2013年06月29日
「塙」のルーツを辿る旅!~最終話
◆両親との時間
楽しい宴の翌日、行弘さんご一家に別れを告げ、
次なる目的地「大洗」へと向かいました。
最後の最後まで、温かく送り出して下さった行弘さんご一家には、感謝してもしきれません。
ぜひ長野にもお出かけ下さい!本当にお世話になりました!

大洗の海に着くと、しばらくして両親が到着しました。
久し振りの孫との再会は、それはそれは喜んでくれました。
息子も大はしゃぎです!



私たちも、久し振りの海に開放的になりました(笑)

◆日本一人気の国民宿舎「鵜の岬」

この日のお宿は、全国数ある国民宿舎の中でも、
長年人気ナンバーワンを誇る「鵜の岬」です。
どうやら、なかなか予約が取れないことでも有名みたいです。
では、なぜ予約を取ることに成功したのでしょうか?
それは、ここでも「塙」さんの繋がりがあったのです。
宿を手配してくれたのは「塙早織」さんという、
これまたフェイスブックで知り合った女性です。
この早織さんの叔父さんが「鵜の岬」の支配人だったのです。
早織さんは、決して裏で予約を取ったわけではなく、
正規の方法で、電話をして予約を取ってくれました。
優遇してくれたかどうかは分かりませんが、ここでも「塙」さんのお世話になりました。
早織さん!ありがとう!
なぜ、ここが日本一といわれるのか?
それは、ここでしか味わえない景色とお料理にありました。
お部屋からは、太平洋を一望できるテラスがあります。

そしてお料理は、新鮮な海産物を中心に、
それはそれは贅沢なものでした。

父は、孫にお酌され上機嫌です(笑)

母も、この時間をとても楽しんでくれたようです。

それでいて、価格はリーズナブル・・・こりゃ日本一だわ!
◆「塙」のご先祖様
その夜、父からあるものを見せられました。
それは、父が自分のルーツを知るために、
戸籍などを調べて自分でまとめた家系図でした。

この家系図を遡っていくと、「塙忠道」という士族であったことが分かりました。
士族ってことは、お侍さんだったのでしょうかね?
そこから、様々な命のやり取りがあり、現在の「塙和貴」に辿りつく・・・。
きっと、その時代時代で色んな出来事があったことでしょう。
それでも生き延び、子を産み、育て、後世まで繋ぐ。
これを見たとき、改めてご先祖様があり、
今の自分が生かされていることに気付かされました。
父ちゃん!母ちゃん!産んでくれて、育ててくれて本当にありがとう!
と、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
◆「塙」が生きる街
翌日は、この旅の最終目的地「笠間市」へと向かいました。
我が家の家系図でもあったとおり、笠間市に「塙」のルーツがあるようです。
事前情報によれば、笠間市にある「笠間稲荷神社」の宮司さんが、
「塙」さんであることが分かっています。
早速一同は、笠間市へと向かったのです。
すると、街のあちらこちらに「はなわ」の文字が!!!


気分は一気にハイテンション!
今までこんな看板見たことないっちゅーの(笑)
そして、ようやく辿り着いた日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」です!

やはり宮司さんは「塙」でした!!!ちょっと感動!!!

境内の中に入ると、石像が立てられていました。
そこには「塙瑞比古大人之像」と掘り込まれています。

石像には、碑文として塙瑞比古宮司さんの歴史が刻まれていました。
笠間稲荷神社の宮司を務めながら、神社界の指導者として、また教育産業、文化財保護、
社会事業、青少年育成に貢献し、最終的には当神社の名誉宮司になられたようです。
また、戦後の神社界復興のためにも、活躍されたそうです。

んーーーー。すごい素敵な方だったのでしょうね。
同じ「塙」として、誇りに思いました。
自分は、どんな生き方ができるだろうか?そして何ができるだろうか?
と、自問自答を繰り返しました。
でも、きっと塙瑞比古宮司さんも、悩まれながら自分の道を切り開いてこられたのでしょうね。
迷いながらも、自分と向き合い、仲間に支えられ、そしてやるべきミッションをこなしていく。
戦後の復興のためにか・・・。
今で言えば、東日本大震災からの復興ってことか・・・。
よし!自分に出来る精一杯でがんばっぺ!
塙瑞比古宮司さん!力をもらいました!!!
◆「塙」のルーツとは?
結局「塙」のルーツを最後の最後まで突き詰めることはできませんでした。
しかし、今回の旅で、間違いなく「塙」の姓の素晴らしさを感じることができました。
自分が今、こうして生かされているのは、
ご先祖様が、命のリレーをしてきてくれたおかげです。
今度は、自分が子供達に、この事を伝え続けていかなければなりません。
何が大事か。何を守り、どう生きていくべきか。
いつか、子供達が「塙」のルーツを辿ってくれるかもしれません。
それまで、自分も楽しみながら生きていこうと思います。

今回お逢いした「塙」さんの数・・・17名!
「塙」のルーツを辿る旅!~「完」
追伸:
「そば屋開業への物語」
今回は、ややテーマがそれた内容でしたが、
自分が大切に思っているものとして「家族」というテーマがあります。
私はこのブログを通じて、人と人の繋がりの大切さ、家族との信頼関係、
そして、自分の学んだことなど、皆さんと共感し合えればと考えています。
これからも「頑張っぺ!カズキ!」を宜しくお願い致します。
楽しい宴の翌日、行弘さんご一家に別れを告げ、
次なる目的地「大洗」へと向かいました。
最後の最後まで、温かく送り出して下さった行弘さんご一家には、感謝してもしきれません。
ぜひ長野にもお出かけ下さい!本当にお世話になりました!

