2013年12月25日
物件の場所を発表します!・・・その前に
◆物件の必要性
お店を構えるにあたり、重要になってくるのが拠点となる物件です。
このブログでは、あまり物件については公開してきませんでした。
その訳は、中途半端な状態で、発表するのが良くないと判断したからです。
本格的に開業したいと決めてから、まず行なったのは、
不動産屋を巡り、物件探しに明け暮れました。
お金のない私は、「居抜き」と言って、飲食店をやっていた場所を探していました。
言葉を変えれば、飲食店が潰れた場所です。
そこで気付いたのが、その土地に流れる「空気」の重要さでした。
潰れたお店は、やっぱりなんか変な感じがしたのです。
それからというもの、いいなーって思える物件に出逢えず、
気持ちがもやもやしたまま時間だけが流れていきました。
それだったら少し方向性を変えて行動しよう!と考え始めたのです。
◆何が大事なのか?
私は、気持ちを切り替えるために、もう一度原点に返りました。
何のためにそば屋を始めたいのか?
それは、決意表明でも記したように、
「人と人を繋ぐそば屋」のためでした。
このミッションを遂行するためには、お店を構えなくても出来る!
違う方向からアプローチしてみよう!と決めたのです。
その答えが、出張そば打ちでした。
私は、折りたたみ式のそば打ち台を持っていました。
食器や道具も、木鶏の親方から頂いたものがたくさんあります。
荷物は、愛車のワーゲンバスに積めばいい。

こうして「人と人を繋げるプロジェクト」と題して、
2011年から、出張そば打ちが始まったのです。
◆お世話になった出張そば打ち
【駒ヶ根市 薩摩おごじょ】
初めてやらせて頂いたのが、駒ヶ根市の小料理屋さん「薩摩おごじょ」さんです。月に一度、地元の諸先輩方を迎えて、蕎麦会を開催しました。ここが原点と言ってもいいほど、とても勉強させて頂きました。頼子ママ!お世話になりました!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【駒ヶ根市 蔵めぐりの会】
そして、今なお続くのが、同じく駒ヶ根市内で行なわれている、「蔵めぐりの会」と題した、日本酒を楽しむ会です。ここに集まるメンバーは、お酒もさることながら、お蕎麦も大好きで、毎回色んなお蕎麦を試食して下さりました。義兄に紹介してもらえたこの会には、とても感謝しています。

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【2011年6月11日 駒ヶ根市 某建設会社】
その繫がりからか、駒ヶ根市内にある一部上場企業の懇親会にも呼ばれました。社長さんが、大のそば好きと聞いて、とても緊張したことを覚えています。

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【7月31日 駒ヶ根市 五十鈴神社】
同じく駒ヶ根市内にある五十鈴神社で行なわれた、落語の会にも、お蕎麦を提供させて頂きました。「落語」と「蕎麦」の共通点を学ばせて頂きました。企画の小林さんと、場所を提供して頂いた白鳥さんに感謝感謝です!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【2011年・12年・13年 松本城そば祭り 美蕎楽交流会】
秋には、松本城のそば祭りに参加させて頂きました。「美蕎楽交流会」の皆さんには、本当に面倒を見てもらっています。年に一度しかお逢いしない方もいらっしゃいますが、いつも温かく迎えてくれるのです。三年間もしっかりと楽しませて頂きました!本当にありがとうございます!



