時、これは長期的になると私は確信したのです。そして、ボランティアはやらせて頂くという気持ちを持つことを学びました。
それから無二の友人と、今後の活動に悩んだ末、昨年4月に地元福島で支援活動をしている同級生との交流を始めたました。お互いに復興を願う若者同士。心が通じ合うのには時間はかかりません。
何度か交流を深めてから、その年の秋、初めて松本「支援部隊みらい」と福島「復興支援団体しきだん会」が、南相馬市で、復興祈願秋祭りの縁日イベントを開催させて頂きました。


【南相馬市復興祈願秋祭りの詳細は⇒「ここをクリック」】
このイベントをきっかけに、福島と信州の関係が深まっていったのです。
そして、しきだん会が企画しているイベント、
「つなぐ」30年後の福島へ
~1人の1000歩より1000人の1歩~
遠く離れた信州から、彼らをサポートしようと、
信州の有志達が、声を上げて下さったのです。
◆集まる協力者たち・・・
信州からは「支援部隊みらい」をはじめ、有志たちがそれぞれの想いを胸に福島を目指します。当日は、氷の彫刻などを手掛けていきます。

「ゆくりりっく シンガー ふま」さんは、二年前に知り合った女性シンガーです。
言葉を大事にし、言霊を詩にし書き落とし、人々の心を魅了していきます。
今回も、このイベントのために曲を書いて下さいました。
当日も、ステージで心地よい音楽を奏でてくれることでしょう。

さらには、埼玉県より、「湊 久仁子」さんが、キャンドルナイトを演出。
通称「ミナト」は、奈良県出身の吹きガラス作家です。
彼女は、阪神淡路大震災を経験し、今回の東日本大震災には、とても他人事とは思えず、
何か自分に出来ることはないかと考え、兵庫県から東北まで、
キャンドルリレーを行うイベントを行っていました。
そして、昨年の2月に、長野県でもキャンドルイベントが行われ、そこで私たちと出逢ったのです。
今回のイベントの主旨を伝えたところ、快く協力してくれることになりました。
きっと福島の夜に、温かい明かりが灯ることでしょう。

【ミナトのキャンドルイベント詳細は⇒「ここをクリック」】
◆故郷福島で、そばを打たせて下さい!
私は、しきだん会のメンバーに誘われ、福島市で蕎麦打ちをすることが決まりました。
なんというか、私にとって福島でそばを打つということは、特別な気持ちにさせられます。

ここまで育ててくれた「福島」です。
福島での修業がなければ、今の自分は絶対にありません。
当日は、一人でも多くの方に喜んで頂けるよう、蕎麦打ちをさせて頂きます。
ぜひお近くの方は、お出かけ下さい。
【福島駅前さんかく広場の地図は⇒「ここをクリック」】

追伸:
復興イベントまで一週間を切りました。
この一日は、きっとこれからの長い人生の中で、
忘れられない1ページになることでしょう。
福島を少しでも盛り上げたいという気持ちを大切にしながら、
亡くなられた方への追悼の気持ちも、忘れないようにしたいです。