2013年03月20日

『30年後の福島へ』~カズキの新たな目標の巻

◆一つの道が見え出す



この3日間、信州の仲間たちと福島を訪れることができて、
私は、本当に嬉しくて仕方がありませんでした。

慣れ親しんだ飯坂の熱湯コマーシャル級の温泉に入り、



行きつけのラーメン屋で舌鼓を打ち、



福島と信州の仲間たちの繋がりがどんどん深まっていきます。



そして、一緒に大きなイベントを創り上げられたことが、
何よりの決め手になったのかもしれません。


今まで、漠然と「信州と福島の架け橋を創りたい」と考えてきました。
その漠然とした想いが明確になったのです。


私は、この活動の目標として、

「松本市と福島市を姉妹都市にすること」

と考えました。

生まれ故郷で修業させて頂いた蕎麦打ち、その蕎麦の縁で降り立った信州。
この繋がりが、もっともっと素敵なものに変わることを信じています。



追伸:

3日間のハードスケジュールをこなした自分に待っていたのは、
相棒のワーゲンバスによる岐路の道のりです。

よりによって3月なのに、気温はマイナス・・・。
心友のヒロをはじめ、仲間たちはハイエースで先に行く様子・・・。

気合を入れて帰ったけれど、8時間かかったことは、ここだけの話にしていて下さい。



「つなぐ」30年後の福島へ
〜1人の1000歩より1000人の1歩〜

【完】
  


Posted by カズキ at 12:00Comments(0)福島のこと