【2011年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2012年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2013年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【11月12日 茅野市新そば祭り】
続く秋のお祭りです。茅野市のそば店「そばの郷」の吉田さんに、一日そば屋店長の機会を与えて頂き、茅野市のそば祭りに出店しました。人を動かして、店を回すことを学ばせて頂きました。妻とお義母さんとも一緒に仕事をしました。吉田さん!素晴らしい機会をありがとうございました!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【11月20日 中川村 築160年「ホンムネくん」】
初めてすべて自分で料理を提供したのが、中川村にある本棟造りの古民家「ホンムネくん」での蕎麦会です。約60人のお客様をおもてなしすると言う経験をさせて頂きました。とても心地の良い空間でしたよ・・・。永子さん!お世話になりました!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【11月27日 松本市 とんちゃん焼きVIVA】
そして、初の飲食店とのコラボレーションを企画させて頂いたのが、松本市内パルコ横にある「VIVA」さんです。店長のみっちゃんが、松本でもやりなよ!と、声を掛けてくれたのです。そのお店の持ち味を活かしつつ、蕎麦を提供する難しさを勉強させて頂きました。みっちゃん!これがコラボのきっかけでした!ありがとうございました!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【12月10日 宮田村 育成会そば打ち教室】
蕎麦会だけではなく、そば打ち教室もお願いされました。地元「宮田村」の育成会で、小学生にそば打ちの指導!なんてかっこつけたことではなく、やってる自分が一番楽しませて頂きました。子供たちは、真っ直ぐでいいですね!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【12月11日 辰野町 小松家】
なんと、個人のお宅にもお邪魔しましたね(笑)主催をして下さった小松家には、30人もの方がお越し下さいました。最後のJAZZ演奏は感動したなー!ここに来て下さった方々は、今でも交流があります!香緒里さん!洋太郎さん!お世話になりました!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【12月31日 陸前高田市】
震災の年の年末は、陸前高田市へ炊き出しに行かせて頂きました。ここでの経験が、何のためにそばを打つべきかと、今後の自分にものすごい影響を与えるきっかけになりました。この地で、一生懸命生活していらっしゃった皆さんに、たくさんの力を頂戴しました。そして、かけがえのない仲間達に出逢えたのです。またいつかみんなで逢いに行きたい・・・。。

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【2012年2月26日 松本市 酒房食海】
2012年、初めての蕎麦会は、松本市にある「酒房 食海」の加藤さんとのコラボレーションです。昼の部、夜の部ともに、おかげ様で満員御礼でした。遠くは、神奈川県逗子市からお越し頂きました。加藤さんとの出逢いから、こうして一緒にイベントを創り上げられたことは、また一つの感動でした!加藤さん!いつもありがとうございます!またやりましょう!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【3月17日 松本市 大久保醸造店 別邸】
そば業界でも知る人ぞ知る「大久保醸造」さんのお屋敷をお借りして、蕎麦会も開催させて頂きました。料理のイメージが固まってきた時期です。終わった後の反省会で、気が緩んでしまって、酔いつぶれたっけな・・・。

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【3月27日 松本市 松本東急イン】
松本東急インさんでもお世話になりました。松本に留学されていた方のお別れ会でした。一緒にそば打ちも出来て楽しかったです!転勤になってしまった須田さんは、元気でいらっしゃるかな・・・。アイヌラさんもお元気かな・・・。


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【5月4日 伊那市 森のたね】
伊那市にある、築100年以上の古民家を拠点にしている「森のたね」さんでは、まるで親戚の集まりのような会になりましたね!きっとあの建物と、伊藤さん夫妻が創ってくれたのです。またやりたいです!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【2012年5月30日~6月5日
・13年5月29日~6月4日 新宿高島屋】
一流百貨店「新宿高島屋」では、2年連続で出店させて頂きました。たくさんの方が、手伝いに駆けつけて下さり、一週間という長丁場で手打そばを提供しました。そして、フェイスブックを通じて、色んな方との出逢いと再会が生まれた場所でもありました!こんな経験をさせてもらえるなんて、本当に幸せ者ですね・・・。「美蕎楽交流会」の皆さま「日本そば打ち名人会」の皆さま!お手伝い頂きありがとうございました!


【2012年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2013年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【6月14日 松本市 お酒の飲める洋食屋けんすけ】
新宿から戻って来てすぐに、あの「和キーマカレー」で有名な「お酒の飲める洋食屋けんすけ」さんとのコラボレーションでした。ここで生まれた「和キーマカレー南蛮そば」を、お店を構えたら出してもいいと、研介さんに言ってもらえたんです!メニュー化楽しみにしています!ありがとうございます!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【6月23日 福島の会 大久保醸造店 別邸】
新緑の6月には、福島から信州へ移住をされたご家族との親睦会でした。色んな意見が聞けた場となり、これをきっかけに、福島と信州の架け橋を創りたいと考え始めました。みんなで創りましょうね!架け橋を!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【2012年・13年 7月7日 逗子市 蕎麦「凛桜」】
夏には、初の県外出張になった「逗子 凛桜」さんでの蕎麦会です。七夕の日に、福島と逗子と信州の熱い想いが一つになった一日でした。なんと2年連続で開催し、今では、家族のような関係を築かせてもらっています!逗子の皆さんは、本当にお世話になりました!内田さん!小百合さん!ありがとうございました!