大洗の海に着くと、しばらくして両親が到着しました。
久し振りの孫との再会は、それはそれは喜んでくれました。
息子も大はしゃぎです!

私たちも、久し振りの海に開放的になりました(笑)

◆日本一人気の国民宿舎「鵜の岬」
この日のお宿は、全国数ある国民宿舎の中でも、
長年人気ナンバーワンを誇る「鵜の岬」です。
どうやら、なかなか予約が取れないことでも有名みたいです。
では、なぜ予約を取ることに成功したのでしょうか?
それは、ここでも「塙」さんの繋がりがあったのです。
宿を手配してくれたのは「塙早織」さんという、
これまたフェイスブックで知り合った女性です。
この早織さんの叔父さんが「鵜の岬」の支配人だったのです。
早織さんは、決して裏で予約を取ったわけではなく、
正規の方法で、電話をして予約を取ってくれました。
優遇してくれたかどうかは分かりませんが、ここでも「塙」さんのお世話になりました。
早織さん!ありがとう!
なぜ、ここが日本一といわれるのか?
それは、ここでしか味わえない景色とお料理にありました。
お部屋からは、太平洋を一望できるテラスがあります。

そしてお料理は、新鮮な海産物を中心に、
それはそれは贅沢なものでした。
父は、孫にお酌され上機嫌です(笑)
母も、この時間をとても楽しんでくれたようです。
それでいて、価格はリーズナブル・・・こりゃ日本一だわ!
◆「塙」のご先祖様
その夜、父からあるものを見せられました。
それは、父が自分のルーツを知るために、
戸籍などを調べて自分でまとめた家系図でした。

この家系図を遡っていくと、「塙忠道」という士族であったことが分かりました。
士族ってことは、お侍さんだったのでしょうかね?
そこから、様々な命のやり取りがあり、現在の「塙和貴」に辿りつく・・・。
きっと、その時代時代で色んな出来事があったことでしょう。
それでも生き延び、子を産み、育て、後世まで繋ぐ。
これを見たとき、改めてご先祖様があり、
今の自分が生かされていることに気付かされました。
父ちゃん!母ちゃん!産んでくれて、育ててくれて本当にありがとう!
と、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
◆「塙」が生きる街
翌日は、この旅の最終目的地「笠間市」へと向かいました。
我が家の家系図でもあったとおり、笠間市に「塙」のルーツがあるようです。
事前情報によれば、笠間市にある「笠間稲荷神社」の宮司さんが、
「塙」さんであることが分かっています。
早速一同は、笠間市へと向かったのです。
すると、街のあちらこちらに「はなわ」の文字が!!!
気分は一気にハイテンション!
今までこんな看板見たことないっちゅーの(笑)
そして、ようやく辿り着いた日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」です!
やはり宮司さんは「塙」でした!!!ちょっと感動!!!
境内の中に入ると、石像が立てられていました。
そこには「塙瑞比古大人之像」と掘り込まれています。
石像には、碑文として塙瑞比古宮司さんの歴史が刻まれていました。
笠間稲荷神社の宮司を務めながら、神社界の指導者として、また教育産業、文化財保護、
社会事業、青少年育成に貢献し、最終的には当神社の名誉宮司になられたようです。
また、戦後の神社界復興のためにも、活躍されたそうです。
んーーーー。すごい素敵な方だったのでしょうね。
同じ「塙」として、誇りに思いました。
自分は、どんな生き方ができるだろうか?そして何ができるだろうか?
と、自問自答を繰り返しました。
でも、きっと塙瑞比古宮司さんも、悩まれながら自分の道を切り開いてこられたのでしょうね。
迷いながらも、自分と向き合い、仲間に支えられ、そしてやるべきミッションをこなしていく。
戦後の復興のためにか・・・。
今で言えば、東日本大震災からの復興ってことか・・・。
よし!自分に出来る精一杯でがんばっぺ!
塙瑞比古宮司さん!力をもらいました!!!
◆「塙」のルーツとは?
結局「塙」のルーツを最後の最後まで突き詰めることはできませんでした。
しかし、今回の旅で、間違いなく「塙」の姓の素晴らしさを感じることができました。
自分が今、こうして生かされているのは、
ご先祖様が、命のリレーをしてきてくれたおかげです。
今度は、自分が子供達に、この事を伝え続けていかなければなりません。
何が大事か。何を守り、どう生きていくべきか。
いつか、子供達が「塙」のルーツを辿ってくれるかもしれません。
それまで、自分も楽しみながら生きていこうと思います。

今回お逢いした「塙」さんの数・・・17名!
「塙」のルーツを辿る旅!~「完」
追伸:
「そば屋開業への物語」
今回は、ややテーマがそれた内容でしたが、
自分が大切に思っているものとして「家族」というテーマがあります。
私はこのブログを通じて、人と人の繋がりの大切さ、家族との信頼関係、
そして、自分の学んだことなど、皆さんと共感し合えればと考えています。
これからも「頑張っぺ!カズキ!」を宜しくお願い致します。