2013年06月30日

蕎麦に生き、蕎麦を通じて・・・

◆復興支援シリコンバンドの存在



今回の旅に、もう一つご紹介したい物語があります。

それは、福島で活動するボランティア団体「復興支援団体しきだん会」が、
復興支援イベントや、自分達の活動費として協力を募ったシリコンバンドのお話です。

私も、彼らのバックアップをしようと、このシリコンバンドを、
フェイスブックやブログを通じて、全国各地に協力を依頼しました。

そこへ、すぐに協力をして下さったお店が、埼玉県と茨城県にあります。
この旅のもう一つの目的は、ご協力頂いた方に、お礼に伺うことです。

お礼に伺うと、そこには福島に対するありがたい「想い」がありました。

◆「アジアンカフェ CHITACHITA」     

埼玉県久喜市にあるチタチタさんのオーナー「小林寛樹」さんとは、
東京の飲食店向けの勉強会で知り合いました。

以来、フェイスブックでのやり取りなどで、交流がありました。

なかなかお逢いすることのない中、このシリコンバンドプロジェクトを知ると、
是非協力させて下さい!と、お声掛け頂いたのです。

そして今回、やっとお店に伺える機会があり、
直接お礼をさせて頂いたのです。

すると、小林さんはもちろんのこと、奥様の渉さん、そしてスタッフの吉羽さんまで、
シリコンバンドを身に付けていて下さいました!

小林さんの奥様は、福島県でスノーボードを本格的にやっていたこともあり、
福島に対する強い想いを持っていらっしゃいました。

「福島のために何かしたかったんだけど、何をしていいのかわからなかった。でもこのシリコンバンドの企画を知って、少しでも力になりたいと思いました。機会を与えてくれてありがとね!」

お礼を言いたいのはこちらの方です。
皆さん!本当にありがとうございました!!!



【アジアンカフェ CHITACHITA】

住 所:埼玉県久喜市小右衛門801-7
電 話:0480-53-0899
H P:「ここをクリック」

◆「中華彩館 彩菜」

もう一軒、シリコンバンドプロジェクトにご協力頂いたのは、
茨城県桜川市にある「中華彩館 彩菜」さんです。

オーナーの「中野浩徳」さんも、同じく東京の勉強会で知り合いました。
中野さんは、とても情熱に満ちあふれた方で、いつも刺激を受けています。

「塙くんの力になれるんだったら、協力させてもらうよ!」

と、熱いメッセージを届けて下さいました。

そして、今回の旅の最終日に、自分の両親と家族でお店に伺うことができました!
来店は、昨年1月、父と一緒に訪れて以来の2回目です。

今回も、中野さんをはじめ、奥様の文江さん、料理長の満さん、
そしてスタッフの原田さんが、温かく迎えて下さいました。

皆さんとガッチリと握手を交わし、お礼をさせて頂きました。
いつも沢山の愛情をありがとうございます!
これからも、末永いお付き合いを宜しくお願いします!!!



【中華彩館 彩菜】

住 所:茨城県桜川市富士見台1-59
電 話:0296-75-2233
H P:「ここをクリック」


◆未だに協力したいという声・・・。

塙のルーツを辿る旅、二日目にお世話になった「塙行弘」さん、
そして「塙一裕」さんから、嬉しいお言葉をかけられました。

「そのシリコンバンド、ずっと欲しかったんだ!出来れば直接受け取って協力したかったんだよ!」

私は、驚きを隠せませんでした。
そんなこと、言ってもらえるなんて、予想もしていなかったからです。

私は、改めてこのシリコンバンドに込められた想いを伝え、協力して頂きました。
めちゃくちゃ嬉しかったです!!!本当にありがとうございました!!!





追伸:

こうして、また皆さんから沢山のパワーを頂戴することが出来ました。
そして、自分の行動や発言が、ちゃんと見てもらえていることも感じました。

こうやって応援して下さる方たちの存在を知り、
改めて、自分の行動や発言に責任を持たなければならないと思いました。

私は、蕎麦に生き、蕎麦を通じて、人と人をつなぐことをミッションにしています。
これからも、色んな方たちと素晴らしい繋がりができればと願っています。

一期一会に感謝・・・。

そば打ち人
塙 和貴  


Posted by カズキ at 12:00Comments(0)福島のこと