【2012年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2013年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2012年・13年7月 宮田村消防団 ラッパ吹奏大会】
自分が所属している「宮田村消防団」でも、蕎麦会をやらせて頂きました。チームの大切さを教えてもらえました!まさか、法被を着てそば打ちが出来るとは(笑)


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【2012年8月19日・13年8月18日 安曇野市 安曇野地球宿】
真夏の太陽が照りつける8月は「安曇野ひかりプロジェクト」が主体となって企画した、保養プログラムに参加させて頂きました。福島県からご家族がショートスティに来て下さいました。子どもたちの笑顔がとても心に残っています。2年連続開催だったので、皆さんと再会できたのが嬉しかったです。


【2012年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2013年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【9月8日 福島市 日本料理 多可橋】
続く9月には、ようやく実現した故郷「福島市」での蕎麦会です。「日本料理 多可橋」さんに、美味しいお料理と場所を提供して頂き、福島「復興支援団体しきだん会」と、松本「支援部隊みらい」の交流会が実現しました。この瞬間が、すごく嬉しかったです!ここから関係が一気に近づきました!高橋さんご夫妻には、本当に感謝しています!そして、ケンチ・・・熱い想いをありがとう!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【10月27日 南相馬市 男山八幡神社】
この流れから、10月の南相馬男山八幡神社で行なわれた「復興祈願秋祭り」にしきだん会も加わり、一緒にイベントを盛り上げることが出来ました。色々大変でしたが、最後までやり切れたことが一番の財産でした。西宮司さん!またお逢いしたいです!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【11月3日 松本市 瑞松寺】
それからすぐに、お世話になった瑞松寺の茅野さんのところで、ご親戚を集めての蕎麦会です。ダジャレも飛び交う楽しい一夜でした!茅野さん!ありがとうございました!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【11月25日 東京 アジュール竹芝】
2012年のラストは、東京都にあるホテル「アジュール竹芝」で蕎麦会でした。福島の末廣酒造さんと、福島の仲間達と一緒に、東京で福島を発信しようと企画したのです。お客様の中には、なんと木鶏の女将さんの姿も・・・。おかげ様で、とても思い出深いそば会になりました!小野G!竹林さん!湊!トモ!コヤ!またやりましょう!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【2013年2月23日 松本市 「酒・食 橋倉」】
2013年2月には「酒・食 橋倉」さんとのコラボレーションでした。この日は、福島から友人も駆けつけてくれました。3月に福島で行なわれる復興イベントへのメッセージを皆さんが届けれくれました。相変わらず熱い夜になりましたね!橋倉さん!ありがとうございました!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【3月10日 福島市 復興イベント「つなぐ30年後の福島へ」】
そして忘れることが出来ない復興イベントへの出店。しきだん会主催「つなぐ30年後の福島へ~1人の1000歩より1000人の1歩」です。全国から寄せられた「想い」と一緒に、故郷福島でそば打ちをさせて頂きました。ほんと、涙が止まらなかったです・・・。まだまだ頑張っぺね!みんな!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【5月5日 駒ヶ根市 ギャラリー「ワーズワース」】
それから少し時間を置いてむかえたのが、駒ヶ根市のギャラリー「ワーズワース」さんです。この日は、自分のそばざるを編んで頂いた瑞波さんの展示会があったので、応援に行かせてもらいました。新緑の緑と、竹がベストマッチでしたね!瑞波さん!清水さん!奈美ちゃん!お疲れさまでした!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
【6月8日 松本市 玄向寺・9月8日 松本市 生蓮寺】
「福島と信州の和を創る」信州福島県人会のそば打ちサークルが始まりましたね。もっと趣味の合う人たちと、交流を広めましょうと企画されました。みんなで楽しむそば打ちは最高です!荻須副住職!小笠原住職!ありがとうございました!


【第一回目の詳細は⇒「ここをクリック」】
【第二回目の詳細は⇒「ここをクリック」】
【8月2日 上田市 サムライ学園】
今年の夏は、上田市にあるサムライ学園へそば打ち教室です!真夏の暑さの中、子ども達も精一杯頑張ってくれましたね!サムライ学園の皆さま!また企画しましょう!お世話になりました!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【9月6日 東京 「KEEN Japan」】
アウトドアフットメーカー「KEEN」さんの、プライベートパーティーにお呼ばれをして、ワーゲンバスでご訪問。さすがに緊張しましたが、皆さんに温かく迎えられ、素敵な会になりました!またお声掛けくださいね!企画をしてくれた小野G!手伝ってくれた湊!いつもありがとね!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【10月27日 宮田村 プラムの里】
今年最後となった出張そば打ちは、介護老人保健施設「プラムの里」です。会社の関係でお呼ばれをして、文化祭でそば打ちをさせて頂きました。ご利用者さんたちが、楽しそうにしていた様子がとても嬉しかったです!


【詳細は⇒「ここをクリック」】
以上が、過去の出張そば打ちの様子です。
一つひとつに、色んな想い出があります。
よく、妻に見捨てられなかったなと思った方もいるでしょうね。
ごめんなさい・・・。
あまり自分が自分が、とはしたくなかったのですが、
気分を害した方には、先に謝っておきます。ごめんなさい・・・。
こうして、家族の支えもありながら、全国各地でそば打ちをさせて頂きました。
関わって下さったすべての方に、本当に本当に感謝しています。
話が飛んでしまいましたが、店舗がなくても、たくさんの方の協力により、
「人と人を繋ぐそば屋」は、実現させて頂きました。
しかし、カズキも人間です。男です。
やはり自分の拠点が欲しかったのです。
でも、欲しい欲しいと願っても、おもちゃが欲しいとダダをこねる子供と一緒です。
自分が精いっぱい頑張っていれば、きっと物件は見つかると、信じ続けるしかありませんでした。
「チャンスは準備ができた者に与えられる」
そして今年の9月・・・その出逢いがついに待ち構えていたのです。
続く・・・。
≪次回予告≫
「物件の場所を発表します!」
追伸:
改めて振り返ってみると、本当にがむしゃらでした。
ただジッとしていることが出来ず、とにかくあちこちに飛び回っていました。
まったく見えないそば屋開業への道・・・。
焦りだす気持ち・・・。
そんな時、ある方にアドバイスを頂きました。
「夢の実現方法は人それぞれ。まずは自分の直感を信じて行動してみれば!」
思い返すと、この言葉にものすごく救われていた気がします。
お店を構えるにあたり、重要になってくるのが拠点となる物件です。
このブログでは、あまり物件については公開してきませんでした。
その訳は、中途半端な状態で、発表するのが良くないと判断したからです。
本格的に開業したいと決めてから、まず行なったのは、
不動産屋を巡り、物件探しに明け暮れました。
お金のない私は、「居抜き」と言って、飲食店をやっていた場所を探していました。
言葉を変えれば、飲食店が潰れた場所です。
そこで気付いたのが、その土地に流れる「空気」の重要さでした。
潰れたお店は、やっぱりなんか変な感じがしたのです。
それからというもの、いいなーって思える物件に出逢えず、
気持ちがもやもやしたまま時間だけが流れていきました。
それだったら少し方向性を変えて行動しよう!と考え始めたのです。
◆何が大事なのか?
私は、気持ちを切り替えるために、もう一度原点に返りました。
何のためにそば屋を始めたいのか?
それは、決意表明でも記したように、
「人と人を繋ぐそば屋」のためでした。
このミッションを遂行するためには、お店を構えなくても出来る!
違う方向からアプローチしてみよう!と決めたのです。
その答えが、出張そば打ちでした。
私は、折りたたみ式のそば打ち台を持っていました。
食器や道具も、木鶏の親方から頂いたものがたくさんあります。
荷物は、愛車のワーゲンバスに積めばいい。
こうして「人と人を繋げるプロジェクト」と題して、
2011年から、出張そば打ちが始まったのです。
◆お世話になった出張そば打ち
【駒ヶ根市 薩摩おごじょ】
初めてやらせて頂いたのが、駒ヶ根市の小料理屋さん「薩摩おごじょ」さんです。月に一度、地元の諸先輩方を迎えて、蕎麦会を開催しました。ここが原点と言ってもいいほど、とても勉強させて頂きました。頼子ママ!お世話になりました!

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【駒ヶ根市 蔵めぐりの会】
そして、今なお続くのが、同じく駒ヶ根市内で行なわれている、「蔵めぐりの会」と題した、日本酒を楽しむ会です。ここに集まるメンバーは、お酒もさることながら、お蕎麦も大好きで、毎回色んなお蕎麦を試食して下さりました。義兄に紹介してもらえたこの会には、とても感謝しています。

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【2011年6月11日 駒ヶ根市 某建設会社】
その繫がりからか、駒ヶ根市内にある一部上場企業の懇親会にも呼ばれました。社長さんが、大のそば好きと聞いて、とても緊張したことを覚えています。

【詳細は⇒「ここをクリック」】
【7月31日 駒ヶ根市 五十鈴神社】
同じく駒ヶ根市内にある五十鈴神社で行なわれた、落語の会にも、お蕎麦を提供させて頂きました。「落語」と「蕎麦」の共通点を学ばせて頂きました。企画の小林さんと、場所を提供して頂いた白鳥さんに感謝感謝です!

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【2011年・12年・13年 松本城そば祭り 美蕎楽交流会】
秋には、松本城のそば祭りに参加させて頂きました。「美蕎楽交流会」の皆さんには、本当に面倒を見てもらっています。年に一度しかお逢いしない方もいらっしゃいますが、いつも温かく迎えてくれるのです。三年間もしっかりと楽しませて頂きました!本当にありがとうございます!


【2011年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2012年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【2013年の詳細は⇒「ここをクリック」】
【11月12日 茅野市新そば祭り】
続く秋のお祭りです。茅野市のそば店「そばの郷」の吉田さんに、一日そば屋店長の機会を与えて頂き、茅野市のそば祭りに出店しました。人を動かして、店を回すことを学ばせて頂きました。妻とお義母さんとも一緒に仕事をしました。吉田さん!素晴らしい機会をありがとうございました!
【詳細は⇒「ここをクリック」】
【11月20日 中川村 築160年「ホンムネくん」】
初めてすべて自分で料理を提供したのが、中川村にある本棟造りの古民家「ホンムネくん」での蕎麦会です。約60人のお客様をおもてなしすると言う経験をさせて頂きました。とても心地の良い空間でしたよ・・・。永子さん!お世話になりました!


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【11月27日 松本市 とんちゃん焼きVIVA】
そして、初の飲食店とのコラボレーションを企画させて頂いたのが、松本市内パルコ横にある「VIVA」さんです。店長のみっちゃんが、松本でもやりなよ!と、声を掛けてくれたのです。そのお店の持ち味を活かしつつ、蕎麦を提供する難しさを勉強させて頂きました。みっちゃん!これがコラボのきっかけでした!ありがとうございました!
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【12月10日 宮田村 育成会そば打ち教室】
蕎麦会だけではなく、そば打ち教室もお願いされました。地元「宮田村」の育成会で、小学生にそば打ちの指導!なんてかっこつけたことではなく、やってる自分が一番楽しませて頂きました。子供たちは、真っ直ぐでいいですね!
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【12月11日 辰野町 小松家】
なんと、個人のお宅にもお邪魔しましたね(笑)主催をして下さった小松家には、30人もの方がお越し下さいました。最後のJAZZ演奏は感動したなー!ここに来て下さった方々は、今でも交流があります!香緒里さん!洋太郎さん!お世話になりました!
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【12月31日 陸前高田市】
震災の年の年末は、陸前高田市へ炊き出しに行かせて頂きました。ここでの経験が、何のためにそばを打つべきかと、今後の自分にものすごい影響を与えるきっかけになりました。この地で、一生懸命生活していらっしゃった皆さんに、たくさんの力を頂戴しました。そして、かけがえのない仲間達に出逢えたのです。またいつかみんなで逢いに行きたい・・・。。

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【2012年2月26日 松本市 酒房食海】
2012年、初めての蕎麦会は、松本市にある「酒房 食海」の加藤さんとのコラボレーションです。昼の部、夜の部ともに、おかげ様で満員御礼でした。遠くは、神奈川県逗子市からお越し頂きました。加藤さんとの出逢いから、こうして一緒にイベントを創り上げられたことは、また一つの感動でした!加藤さん!いつもありがとうございます!またやりましょう!

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【3月17日 松本市 大久保醸造店 別邸】
そば業界でも知る人ぞ知る「大久保醸造」さんのお屋敷をお借りして、蕎麦会も開催させて頂きました。料理のイメージが固まってきた時期です。終わった後の反省会で、気が緩んでしまって、酔いつぶれたっけな・・・。

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【3月27日 松本市 松本東急イン】
松本東急インさんでもお世話になりました。松本に留学されていた方のお別れ会でした。一緒にそば打ちも出来て楽しかったです!転勤になってしまった須田さんは、元気でいらっしゃるかな・・・。アイヌラさんもお元気かな・・・。


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【5月4日 伊那市 森のたね】
伊那市にある、築100年以上の古民家を拠点にしている「森のたね」さんでは、まるで親戚の集まりのような会になりましたね!きっとあの建物と、伊藤さん夫妻が創ってくれたのです。またやりたいです!


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【2012年5月30日~6月5日
・13年5月29日~6月4日 新宿高島屋】
一流百貨店「新宿高島屋」では、2年連続で出店させて頂きました。たくさんの方が、手伝いに駆けつけて下さり、一週間という長丁場で手打そばを提供しました。そして、フェイスブックを通じて、色んな方との出逢いと再会が生まれた場所でもありました!こんな経験をさせてもらえるなんて、本当に幸せ者ですね・・・。「美蕎楽交流会」の皆さま「日本そば打ち名人会」の皆さま!お手伝い頂きありがとうございました!


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【6月14日 松本市 お酒の飲める洋食屋けんすけ】
新宿から戻って来てすぐに、あの「和キーマカレー」で有名な「お酒の飲める洋食屋けんすけ」さんとのコラボレーションでした。ここで生まれた「和キーマカレー南蛮そば」を、お店を構えたら出してもいいと、研介さんに言ってもらえたんです!メニュー化楽しみにしています!ありがとうございます!


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【6月23日 福島の会 大久保醸造店 別邸】
新緑の6月には、福島から信州へ移住をされたご家族との親睦会でした。色んな意見が聞けた場となり、これをきっかけに、福島と信州の架け橋を創りたいと考え始めました。みんなで創りましょうね!架け橋を!

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【2012年・13年 7月7日 逗子市 蕎麦「凛桜」】
夏には、初の県外出張になった「逗子 凛桜」さんでの蕎麦会です。七夕の日に、福島と逗子と信州の熱い想いが一つになった一日でした。なんと2年連続で開催し、今では、家族のような関係を築かせてもらっています!逗子の皆さんは、本当にお世話になりました!内田さん!小百合さん!ありがとうございました!

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【2012年・13年7月 宮田村消防団 ラッパ吹奏大会】
自分が所属している「宮田村消防団」でも、蕎麦会をやらせて頂きました。チームの大切さを教えてもらえました!まさか、法被を着てそば打ちが出来るとは(笑)


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【2012年8月19日・13年8月18日 安曇野市 安曇野地球宿】
真夏の太陽が照りつける8月は「安曇野ひかりプロジェクト」が主体となって企画した、保養プログラムに参加させて頂きました。福島県からご家族がショートスティに来て下さいました。子どもたちの笑顔がとても心に残っています。2年連続開催だったので、皆さんと再会できたのが嬉しかったです。

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【9月8日 福島市 日本料理 多可橋】
続く9月には、ようやく実現した故郷「福島市」での蕎麦会です。「日本料理 多可橋」さんに、美味しいお料理と場所を提供して頂き、福島「復興支援団体しきだん会」と、松本「支援部隊みらい」の交流会が実現しました。この瞬間が、すごく嬉しかったです!ここから関係が一気に近づきました!高橋さんご夫妻には、本当に感謝しています!そして、ケンチ・・・熱い想いをありがとう!

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【10月27日 南相馬市 男山八幡神社】
この流れから、10月の南相馬男山八幡神社で行なわれた「復興祈願秋祭り」にしきだん会も加わり、一緒にイベントを盛り上げることが出来ました。色々大変でしたが、最後までやり切れたことが一番の財産でした。西宮司さん!またお逢いしたいです!


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【11月3日 松本市 瑞松寺】
それからすぐに、お世話になった瑞松寺の茅野さんのところで、ご親戚を集めての蕎麦会です。ダジャレも飛び交う楽しい一夜でした!茅野さん!ありがとうございました!

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【11月25日 東京 アジュール竹芝】
2012年のラストは、東京都にあるホテル「アジュール竹芝」で蕎麦会でした。福島の末廣酒造さんと、福島の仲間達と一緒に、東京で福島を発信しようと企画したのです。お客様の中には、なんと木鶏の女将さんの姿も・・・。おかげ様で、とても思い出深いそば会になりました!小野G!竹林さん!湊!トモ!コヤ!またやりましょう!

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【2013年2月23日 松本市 「酒・食 橋倉」】
2013年2月には「酒・食 橋倉」さんとのコラボレーションでした。この日は、福島から友人も駆けつけてくれました。3月に福島で行なわれる復興イベントへのメッセージを皆さんが届けれくれました。相変わらず熱い夜になりましたね!橋倉さん!ありがとうございました!


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【3月10日 福島市 復興イベント「つなぐ30年後の福島へ」】
そして忘れることが出来ない復興イベントへの出店。しきだん会主催「つなぐ30年後の福島へ~1人の1000歩より1000人の1歩」です。全国から寄せられた「想い」と一緒に、故郷福島でそば打ちをさせて頂きました。ほんと、涙が止まらなかったです・・・。まだまだ頑張っぺね!みんな!


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【5月5日 駒ヶ根市 ギャラリー「ワーズワース」】
それから少し時間を置いてむかえたのが、駒ヶ根市のギャラリー「ワーズワース」さんです。この日は、自分のそばざるを編んで頂いた瑞波さんの展示会があったので、応援に行かせてもらいました。新緑の緑と、竹がベストマッチでしたね!瑞波さん!清水さん!奈美ちゃん!お疲れさまでした!

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【6月8日 松本市 玄向寺・9月8日 松本市 生蓮寺】
「福島と信州の和を創る」信州福島県人会のそば打ちサークルが始まりましたね。もっと趣味の合う人たちと、交流を広めましょうと企画されました。みんなで楽しむそば打ちは最高です!荻須副住職!小笠原住職!ありがとうございました!


【第一回目の詳細は⇒「ここをクリック」】
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【8月2日 上田市 サムライ学園】
今年の夏は、上田市にあるサムライ学園へそば打ち教室です!真夏の暑さの中、子ども達も精一杯頑張ってくれましたね!サムライ学園の皆さま!また企画しましょう!お世話になりました!
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【9月6日 東京 「KEEN Japan」】
アウトドアフットメーカー「KEEN」さんの、プライベートパーティーにお呼ばれをして、ワーゲンバスでご訪問。さすがに緊張しましたが、皆さんに温かく迎えられ、素敵な会になりました!またお声掛けくださいね!企画をしてくれた小野G!手伝ってくれた湊!いつもありがとね!

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【10月27日 宮田村 プラムの里】
今年最後となった出張そば打ちは、介護老人保健施設「プラムの里」です。会社の関係でお呼ばれをして、文化祭でそば打ちをさせて頂きました。ご利用者さんたちが、楽しそうにしていた様子がとても嬉しかったです!


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以上が、過去の出張そば打ちの様子です。
一つひとつに、色んな想い出があります。
よく、妻に見捨てられなかったなと思った方もいるでしょうね。
ごめんなさい・・・。
あまり自分が自分が、とはしたくなかったのですが、
気分を害した方には、先に謝っておきます。ごめんなさい・・・。
こうして、家族の支えもありながら、全国各地でそば打ちをさせて頂きました。
関わって下さったすべての方に、本当に本当に感謝しています。
話が飛んでしまいましたが、店舗がなくても、たくさんの方の協力により、
「人と人を繋ぐそば屋」は、実現させて頂きました。
しかし、カズキも人間です。男です。
やはり自分の拠点が欲しかったのです。
でも、欲しい欲しいと願っても、おもちゃが欲しいとダダをこねる子供と一緒です。
自分が精いっぱい頑張っていれば、きっと物件は見つかると、信じ続けるしかありませんでした。
「チャンスは準備ができた者に与えられる」
そして今年の9月・・・その出逢いがついに待ち構えていたのです。
続く・・・。
≪次回予告≫
「物件の場所を発表します!」
追伸:
改めて振り返ってみると、本当にがむしゃらでした。
ただジッとしていることが出来ず、とにかくあちこちに飛び回っていました。
まったく見えないそば屋開業への道・・・。
焦りだす気持ち・・・。
そんな時、ある方にアドバイスを頂きました。
「夢の実現方法は人それぞれ。まずは自分の直感を信じて行動してみれば!」
思い返すと、この言葉にものすごく救われていた気がします。